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Mon 02/11/2015

イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) お茶会レポート その3

☆この記事は☆

2015年05月04日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。







●暑くて

なんか、すでにバテバテでござます。

あううう。

日中、27度まで上がったそうですね。

そら暑いわ・・・(笑)。

自宅ではとうとう、夏仕様になりました。

半袖Tシャツにハーフパンツ。

真冬のコートも洗ったし、夏と冬の衣類の入れ替えもざっと済ませました(ようやく)。

ついこの間まで、フリース着てたのになあ。

そしてイヤイヤ、夏の準備を始めます。

スプレーとかデオウォーターとか、汗ふきシートとか、そういうの。

めんどくさいね、夏。


そしていまだに、まともにお腹が空きません。

昨夜からずっとずーっと、お茶会の食べ物がいくらか残ってる感覚。

どんだけ食べたんだよ???

思わず、自分にツッコミを入れたくなります。

ふう。


そういえば、今日は地震が何度か。

しばらく忘れていた感覚でした。

箱根の火山性地震がどうのっていうのとは、関係ないみたいだけど。

いやな感じですよね。

何事もないことを祈ります。






●TBのお題に

「好きな色は?」

というのを発見。

シンプル極まりない問いですが、こういうのって逆に答えにくいですね。

好きな色。

好きな色・・・?

みなさんは、咄嗟に答えられますか。

わたしは多分できない。

絞り切れない、だけじゃなくて。

純粋に、本当に色だけの抽象的な話なのか、考えてしまうから(笑)。

だって、色でしょう?

「どんなモノの色の話をしてるのか」

気になりません?

その要素を抜きにして考えるって、どういうわけか難しい。

着るものの話?

ひと口に服といっても、コートなのか下着なのか、それによっても違う。

アクセサリー?

インテリア?

クルマ?

それぞれに好みがあって、それぞれで選ぶ色がちがう(こともある)。

好きな色と、似合う色が異なるケースも多い。

自分自身の好みよりも、TPOや、周囲の反応を優先させることもある。

たとえば、黄色。

きらいな色ではないけど、特に好きだとは思えない。

黄色の服なんてわたしは持っていないし、欲しいとも思わない。

室内に黄色のアクセントも要らない、よなあ。

だけどシトリントパーズとか、イエローダイヤはけっこう好き。

お気に入りのフライパンも、キッチンツールも黄色です(笑)。

たまたま、かもしれないけどね。

たとえば、紫色。

どっちかというと、藤色よりかな。

とても好きな色だし、そういう系統の色合いの服もけっこうある。

アクセサリー類やスカーフにも多い。

だけど紫色の靴やコートは持ってないし、今まで欲しいと思ったことはない。

たとえば、小鳥さん。

好きな色の話になると、彼女はいつもオレンジ色を挙げます。

(他にもあるけど。)

実際に彼女を知る人にとっては、それは意外な答えかもしれません。

だって彼女の着るものや持ちものに、オレンジ色のものは一切ないもの(笑)。

せいぜいあるとしたら、キッチンのスポンジとか。

たまに、バッグインバッグの裏地の色がオレンジだったりするくらい・・・?

好きな色を、実際に身の周りにおいておくとは限らない。

でもそうなると、好きな色って何なんだろう(笑)。

・・・ね?

色の好ききらいって、一筋縄ではいかない。

シンプルなのに答えにくいなあ、と思います。






●さて

お茶会レポ、まだ続きます。

といっても今度は、5月2日に開催したほう。

ゆす茶会の本会。

・・・ということになっています。



DSCF9919ssf.jpg


その日も朝から晴れ上がっていました。

初夏、だなあ。



DSCF9923ssf.jpg


ダンボーがいるのは、バスターミナルです。

お茶会の会場(ホテル)への送迎バスを待っているところ。



DSCF9927ssf.jpg


ここで、参加者のおひとりとお会いしました。

いつも通りニコニコしてらして、まるっきり気づかなかったけど。

実は彼女、来る途中でとんでもない目に遭ったそうです。

(以下は、お茶会の中で打ち明けられた話。)

「何をぼーっと考えていたのか、電車とホームの隙間に私、落ちちゃったんですよー」 (*´∀`*)

「えええ!?!?!?」

ご本人、まるでケロッとしてましたけど、それって相当に怖いよ(汗)。

(((( ;゚Д゚)))

「だ、大丈夫だったの?」

「はい! 片足がズボッと空気を踏み抜いて、思いっきりガックン!って・・・」 ((((^ー^;)ゝ

いやそれ、パニックだから!

ニコニコしながら言うことじゃないから(爆)。

幸運にも彼女はそれ以上落ちることなく、すぐに引き上げられたようですが、

「これ、ちゃんと閉じててよかったー!」

ε=(o;´ρ`)o-3

と見せてくれたのは、不透明の書類ケースでした。

そこかい!

中に入っているのはもちろん、きちんと “製本” された『春抱き』です。

イワキメイキング、32ページです。

「もし蓋が開いていて、コレを線路に落としたり、辺り一面にぶちまけたりしていたら・・・」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル…

・・・うん。

たしかにそれはマズイ。

確実に、阿鼻叫喚の修羅場になったでしょうね(汗)。

二重の意味で。

大事な大事な岩城さんを落っことしてしまったり、汚したりページを失ってしまうのもイヤだ。

だけどそれを、天下の山手線の駅構内でやるのはもっと耐えがたい・・・!

「よ、よかったね・・・!」

最悪の修羅場を回避した彼女の強運に、心から感嘆した次第です。

(ストッキングが破れなかったというのも、まさに奇跡か。)

あとは痛めた足腰が、あまりひどいアザになっていませんように・・・!



DSCF9928ssf.jpg


というわけで、いつものお部屋です(笑)。

写真、変わり映えしませんね。

製本された『春抱き』を持って、みんなでチーズ!

いつものことです。

「では次に、今回の『春抱き』でいちばん好きなページを見せてくださいねー」

といいつつ、カメラを構えました。



DSCF9930ssf.jpg


「えー、どれかなー」

「選べないよー」

「可愛い子ぶるのはナシで、ホントに好きなコマね!」

「やーらしー」

賑やかにページをめくり、好きなシーンを選びます。

それを掲げて、いざ記念撮影を・・・!

というところで、ドアがガチャリ!!

―――なんかもうね、ドリフのコントの世界です(汗)。

※という喩えが古いけど、そこはスルーで。

「ぎゃー!」

なんでこういう絶妙のタイミングで、お料理が運ばれて来るかねえ。

「こちらも置いておきますねー」

にこやかな給仕のお姉さん。

「あわわ!」

奥の席はいいけど、手前の席の人たちには災難でした(苦笑)。

肌色要素のつよいページ、丸見えだもの。

「ひい!」

声にならない悲鳴。

慌ててバサバサ本を閉じたり、背中に隠したり、前かがみになってガードしたり。

・・・ねえ。

いい歳のオバチャンたちが、いったい何をしてるんでしょうね・・・(遠い目)。

あぐぐぐ。

・・・え?

そもそも変な要請をしたわたしがいけない?

さあ。

ねえ。



DSCF9935ssf.jpg


気を取り直して、もう一度(こりない)。

お気に入りのページ、いろいろです。



DSCF9937ssf.jpg


ここでのお茶会は、3日ぶり(笑)。

かろうじて月を跨いだとはいえ、中2日です。

いくら(ぷち)常連とはいえ、こんなに頻繁に来たことは今までない。

それでもお料理、ずいぶんと工夫が凝らされていました。

同じものを出さないように、気を遣ってもらった。

ありがたいことです。



DSCF9943ssf.jpg


正統派のパーティフードですね。

スモークサーモンもよかったけど、何だろう。

サラミっぽいというか、コンビーフっぽいハムを重ねたサンドイッチが美味でした。

フィンガーサイズだけど、結構これでお腹がいっぱいになります。



DSCF9948ssf.jpg


初めて登場した、中華風の味つけ。

ゴロゴロ角切りの豚肉です。

これが美味しくて、もうねー。

「白いご飯が欲しくなるよね!」

「そうそう、つけてくれればいいのにー」

・・・ええ、みんなワガママです(汗)。



DSCF9951ssf.jpg


お茶会の常連さんには、独身者が多い。

けど、お子さんのいらっしゃる既婚者も当然ながらいます。

今回は、岩城さんの心情について、彼女たちに質問が向けられました。

肩に乗せられた他人の(子供の)人生が重い、怖い―――というやつね。

あれ、本当の親はどう思うもんなのかなって。

妊娠にも出産にも、もちろん子育てにも。

いっさい関わっていない(知りもしなかった)岩城さんだからこそ、ああいう反応なんだろうな。

・・・というのは、まあ、素人にも想像がつきます。

なんの前触れも予感もなく、ある日いきなり “完成形” の子供の人生がどーん!

だものね。

ああいうこと、親は思うものなんだろうか。

ものすごく観念的に見えるけど、そこに共感できるものなのか。

それを知りたかったのですが、彼女の回答は明快でした。

「んなこと考えてるヒマなんかないよ、いつも忙しくって!(笑)」

子供の心配は、そりゃあする。

毎日するし、それが絶えることはない。

でも目先の家事や育児に忙殺されて、そこを深く悩む余裕はない。

それが日常生活。

―――そんな感じのお答えでした。

「子供によかれと思ってレールを敷いても、その上を走ってくれるとは限らないからねえ」

とも。

日々、家をきりもりしているお母さんの実感ですね。

考えてみれば、あたりまえか。

岩城さんの “親の自覚(たぶん)” のあり方は、非常に特殊だ。

お母さんなら、まずあり得ないくらい特殊。

お父さんだとしても、ふつうに夫婦と子供が一緒に暮らす環境なら、まずああいうふうにはならない。

18歳の息子が、ある日いきなり目の前に現れる。

―――たしかに、めったにない状況です。

その立場にあって、岩城さんなりに、必死でいろいろ考えたんだろうなあ。

親子としてのリアルな歴史と結びつきがないからこそ、

“突然、自分の肩に乗っかってきた他人の人生”

への責任感に、押し潰されそうに感じるのでしょうね。

クソ真面目なところ、岩城さんらしい。

(翔くんの人生に対して、これまで18年間ずっと責任を背負ってきた父親は、ちゃんと仙台にいる。そこに岩城さんの出る幕はない。・・・んだよね。おそらく香藤くんは、そこをわかってると思う。)

などなど。

話はいろいろ、尽きません。



DSCF9953ssf.jpg


そうこうしている間に、さらにお食事が。

大量のボロネーゼ、絶品です。

これは実はリクエスト・メニュー。

今までに何度か出ていて、そのたびに好評なので、特にお願いして出してもらいます(笑)。



DSCF9956ssf.jpg


アクアパッツァ。

濃厚なトマトとオリーブオイルのソースが美味しくて、おいしくて。

「うう、残すのもったいない!」

「ちょっとでもバゲット、じゃなくてもいいからパンさえあれば・・・!」

さっきはご飯を欲しがって、今度はパンかい(笑)。

まあ、好き勝手言ってるだけですけどね。


あとは、どんな話をしたかなあ。

いろいろありすぎて、全部を思い出すのは不可能ですね。

春抱き』関連は、またいずれレビューで。

イマドキの教科書。

特に歴史の教科書がスゴイよね、という話。

そこから、わたしたちの頃と今とではちがう点の話。

聖徳太子がいないとか、仁徳天皇陵がないとか。

1192年がなぜ鎌倉幕府の成立時期として相応しくないのか、とか。

北条泰時が云々・・・とか。

(すみません、鎌倉ネタはわたしです。鎌倉オタク。鎌倉時代オタク、でもある。)

方言の話。

方言だと思っていたら、首都圏で通じなかった言葉とか。

標準語に直せない、ニュアンスを説明できない言葉とか。

九州の「離合」とか、東北の「まける」とかね。

言葉がちがうのが理由で、引越先でいじめられる話とか。

(これは方言でも東京ことばでも、どっちもある。)

PCを買い替えるタイミングの話。

ウィンドウズ10がもうすぐ出るから悩ましいよね、的な。

大先生(ささきいさお)とアニキ(水木一郎)の声帯がスゴイ、って話とか(笑)。

今後のお茶会のスケジュールとか。

自分が不測の事態に陥ったとき、腐女子の持ちものをどう処分してもらうかとか。

(家族に見つかったら困る薄い本などを隠し持っている場合ですね。ふふ。)

そこから発展して、モノを捨てる/捨てない、片づけのコツ的な話も。

昨今はやりのマンガの絵柄とか。

それについていけない話とか(汗)。

・・・などなど、これでもほんの一端。

意外だと思われるかもしれませんが、ネタは『春抱き』だけじゃないんですよね。

もちろんそれがメインなんだけど。

お茶会を始めた当初はむしろ、ホントに、『春抱き』に特化したおしゃべりでした。

それが徐々に、他の話題にも及ぶようになりました。

特定の話題にしか触れないディープなオタのあつまりから、フツーの?友人関係へ。

そんなふうに変わって来てる気がします。



DSCF9964ssf.jpg


お待ちかねのケーキ・プレート。

今回もゴージャスでしたねえ。

キャラメルとカスタードとチョコレートの三層プリン(のようなもの)。

チーズスフレケーキ(と思われるもの)。

写真ではほとんど見えないけど、超リッチな感触のブラウニー(のような何か)。

ミルクムース(っぽいもの)に苺をたっぷり飾ったもの。

お菓子だけは毎回、かならず違う。

大したものです。

あ、スミレの花はたぶんエディブルですね。

食べなかったけど。



DSCF9970ssf.jpg


これは、えっと・・・?

ああそうか、それぞれケーキの写真を撮ってるのね。

いつの間にかガラケーを卒業して、みんなスマホやタブレットになってる・・・(笑)。



DSCF9980ssf.jpg


こういうプチケーキを侮ってはいけない。

けっこうズシンとお腹にたまりますね(笑)。

それから、今回あらためて気づいたんだけど、コーヒーも美味しい。

今まであまり意識したことないけど、おかしいなあ。

スルーしちゃってただけなのか、それとも豆が変わったのか。

深煎りのモカっぽい味で、かなり濃いのですね。

(単にわたしの好みに合うだけ?)

「んまーい♪」

それだけでかなりラッキーな気分。



DSCF9983ssf.jpg


そしてよろよろと帰途につきました。

来た、食べた、しゃべった。

怒涛の5時間でした。



DSCF9992ssf.jpg


記念撮影も慣れたものです。

みなさん、わたしのために仕方なく並んでくれる(笑)。

本当にありがとうございました!






●なお・・・

年間のお茶会スケジュールです(笑)。

※未確定。

6月27日(土)は、ほぼ確定。

ALIVE2巻の発売日、いつ決まるのかなあ。

「初夏」の発売というと、5月~6月のイメージ。

でも今のところ、発刊スケジュールには載ってないのよね。

7月にずれ込む場合、7月11日(土)あたりにお茶会があるかもしれません。

(雑誌掲載の『テンダー・グリーン』がどう変化してるか、にもよるかな?)

4ヶ月連続のお茶会とか・・・(汗)。

あとは『春抱き』に合わせて、10月31日(土)。

これもほぼ確定。

そして最後が、12月29日(火)か30日(水)でしょうか。

すごい微妙な日程だけど、どうしよう。

GOLDの発売日、もうちょっと早くならないのかな(身勝手)。

年末進行で12月26日(土)あたりに発売だと、たぶんコミケ回避できるんだけど・・・(笑)。






●というわけで

では、またね。。。
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タグ : 春抱き 岩城さん 香藤くん イワキメイキング ゆす茶会

EDIT  |  16:37  |  『春抱き』その他  |  Top↑

Fri 30/10/2015

イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) お茶会レポート その2

☆この記事は☆

2015年05月02日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

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●TBのお題から

「お弁当でいちばん好きなおかず」

鶏のから揚げ。

どストレートですね(笑)。

なんかもう、一種の刷り込みでしょう。

子供のころから今に至るまで、いっちばん好きな食べ物、かもしれない(笑)。

不動のナンバーワン。

メンタルな部分で、脳みそにそう刻み込まれているんだと思う。

それも、マザコン呼ばわりは不本意ですが、やっぱり

「お母さんのから揚げ」

に勝るものはないんだよなあ・・・(苦笑)。


食べ物の好みって、年齢とともに変わりますよね。

それは事実。

でも、あくまでわたしの場合ですが、

「昔は大好きだったけど、今はもういいや・・・」

と思うものってあんまりない(汗)。

(駄菓子とかお祭りの綿菓子とか、そういう今となっては食べないものは除く。)

ほら、よく言うでしょう?

「トシのせいか、最近は揚げものがキツイわー」

とか。

ああいう “枯れていく” 感覚って、未だによく分からない。

うむむ。

(やっすい油で揚げた、いかにも良質ではないフライものはダメというか、美味しく感じない。でもそれはクオリティの問題であって、油もの自体が苦手か否かとは関係ない・・・ような気がします。)

むしろ、

「子供のころはイマイチ美味しさがわからなかったけど、今はしみじみ旨い!」

と感じる食べ物のほうが、はるかに多いですね。

出汁の旨みとか、お米や豆腐の味わいとか。

食べ物の嗜好が変わるというよりも、味がわかるようになった。

舌が肥えた。

―――そういうふうに言ったら、カッコつけすぎかな。


いつかわたしも、

「・・・もう揚げものとか、がっつりお肉は要らないや・・・」

と思う日が来るのでしょうか。

もしかしてそれが、大人になるということなんでしょうか。

(つか、老化現象?)

うーん。






●さらっと

プレお茶会レポート、続きます。

こっから先はさらっと。

さらっと・・・(笑)。



DSCF9824ssf.jpg



見上げると、清々しい初夏の空でした。

午後5時半で、この空です。

ずいぶん日が長くなったんだなあ。

しみじみ。



DSCF9831ssf.jpg



地下鉄に乗って、のんびりと銀座に移動しました。

とりあえずは歌舞伎座。

あたらしい歌舞伎座。

いつもの光景(笑)。

「銀座いきたい! 銀ブラしてみたい!」

という某さまをご案内する、という名目でした(汗)。

残念ながら、木挽町広場のお店は営業時間を終わってましたけどね。

ごく一部のお店を除いて、6時で終わりなんだとか。

ちょっとがっかり。

ちなみに歌舞伎座は、月にわずか数日のお休み中でした。

(厳密にいうと四月公演が終わって、五月公演の準備中ね。中では役者さんたちが、お稽古してたかも。)

某さま。

ゆす茶会メンバーには、歌舞伎スキーも多いのです。

今度はぜひ、一緒に観劇としゃれこみましょう♪



DSCF9853ssf.jpg



ふらりと、ぐんまちゃん家を覗いてみる(笑)。

歌舞伎座のすぐ向かいです。

去年は群馬県、がんばったよね。

富岡製糸工場が、世界遺産に登録されたし。

その勢いの余波なのか、ぐんまちゃんがゆるキャラグランプリで優勝したし。

よく見ると、ほら。

歌舞伎の衣装をつけたぐんまちゃんが、全部で4人いる(笑)。

(・・・4人? 4頭?)

①赤地に桜の大振袖に黒い帯のお姫様
②白い毛のかつら&赤い毛のかつら
③黒地の陣羽織に太鼓

さて、ここでクイズです。

この三種の衣装の元になったお芝居/舞踊、わかりますか?

答えは、下に(笑)。



DSCF9857ssf.jpg



さすが群馬だけに、このディスプレイはかわいかった。

群馬県といえば、温泉パラダイスだものね。

「わあ、かわいい♪」

みなさんとおしゃべりしてる過程で、衝撃の事実が・・・!

それは、

「ぐんまちゃんのほうが、くまモンより可愛くて好き!」

という意見が、結構あったという事実です。

ええ・・・???

「私も私も~」

という声のほうが優勢で、どどど、動揺したわたしって・・・(汗)。

うむむ。

そうなのか。

キャラとしてはぐんまちゃんのほうがキュート、かもしれない。

確かに、くまモンは目が笑ってないし。

でもなあ。

くまモン好きなわたし、ちょっと複雑(笑)。


なお>>

先ほどの、歌舞伎の衣装クイズの答え。

①京鹿子娘道成寺

きょうがのこむすめどうじょうじ、と読みます。

いわゆる安珍と清姫の物語がベース。

②連獅子 (あるいは石橋=しゃっきょう、でも可)

れんじし。

これは一番わかりやすいかも?

「京鹿子娘道成寺」もそうですが、バリエーションが何種類かあります。

③仮名手本忠臣蔵 (単に忠臣蔵、でも可)

かなでほんちゅうしんぐら、です。

かの有名な、討ち入りシーンの装束ですね。

「忠臣蔵」ものも、実は作品がたくさんあります。



DSCF9865ssf1.jpg



そして銀ブラ(笑)。

ザ・銀座といえば、ここでしょう。

四丁目の交差点で、和光を望む。



DSCF9865ssf3.jpg



加工バージョン。



DSCF9865ssf2.jpg



加工バージョン、もうひとつ。



DSCF9867ssf.jpg



そしてここから、お茶会(夜の部)です。

ちょっとお洒落な、隠れ家的な居酒屋さん。

・・・を選んだのはわたしなので、それはいい。

雰囲気もスタッフもよく、お料理もおいしかったから、とくに問題はない。

ただ隠れ家的すぎて、お店を探すのにちょっと戸惑った。

「銀座はね、都心でほぼ唯一、番地さえわかってれば目的地が探せる街だから!」

偉そうにそう説明したわりに、ウロウロしたわたしって・・・(汗)。

みっともなくて泣けるぜ。

そして、もうひとつ。

地下2階なのはいいけど、階段オンリーってのはどうなんだ。

「そういうのはアクセス情報に書いておいてよ」

と思う反面、あれだ。

「エレベーターなしで階段のみって書いてあったら、たぶん予約入れなかったな・・・」

というのが本音なので、お店側が書かないのもわからないではない、けど。


でもなあ。

単に運動不足で、階段の上り下りがしんどいって話だから、愚痴で済むけど。

(階段はめんどくさいけど、それでもまた行ってもいいな、と思うし。)

ホントに足が不自由だったり、車椅子ならアウトだよなあ。

階段の傾斜がきつい上に狭いので、車椅子ごと持ち上げて運ぶのはムリだったと思う。

仮に誰かにおぶってもらうにしても、危険すぎる気がする。

文句を言ってるつもりじゃないです。

そういう人が来る可能性もあるんだから、やっぱり詳細なアクセス情報は必要じゃないかなあ、と。

そのほうが親切だし、自分のためでもある、というか。

かつて、ほら、とある有名人がそれで揉めたでしょう?

予約しておいた銀座のレストランが、車椅子では入れない場所だったって話。

お店の対応をツイッターで愚痴ったことの是非を巡って、賛否両論の騒ぎになりました。

最初から情報開示していれば、そういう無用のトラブルは防げる。

そう思うんだけど、ね。




DSCF9874ssf.jpg



さて、閑話休題。

ここから先は、お料理の写真ばかりです。

思い出せる限り、なにを食べたのか書いてみました。

御簾つきの半個室はいい感じでしたが、いかんせん狭い。

身動きしにくいこともあって、あんまり人の写真を撮ってない(汗)。

・・・写ってない方、ごめんなさい。



DSCF9879ssf.jpg



飲み放題つきで、ひとり約5000円のコース。

場所柄を考慮すると、悪くないんじゃないかな。

(おそらくですが、先般の階段オンリー云々の件。不便さはテナント料に反映されてるだろうから、お客は間接的に恩恵を受けてるのかもね。)

この日は珍しく、わたし以外の全員がイケるクチでした。

生ビールと白ワインの大盤振る舞い!(笑)

わたしひとり、わびしくカシスソーダ。

ファジーネーブル。

・・・お子さまかよ(笑)。



DSCF9885ssf.jpg



お酒が入ると、おしゃべりのほうも滑らかになります。

席がせまいというのも、打ち解けるにはもってこい。

最初のうちは、岩城さん、と口に出すのも照れてたお方まで、

「でもでも、あの○ェラのコマの岩城さんってねー!?」

などと、高らかに主張する始末です。

おいおい。

いくら飲み屋とはいえ、声が大きいよぉ・・・(汗)。



DSCF9889ssf.jpg



DSCF9897ssf.jpg



まぐろ鍋の中身、やけに細かいですね。

なんでこんなによく覚えているかというと、鍋奉行をやったからです(笑)。

GWにお鍋。

季節的には、そろそろ限界かもしれませんね。

このお店は幸い、あまり暑くなかったから助かりました。

お出汁がね、とても美味しかった。

外で食べるお鍋というと、どうしても濃い目の味つけが多い。

でもこのお店は、やわらかなクセのないだし汁でした。

それだけ自信があるんでしょうね。



DSCF9903ssf.jpg



〆の雑炊に、卵を落としたところ。

鍋コースの定番ではありますが、美味しいもんはおいしい。

全般的に、料理がおいしい。

CPという意味でも、わりとよかったと思います。


なお>>

お料理の量は、この夜はこれで十分でした。

お昼にかなり食べていて、もともとお腹が空いてなかったし(苦笑)。

ただ、お腹ぺこぺこだったらどうかな?

もしかしたら、もうちょっと食べたいと思った、かもしれません。


ところで>>

帰宅して、夜の部には出なかった小鳥さんに写真を見せました。

(餌をつくる人がいないので、ひとり冷凍のご飯とから揚げと、レタスを食べたそうな。)

「いいなー」

まぐろ鍋に反応したところまでは、想像の範囲内。

「う・・・っ」

羨ましさに顔がこわばったのは、どんこ(椎茸)を見た瞬間でした(笑)。

ちらっと、恨めしそうな顔つき。

そっか。

むっちり肉厚のどんこ、食べたかったのね。

「ごめん・・・」

ふだん、普通の椎茸もあんまり買わないもんなあ(汗)。

エノキとかしめじとか、ひらたけとかエリンギとか。

そういうのばっかり買ってるわ、わたし。

次からは、ちゃんとした椎茸も買うよ・・・!






●というわけで

あまりさらっとしなかったけど、プレお茶会レポでした。

では、またね。。。

タグ : 春抱き 岩城さん 香藤くん イワキメイキング ゆす茶会

EDIT  |  22:34  |  『春抱き』その他  |  Top↑

Tue 27/10/2015

イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) お茶会レポート その1

☆この記事は☆

2015年05月01日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

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●たくさんの

拍手とコメント、ありがとうございました。

まだれびゅーもロクに書いてないのに、あの数字にはびっくり。

拍手数とか、PVとか。

嬉しい気持ちと感謝と、それからちょっとばかりプレッシャーを感じました。

あはは・・・(汗)。


うん、今回のはね。

イワキメイキング・・・どう考えても不可思議なタイトルだ。あぐ。)

わたし的には、センセがくれたご褒美、だと(勝手に)思ってます。

『テンダー・グリーン』で、衝撃的なストーリー展開に耐えた!

迫り来るカバの脅威にも、踏ん張ってこらえた!

精神衛生上よくない(ばっちい)どアップにも、必死で持ちこたえた!

びゅんびゅん暴風雨の吹きすさぶ中で、

「でもでもでも、やっぱり岩城さん香藤くんが好きなんだー!!」

(たとえ過去にどんだけ考えナシのおバカさんだったとしても!)

と頑張ったファンへの、ねぎらい(笑)。

うん、きっとそうだ。

そうに違いない。

・・・と、自分に超☆都合よく解釈しています。


だって、甘々じゃーん♪

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

らっぶらぶじゃーん♪♪♪

(//∇//)

なんなの、あれ。

ベッタベタに甘くて、砂を吐きそうに甘くて。

「えっと・・・なんかアナタたち、とても大きな問題を抱えてたような・・・?」

あれ、ちがったっけ?

なんも解決してないと思うけど、いいのかー。

なんかもう、どうでもいいのか。

そっかそっか。

※いいわけ、ない(笑)。


少なくとも、あれだ。

今回の終わり方は、『春抱き』伝統の?黄金パターンでしょう(笑)。

安定のというか、王道ワンパターン。

「うきゃー!!」

「どどど、どうなっちゃうの!?」

「次回まで2カ月(あるいは4ヶ月)待てと!?」

・・・的なクリフハンガーじゃなかったというだけで、寿命が延びた気分です。

ああ、よかった(笑)。


でも、ね。

たぶん賭けてもいいけど、次号はそれをやられると思うんだ(汗)。

(なにを賭けるか? うーん、岩城さんの名刺とか・・・??)

次のGOLD発売日が、6月27日。

カトウメソッド、ですよね。

んで、執筆予定によれば、次に『春抱き』を読めるのは10月末だ。

この4カ月の隙間がクセモノ。

どう考えても、

「うぎゃあ、続きはどうなるの!?」

の刑に遭うのは目に見えてる・・・よね・・・(汗)。

あぐぐぐ。

|||(-_-;)||||||

香藤洋二はちょっとM入ってる。

それは間違いない。

(どっちかというとヘタレ属性というか、S要素がない、というのが正確かもしれないけど。)

だけど、もしかしたら、『春抱き』ファンもその傾向があるのでは・・・(笑)。






●と、まあ

そんなわけで、お茶会です。

4月29日。

あんまりゲリラ的でもないけど、プレお茶会が開催されました。



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今年最初のゆす茶会

通算で何度目のお茶会なのか、それはわかりません。

参加者は昼夜あわせて7名。

なんで “プレ” かというと、まあ、なんというか。

きわめて突発的なものだったからです。

本会=ゆす茶会を5月2日にやると決めた後で、遠来のゲストが来ることがわかったのね。

「是非、お会いしましょう!」

が、いつの間にか、ぷちお茶会プロジェクトに早変わり。

常連さんに声をかけてみると、

「行きます!」

無理にでも都合をつけてくださった方が、思いがけず多かった。

本当にありがたかった。

ゲストにはだって、ゆす茶会の雰囲気を味わってほしかったので。

それで、急遽プレお茶会と相なりました。



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まあ、なに?

言ってみれば、飲兵衛の飲む言い訳みたいなもんかもね・・・(汗)。

GOLD発売直後ということもあって、機会さえあればしゃべりたい。

できることなら、すぐにでも仲間と話したい。

その気持ちは、みんな共有しているから。


とはいえ>>

プレお茶会ではなく、本会にご出席予定のみなさま。

どうぞご安心ください。

5月2日がそのせいでおざなりになるとか、そんなことはありません。

あり得ません。

春抱き』仲間に会ってしゃべるのに倦むときは、人生に倦んだときだ。

・・・といったのは、かのオスカー・ワイルドでしたっけ?

※冗談です。言ってません。

おしゃべりのネタが尽きることはないので、ご心配なく。

お茶会はいつだって一期一会ですから。

(・・・ん?)



DSCF9772ssf.jpg



場所はいつもの、高級ホテルのパーティールームでした。

慣れも惰性もあるけど、ここは条件が揃いすぎてる。

カラオケ用の個室はゆったりきれいで、もちろん防音完備。

スタッフのサービスは一流。

お料理がおいしくて、ジュース類やお茶はフリーフロー。

夕方まで4時間でも、5時間でも置いてくれる。

・・・カンペキ。

これ以上の施設を探すのは、いかに東京が広くてもむずかしいかも。



DSCF9774ssf.jpg



初めましてさんも、8年?越しのベテランさんもいました。

でもなんか、初対面でもわかりあえるのよね。

社交辞令もよそゆきのマナーもすっ飛ばして、いきなり懐に飛び込む感覚。

「今日、生まれてはじめて、岩城さんって口に出しました!」

うん。

ものすごくわかる。

それを味わったときの感動は、今でも覚えていますもの(笑)。



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白熱するオバチャンたちの会話に、ダンボーも呆然。

・・・なのか(笑)。

いつも通り、製本されたGOLDを持って、何度も繰り返し読みながら。

ああだ、こうだと話に花が咲きました。

(ご存知かとは思いますが、製本というのはこの場合、『春抱き』以外のページを全部きれいに取り去って、自分で薄い本に仕立て上げることを言います。雑誌まるごとじゃ、持ち運びに不便だものね。)

岩城さんに差し出された香藤くんの手!

・・・とか。

抱きしめた岩城さんの腰の細さ!

とか。

それひとつで、何十分でもしゃべっていられます(笑)。

妄想が妄想を呼び、収拾がつかなくなるほど。


面白いのは、ね?

『春抱き』以外の話もけっこうする、ということです。

昔のマンガだの、アニメだの、ふつうの芸能ネタだの、いろいろ。

小説の話もすれば、時事ネタ、地理や歴史の話に飛んだりもする。

どんな話題になっても、だいたいみんなついて来ます。

そこが、純粋にスゴイと思う。

『春抱き』がきっかけで、『春抱き』だけが共通点で知り合った人たちなのに、

“他にもたくさん共通項がある”

今はそれに慣れちゃったけど、結構すごいと思います。

おおまかに同世代とはいえ、ね。

本名も年齢も、知らなかったりするのに。



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今回もお料理は美味でした。

平凡なパーティーフードの域を超えた、ちゃんとした味です。

(実をいうと閉会後、フードについて必ずフィードバックを求められます。そういう姿勢も好ましい。)

アレルギー除去食のリクエストも、丁寧に聞いてくれてうれしかった。

こまやかな心配りは、さすがですね。


しかし、なあ・・・(汗)。

あんまり頻繁に利用するので、マネージャーさんたちにすっかり覚えられてしまった。

電話やメールのやり取りもするし、名刺ももらった(笑)。

顔パスの日が来るのも近い・・・???



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とにかく今回はものすごーく、岩城さんがきれいだったよね♪

と、誰かが言います。

でもそのぶん、マジでアホだったよね♪

と、別の誰かが応えます。

―――うん。

たしかにそうだ(笑)。

顔にシワもシミもない代わり、脳みそにもシワがなくなったんじゃないの?

・・・と、まあ。

ごめんなさい。

とまらない悪口雑言。

言いたい放題ですけど、みんな筋金入りの岩城さんフリークなのよ(汗)。

屈折した愛情表現ですね。

岩城さんの幸せそうな顔が、なにより愛しい。

まぶしい。

ホントです(笑)。



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一方で、香藤洋二はめちゃくちゃに称賛されます(笑)。

死ぬほどかっこいい。

いい男すぎる。

本当にかっこよすぎて、目眩がしそう。

「一家に一台、香藤洋二がほしいよねー」

・・・あれ?

なんか、ちょっと単位がちがうような。



DSCF9801ssf.jpg



一応は女子会プラン、なんですよね。

実際には腐ったオバチャンの集いだけど(ひとり除く)、まあ、そこはスルー。

だから女子向けに、プチケーキがたくさん登場します。

いつもまったく違うものばかりで、そこは凄いと思う。

今回は、やわらかい味のムースが多かった印象です。

苺のムース、抹茶のムース。

季節感がちゃんとあるんですね。

実をいうと、3日後のお茶会(本会)も、ここでやる予定です。

お料理やお菓子、ある程度は変えてくれるらしい。

ふふふ。

わがままなリクエストを叶えてくれるのは、大変にありがたい。

・・・たのしみ。



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戦い済んで日が暮れて、よろよろとホテルを出るところ。

この後、お茶会は夜の部になだれ込みます。

つづく。






●では、

またね。。。

タグ : 春抱き 岩城さん 香藤くん イワキメイキング ゆす茶会

EDIT  |  21:26  |  『春抱き』その他  |  Top↑

Tue 17/03/2015

イヴのひそかな妄想

☆この記事は☆

2014年12月24日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題などなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。










●冬至が

すぎて、天皇誕生日が終わって。

なんだかあっという間に、今日はクリスマス・イヴ。

となると次はもちろん、アレです。

♪もういくつねると はつばいび・・・?

GOLD発売日、いよいよ12月27日ですね。

この4カ月は長かったような、短かったような。

いろいろありました。

なんとも言えないなあ。

例の描き下ろしショートマンガという、不意打ちみたいなラッキーがあったものの、久しぶりの岩城さんです。

テンダーグリーンの完結編。

楽しみすぎる。

くふふ。

それから、今度は表紙イラストもセンセなんですね。

遅いって笑われそうですが、これは今日になって知りました(笑)。

いま発売中のGOLD(12月号)が、

”featuring 攻” (笑)

で、やまねあやのさんの例の彼(名前わすれた)が表紙。

もうすぐ発売になる次号GOLD(2月号)は、今度は

“featuring 受” (笑)

で、センセが表紙。

つうことは、コンセプト的に対になってるようなので、アレですよね?


岩城さんの顔どアップが、ドーン!!


で、そこにデカデカと、


“受”


って文字がスーパーインポーズされてるってことで、よろしいですか?

そういうことになりますよね?

そうじゃないとおかしいですよね?

いやん・・・ (*/∇\*)

困ったなあ。

想像するだけで、もう呼吸困難になりそうです。

(*´д`*)ハアハア・・・


と、ここまで書いて。

当然の連想として、思い出したことがあります。

もう何年も前のGOLDの、まったく同じコンセプトの表紙。

あのときは、三人でした。

やまねあやのさんの彼と、鹿乃しうこさんの純佑くんと、香藤洋二。

(ここはあえて、芸能人として呼び捨てで!)

GOLDきっての攻めキャラ三人がずらりと並んで、あぶない色気全開で、

「生涯、攻める」

とか書いてあったような。

あれれ?

死ぬまで攻める、だったっけ?(汗)

とにかく、そんな感じの挑発的なコピーでした。

そのとき、

「ってことは、次回の表紙は・・・!?」

って、異常に盛りあがったんですよね(笑)。

岩城さんと、あと二人が誰か知らないけど、GOLD自慢の美人さんたちが並んで、

「生涯、受ける」

なんてホントに書いてあったら、もうどうしよう!

キャー!

卒倒するわ!!

・・・って感じで(笑)。

オバサンの血管が切れたらどうすんのよってぐらい、興奮した記憶があります。

なんてったってねー。

ほかに誰が並んでもいいけど、岩城さんだけはちがう。

存在感がちがう。

別格。

彼ひとり、まるっきり異次元のユニバース。

「あれれ? そこ、受けキャラが並ぶ場所ですよね?」

とか言われそうなぐらい、みっしりした男性としての色気があるでしょう?

つか、お仕事モードだと、完全に男でしょう?(笑)

ちゃんと、男。

そのへんに掃いて捨てるほどいるような、オンナノコの代用品みたいな受けとはちがう。

そんじょそこらの、カワイイだけが取り柄のオニーチャンとはちがう。

むふふ。

・・・それを、表紙で見られるなんて。

と、ものすごく楽しみにしていた記憶があります。


でもそれ、結局は実現しなかった。

とても残念だと思ったけど、あのころはそれどころじゃなかったしなあ。

それきり、なんとなく忘れていました。


で、今回。

もしかしてそれが、ちょっとカタチを変えて復活するのかもしれない。

変則的ではあるけど、あそこにやっと、戻るのかもしれない。

ちがうかな・・・???

そうだといいな。

以上、まあ、非常に個人的な思い込みです。

妄想、かもしれない(笑)。

ともあれ、もうすぐ岩城さんに会える。

岩城さんとしか書いてないけど、もちろん、香藤くんもね!)

くひひ。





●今回の

お茶会は、27日の予定です。

GOLD発売日の駆けつけ、ですね。

28日以降だとコミケと重なってしまうので、こんな日程になりました。

なお、もし希望者がいらっしゃるようなら、年末チャットルームを開設するかも?

28日~30日のどこかで。

最近さっぱり、カウントダウンもやってませんね(笑)。

未確定ですが、興味がおありの方はご連絡ください。





コミケといえば

そうそう。

なんか噂によると、今年はNHKまでが特集番組?記事?をやるんですってね。

一回で60万人を集める、一度に500億円もの経済効果があると言われているコミケ

その秘密をさぐる、みたいな感じらしい。

(また聞きなので、あいまいな表現で申し訳ない。)

もしもどなたかがコミケに行って、NHKの取材チームを見かけたら、ぜひ教えてください。

どういうアングルでニュースにするのか、ちょっと興味があります。

個人的には、NHKはけっこうオタク寄りのスタッフが多いと思う。

オタ志向と親和性が高いというか、そういう気配はあるんですよね。

とはいえ、そこはお堅い公共放送。

あんまり持ち上げるわけにもいかないでしょう。

コミケの “健全な” 部分のみを取り上げると、真実をゆがめて伝えることになる。

コミケの闇というか、違法スレスレの部分をどう扱うのか?

(違法にもいろいろあるけど、特に過激なエロは、コミケと不可分でしょう。)

まさか 「何10万人もヘンタイが集まる」 とは言わないだろうけど、でもねえ。

オタク=異常な性癖を持つ、みたいな偏見を助長するのも困る。

コミケ参加者は、きっと、

「お願いだからかかわらないで。放っておいて」

が本音だろうなあ。





●というわけで

では、またね。。。

タグ : 春抱き Tender_Greens 岩城さん コミケ

EDIT  |  20:38  |  『春抱き』その他  |  Top↑

Mon 16/03/2015

Tender Greens じゃないけど気持ちだけ Evergreen ゆす茶会レポ4

☆この記事は☆

2014年10月22日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。







●TBのお題から

「ごはんは硬め派? 柔らかめ派?」

おいしければ何でも。

・・・というのが本音ですが、しいていうと硬め派かなあ。

(実家の母がそうなので。)

といっても水をむりに減らすわけじゃなくて、「増やさない」程度です。

三合のお米に、三合分の水。

すりきり三杯というか、かろうじて必要な水量がある感じ。

ごく普通ですね(笑)。





●ぽよよん岩城さんに

たくさんの拍手とコメント、本当にありがとうございました。

喜んでいただけてとっても嬉しい。

感想のコメントひとつひとつが、ものすごく励みになります。

しばらくぶりに続きを更新して、いきなり “ああいう” シーン。

・・・ということで、若干のテレがあります(笑)。


旧作を読み返し、読み返しては修正と加筆を繰り返しています。

そんまんま出すって、どうしてもできなくって。

改善されてるのか、いじりすぎて改悪になっているのか。

そこはもう、自分ではわかりません(汗)。

可能なかぎり、当時の自分の書いたものを尊重したい。

その時点ではそれがベストだったはずだから。

そのときのパッションというか勢いというか、そういうのを失いたくないから。

そう思う反面、トシのせいもありますが、いろいろ手を加えたくて困る(笑)。

くどくどと、説明したくなる。

・・・ホント、エンドレスの葛藤です。

今後とも、うだうだ悩みつつ更新をつづけます。

ひろーい心で、待っていただければ幸いです。


なお>>

わたしなりの、二次創作の分類。

だいたい大きく分けて、三種類あると思っています。

1. 本編寄り。

2. パラレル。

3. ラディカル換骨奪胎。

こんな感じかな。

「本編寄り」

これは言葉のままの意味です。

原作のキャラ設定や背景、人間関係をそのまま借用して、お話を書くもの。

かつてよく書いた “すき間小説” は、この典型ですね。

例* ゆらめく情動。

「パラレル」

岩城さんと香藤くん(をはじめとする主要人物)の関係性自体はそのまま。

でも、それ以外の設定や背景をごっそり変えてしまうもの。

※用語の定義はあくまでわたし流です。

岩城さんがピアニストになったり、香藤くんがF1レーサーになったりするやつです。

「本編のふたりがもし、○○だったら・・・?」

という妄想が基本。

うちの長編小説はほとんど、このパターンかも。

例* さしもしらじな。

「ラディカル換骨奪胎」

設定や背景を変えるばかりでなく、主要な人物関係をも変えてしまうもの。

岩城さんは登場するけど、香藤くんと恋愛しないとか・・・?(汗)

要はキャラのみ拝借して、あとは何でもあり。

原作の設定にまったく拘泥しないお話。

(たとえば小野塚くんと宮坂くんを恋愛させるのも、わたしにとってはこの分類に入ります。)

ここまで行くのは、たぶん、書いてないんじゃないかなあ。


なんでひとは、原作から逸脱した設定の話を書くのか・・・?(笑)

「妄想しちゃうから」

としか、答えようがないですね。

想像力の翼。

そうとしか言いようがない(笑)。

ぽよよん岩城さんの場合は、

岩城さんがもし、AV男優とは対極にあるようなお堅い職業だったら・・・?

香藤くんとの年齢差がもし、もっとずっと大きかったら・・・?

という妄想が起点です。

(小鳥さんの「原作」の大元は、白衣を着た岩城さん、というリクエストですけどね。)

もともと(原作の)岩城さんは信じられないくらいウブだし、恋愛経験にも乏しい。

(女性経験、交際経験は十分あると思うけど、イコール恋愛経験値とは言えないよね。)

18歳で家出して、AVやっててもアレなんだから、

「象牙の塔にこもりっぱなしの学者だったりしたら、さぞかし!」

って、思うでしょう?(笑)

そういう妄想を、デフォルメしたのがパラレルです。

そう思っています(笑)。

恋人との年齢差にしても、

「いっそ、極端に年下の彼にしちゃったら!?」

って考えてるうちに、あんな感じになりました(笑)。

言うまでもないけど、ぽよよん岩城さんは、原作の岩城さんとは全然ちがう。

あたりまえですね。

でも、その出発点は岩城さん自身のもつ(原作にある)性質。

(この場合はウブというか、純情可憐でいじらしいところね。)

そこをちゃんと踏まえている限りは、どんだけパラレルに遊んでも、

「岩城さんは岩城さんだもん!」

と言えるんじゃないか。

・・・なんてね、都合よく考えております。

「こんなに違うのに、やっぱり岩城さんは岩城さんだなあ」

そう思っていただけるのが目標だし、理想です。





●さて

さらっと、簡単に(笑)。

8月のゆす茶会の夜の部の写真を貼っておきます。

シュラスコお肉祭りから、歌舞伎座散策。

タリーズでダラダラとお茶をしたあと、ふたたび銀座の街へ。

今度は、ガラリと趣向をかえて和食です。



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これは何だ・・・(笑)。

歌舞伎座の向かいにあるビル、ですね。

あそびすぎだ。



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わりと最近、開店したばかりのきれいな創作和食のお店。

居酒屋さんですが、ちょっと小ぎれいでいい感じでした。

店内がやけに静かだったのは、時間が早かったからかなあ。

まあ、気にしないけど。



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木の香りのする個室にあつまったのは、昼から居残った6名。

気ごころの知れた大切な仲間ばかりです。

それにしても、あれだ。

あれだけお肉を食べたのに、数時間後にまた食べるんかい!(笑)

ホント、みんなスゴイよね♪



DSCF6887ssf.jpg


※お料理に関しては、上のメニューをご覧ください。

とにかくお腹がいっぱいだったので、いちばん軽めのコース。

さっぱりしたお上品なお料理。

量はあくまで少なめ。

・・・そうじゃなかったら、ものすごく苦しかったと思う(笑)。



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実をいうと、お安めのコースだったんですよね(苦笑)。

あんまり食べられないだろうから、ってのもあって。

だから、通常のディナーとしては物足りないかも、って思っていました。

(はじめてのお店で、予備知識もなかったし。)

だけど、いい意味で予想を裏切られました。

てきぱきとしたサービスも悪くないし、お料理の盛りつけも考えられている。

器もきれいだし、なにしろひと口ずつのわりには、意外と量がある・・・(笑)。

「ここ、いいよね?」

ちょっと嬉しかったなあ。



DSCF6892ssf.jpg


この焼き物のあたりで、小鳥さんなんかはすでにギブアップ気味。

「お腹いっぱい・・・」

健啖家とはいえない人なので、これはもうしょうがない。

つきあってくれて、ありがとうね。



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焼鮎の押し寿司は、美味しかったなあ。

画像でみると、ほんのヒトカケラしかないみたいに見えるでしょう?

でも、案外ボリュームがあるんですよね。

うむむ。



DSCF6898ssf.jpg

米茄子のカマンベールチーズ味噌田楽。

「なんじゃそりゃ?」

という取り合わせですが、味噌とカマンベールって合うんですね。

発酵食品どうしの相性ってあるのかしら。

個人的には、甘めのお味噌ではなく、辛めの赤みそがよかったかも。



DSCF6905ssf.jpg


話題の中心は当然ながら、岩城さんの過去でした。

(あとはカバですが、そっちは置いておこう!)

三池霧胡さんって誰なのか。

その人とどういう関係だったのか。

まあ、核心はそこですものね。

「昔お世話になった人」

「そんなん(=昔の彼女)じゃない」

「俺の過去では一、二を争うみっともない話」

「おまえにはちょっと言いたくない」

という岩城さんの言葉。

(あたりまえですが、これが気休めやウソではないと仮定。)

その上で、紫衣くんが岩城さんの隠し子である可能性がある。

本当に、実際にあるのか。

あるいは、そうだと(紫衣くんの母親が)思っても仕方のない事情があったということか。

これがヒント。

そこにさらに、

“息子の芸能界入りに反対する母親が、岩城さんに迷惑がかかるから止めろと言った”

という事実が加わります。

18歳までなんの疑いも持たなかった息子に、

「おまえがお父さんと呼ぶあの男は、おまえの本当の父親ではない」

(別の言葉でいうと、ワタシは浮気しておまえを身ごもったのよ、と。)

と、暴露したわけです。

香藤くんが指摘したとおり、これは相当な爆弾発言ですよね。

紫衣くんの将来どころか、彼の(そこそこ円満だった)家庭までもぶち壊す可能性がある。

ふつうに考えたら息子と母親の関係も壊れるし、夫婦関係にも亀裂が入る。

取り返しのつかない発言。

それをなぜ、あえてやったのか・・・?



DSCF6907ssf.jpg


ここからは完全に憶測になります。

紫衣くんの母親は、彼が岩城さんの子供だと思っている。

そう思わせるに足る事情が昔むかし、実際にあった。

だけど、実際にはちがう。

(と仮定、という意味ね。)

―――となると、なんだろう?

たとえば・・・?

彼女がその頃ホントにAV女優だったとして、仲間うちで飲みに行ったとしましょう。

そこには岩城さんをはじめ、何人もの男女がいる。

岩城さんにとって彼女はギョーカイの先輩で、いつも世話になっていた。

やがて誰かのうちに転がり込んで、朝まで飲みまくった。

その過程で、ひょっとして酔って正体をなくした彼女、レ○プされたとしたら。

つか、ランコー的ななにか?

(酔ってOKしたとかふざけてたとか、誘ったとか誘われたとか。いろいろ想像はできるわね。)

仮に、結婚と引退が決まっていたとしたら。

朝になって彼女、ろくに記憶はないにせよ、事態を把握して真っ青。

彼女をやった男たちはみんなそそくさと逃げるとか、俺じゃないと否定するとか。

合意があったのかどうかも曖昧で、誰かを責めるのもむずかしい。

岩城さん自身はやってない。

やってないけど、止められなかった/途中でいなくなった/自分自身が泥酔してわからなかった。

とか、なんとか。

で、自責の念もあって、先輩(三池さん)に、自分が責任を取ると言ったりして・・・?

うむむ。

そんな妄想がわくのですが、さて。

あまりにも突拍子がない、よね(苦笑)。



DSCF6917ssf.jpg


まあ、ひとつの仮説です。

アホみたいですが、なぜか浮かんでしまったので(笑)。

やってないのに、やったと言う。

(からだの関係が一度もなかった、と言ってるわけじゃない。紫衣くんの出生にかかわるタイミングではちがう、というイメージです。)

ふつうならあり得ないけど、若さと正義感が暴走して、しかも恩のある相手だったら???

岩城さんなら、と。

どこかで思ってしまうのです。

逆バージョン?として、

“岩城さんのほうが正体をなくしてて、何があったのか覚えてない”

ってのも、ありうるのかな。


なお>>

「みっともない」発言に関しては、これに先立つ事件があったのだと推察します。

三池さんに、岩城さんが助けられた過去ね。

(以前レビューで書いた、AVデビューの際にたたなかった事件とか。・・・あはは。)

あるいは食うに困って、しばらく援助されてたとか。

(俗にいうヒモ?)

キャリアに絶望して自暴自棄になっていたときに、やさしく諭されたとか。

そういう「恩」が、あったのだと思っています。

・・・うくく。



DSCF6914ssf.jpg


ちなみに、お茶会のメンバーからは、

「三池さん悪女説」

も登場しました。

恨みや妬みがある、という説。

病的な妄想癖があるのでは、という説まで。

それぞれに一理あって、甲乙つけがたい。

女を悪くいうのは腐女子の常・・・ては、なくって!(笑)

彼女に好意的になれない理由は、やっぱり、「爆弾投下」があったからです。

ネットでたまに、 “托卵” なんてコワイ言葉を目にしますけど、不信感の根っこはそこですね。

それをやってのけたばかりか、息子にその事実を暴露する女。

「そんな母親はイヤだ!」

って、そりゃあ、思うよなあ(汗)。


などと。

おしゃべり三昧の一日でした。

お茶会、この日も盛況。

みなさま、ありがとうございました。





●では、

またね。。。

タグ : 春抱き Tender_Greens 写真 お茶会

EDIT  |  09:29  |  『春抱き』その他  |  Top↑

Mon 16/03/2015

Tender Greens じゃないけど気持ちだけ Evergreen ゆす茶会レポ3

☆この記事は☆

2014年10月17日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






●なんか

寒いですよね・・・(笑)。

朝晩の冷え込みがちょっとしんどい季節になってきました。

秋本番・・・?

いや、なんかちがう。

気持ちいい秋晴れ、プリーズ。





●そういえば

リクエストがありましたので、ちょっと大きめの画像を貼っておきます。

何に使えるのか、うむむ???

なんでしょう(笑)。

PCやスマートフォンの壁紙になると思いますが、若干サイズが足りないかも。

ガラケーの待ち受け画面か、あるいはPCのスクリーンセイバーなら何とか。

画質はすでにかなり落としているので、むりに拡大しないほうがいいと思います。



yusuraume_WP01s.jpg


浅草は隅田川のほとりです。



yusuraume_WP03s.jpg


こちらは湘南。



yusuraume_WP04s.jpg


そしてこれは京都ではなくて、鎌倉の竹林です。

報国寺というお寺ね。

(京都の竹林の写真も、そりゃ何度も撮ってますけど。)


サムネイルをクリックすると、大判画像にたどり着きます。

よろしかったら使ってやってください。


もし他にも、大きめで見たい写真があれば・・・って、いやいや。

素人の自己満足です。

あんまり調子に乗らないほうがいいわね、わたし(汗)。





●昨日の

お茶会レポのつづき。

お肉まつりのあとは、古典的に “銀ブラ” を楽しみました。



PhotoFunia-12f845aaSS.jpg


銀ブラ・・・(汗)。

※俗説があるようですが、もちろん大正時代から、「銀座をぶらぶらする」という意味ですよ。

死語だとは思いますが、でもこのコンセプト自体は、今もあるよなあ。

専門サイト?発見>>

http://www.chuo-kanko.or.jp/walking/ginbura/


あ、そういえば!

ひとりだけ、

「今からリゾート地でバーベキューに行ってきます!」

という猛者がおられました(笑)。

青春真っ盛り?のお若い方なので、元気なのは当然だけど、それにしてもスゴイ。

「うへえ、今からさらに肉か・・・!」

さすがにムリ、と思ってしまった時点でオバチャンの負けです。

若いっていいなあ。

彼女は、

「もう、お腹いっぱいなの・・・♪」

などと、イケメンの前で小食のカワイコちゃんの演技ができる、と喜んでいました(笑)。

(そりゃまあ、直前までシュラスコでお肉まつりをやってました、なんて言う必要はない!)

ふふふ、策士やね。

ヽ(*´∀`*)ノ

「では、電車の時間ですから!」

スカートの裾をひらりと翻して、かろやかに走り去った彼女。

(おいおい、あれだけ食べた後で走れるんかい!)

・・・ステキすぎる(笑)。

「『春抱き』話もそこそこに、お肉祭りのためだけに、彼女は来たのね・・・」

と、誰かがポツリ。

バカにしてではなく、感嘆してのことです。

えらい。

まさに、東京ぐるめ倶楽部ゴールド会員の鑑です。

イケメン・ハンティング、成功したのかな・・・(笑)。



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「ぷは~、お腹いっぱい~」

「食べすぎたよ~」

「おいしかったねえ」

「でも、くるしい・・・!」

などと、聞き苦しいグチ(おおむね)を言っていたのは言うまでもありません。

よれよれの(でも満腹で幸せな)わたしたち。

なんだかんだ、気分は高揚していました(笑)。


前回も書いたとおり、この日。

8月の最後の週末でしたが、びっくりするほど涼しかった。

夏の盛りのゆす茶会。

暑くて汗だくで、きっとしんどいんだろうなあ、という恐怖心を吹き飛ばしてくれました。

それだけで、もう、ありがたい。

そう思ったものです。


「で、次のお茶会は~?」

「なんだろう、食べ放題で、うむむ・・・」

「お寿司とか?」

「おー、いいねー」

わいわいガヤガヤ。

お仲間のひとりが、ずいっとわたしに迫って来ました。

「ましゅまさん、あのね?」

「は、はい?」

「次のお茶会、なにも12月まで待たなくってもいいのよ?(強気」

「・・・!」

ハッとしましたね・・・(笑)。

このところずっと、ゆす茶会は『春抱き』のGOLD掲載に連動してきました。

(昔からずっとそうではなかった。かつて長い休載中も、定期的に集まっていましたから。)

GOLDに『春抱き』が載る、偶数月の月末にお茶会

それがこの頃、パターン化してました。

というか、それでいいんだと思ってた。

どこか、そんな頻繁にゆす茶会を開催しても、ね・・・っていう気持ちがあったのね。

で、ほら。

10月(12月号)は『春抱き』がない = お茶会もない。

はなからそう決めてかかっていました。

でも、あれ???

そのM嬢も、そのほかのメンバーも、

「そうだそうだ」

みたいなリアクションでした(笑)。

あれ。

もしかしてみんな、楽しみにしてくれてるのか。

(いや、もちろん、イヤイヤながら仕方なく来てるとは思ってないけど!)

次の『春抱き』まで4カ月、ってのもツライけど、

「なにもお茶会まで、同じように間隔を開けなくてもよくない?」

って、みなさん思ってくれてるんだ・・・(笑)。

うわあ。

今まで、そんなふうに言われたことがなかったので、嬉しかったなあ。

幹事なんかやってると、アレです。

自分の好きなように、好きなペースで、好きな場所でパーティーを企画できる半面。

主導権を握るからこそ、

「わたしに声をかけられたら、みんな断りにくいだろうなあ」

という配慮?遠慮?も、どこかではたらく。

・・・たとえそれが、無意識でもね。

お茶会にみんながあつまって、わいわいおしゃべりしつつ、

「次は年の暮れ・・・またしても、冬コミとかぶっちゃうねえ」

なんて、当然のように話していました。

(仲間の中には、コミケ常連さんも何人かいます。)

そっか。

4ヶ月待たなくてもいいのか・・・(笑)。


・・・って!

そう思ったのは、8月の終わり。

今はもう10月半ばではありませんか(汗)。

ひゃあ。

どうしようかな・・・(笑)。





●それで

のろのろと銀座をお散歩。

(気持ち、すいていました。夏休み最後の週末だったのにね。)



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おしゃべり。

なぜか、物価の話になったのを覚えています(笑)。

野菜が高いとか、お肉も高いとか。

※この日の参加者のうち、家計をあずかる主婦が2名。

それ以外もほぼ全員が独居ですので、食費や家計には関心があります。

「100グラム100円を切る豚肉なんか、もうめったに見なくなったよねー」

「そうそう。ホント、いろいろ高くって」

「紙類が高いよー」

「ティッシュ5箱198円とか、もはや存在しない!」

「昔は10個100円以下があたりまえだった、卵ですら・・・」

「消費税の増税も地味に効いてるよね・・・(汗)」

「うんうん」

「シロさんのさ、食費が月に25000円。あんなの、絶対にムリだ!」

「あー、わたしもそう思う」

「成人男子ふたりで、あの予算はねえ。結局ふたりとも、あんまり食べないのね」

「うんうん」

こんな感じ。

シロさんとは無論、イケメン弁護士の筧史郎さんのことです。

よしながふみさんのマンガ、「昨日何食べた?」の主人公。



銀ブラの果てに、歌舞伎座にたどり着きました。

このときはちょうど、出しもののない期間。

一ヶ月25日の興行がおわって、次の興行がはじめる前の合間ですね。



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でも、この威容を見るのはたのしい。

目的はそれと、興行のチラシを集めること。

そして、地下のショッピングです。



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このときはちょうど、9月公演の特大ポスターが貼ってありました。

うるわしの孝夫ちゃんこと、仁左衛門の雄姿です。

孫の千之助(子獅子)と、「連獅子」を踊るというのが話題でした。

うう、かっこええ・・・(笑)。



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ここに来たら必ず、歌舞伎稲荷様にご挨拶。

興行の無事と、役者さんたちの健康安全を祈ります。



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これが、毎度おなじみの木挽町広場。

地下のショッピングエリアです。

今では、一種の観光スポットになっていますね。

歌舞伎をやっていないときも、ここはいつでも営業中。

(地下鉄のコンコース直結。)

歌舞伎グッズ、東京みやげ、飲食店などなどがひしめいています。

(歌舞伎役者グッズや歌舞伎関連の書籍などは、歌舞伎座タワー5階のショップへ。)

地味に便利なのは、コンビニやクロネコヤマト、トイレがあることですね・・・(笑)。



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歌舞伎座限定、石川五右衛門バージョンのくまモンもいるよ!

くまモングッズはけっこういいよ!(笑)



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高齢者が多いから?

あちこちに椅子があります。

これも地味に、便利だったりする(笑)。


今回はのんびりと、お店をひやかして歩きました。

興行のあるときに比べると、お客さんはやや少なめ。

とあるお店でセール中のTシャツやエコバッグに、マジではまってみたり(笑)。

まあ、それなりに楽しいところです。



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なぜアメコミ仕様・・・(笑)。

結局、木挽町広場のタリーズに入りました。

人数がすこし多いので、席を確保するのにちょっと時間がかかったけど。

ここ、いつも混んでいるんですよね。

「もっと広くつくるべきだったと思うの・・・」

入るたびに、そう思います。



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カボチャになってしまった・・・(笑)。

明るいカフェで、この辺から『春抱き』トークが熱を帯びてきました。

・・・はは、いいのか(汗)。



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こうして、銀座の午後はすぎていくのでした。

うむむ。

画像、ふざけすぎててごめんなさい(笑)。





●それでは、

またね。。。

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Mon 16/03/2015

Tender Greens じゃないけど気持ちだけ Evergreen ゆす茶会レポ2

☆この記事は☆

2014年10月16日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






●ちゃっぷい!

台風一過で、秋晴れ。

・・・のはずじゃないの???(涙)

どういうわけか、完全にアテがはずれました。

「なんで???」

水曜日は、暑がりのわたしですらびっくりするほどの冷え込み。

涼しいんじゃなくて、寒い。

日中の最高気温が、せいぜい15度あるかないか。

いきなり冷えましたね。

うちのあたりでは、ほぼ一日中(今も)雨が降っていました。

そらもう、あきれるほど。

「ひい、さむいよー!」

思わずフリースを引っ張り出しました。

(小鳥さんは、たまらずコンビニでカイロを買ったそうです。)

深夜の今は、13度ほど。

・・・冬じゃんか。

ああ、明日は何を着ればいいのか。

今からホント、悩ましい。

みなさま、どうぞ暖かくしてお過ごしください。





●かなり

今さらですが、8月末のお茶会。

そのレポートが、中途半端のまま放置されていました(汗)。

ずいぶん経ったなあ。

一ヶ月半なんて、あっという間です(ひらきなおり)。

もういいか、とも思ったけど、あとで記録がないのも困るよなあ。

(って、あれ、誰が困るんだろう?)


一応、前回かいたのはここまで>>

Tender Greens じゃないけど気持ちだけ Evergreen (笑) お茶会レポ1


つづき、書いてみます。





●お肉フィースト

お肉をたっぷり食べようってことで、銀座のシュラスコのお店へ。

ブラジル料理、ということですね。

わりと老舗です。



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これは開店直前、お店の前で待っているところ(笑)。

東京ぐるめ倶楽部の常連メンバー、揃い踏み。

食う気というか、やる気満々です。

「予約だってしてるだろうに、なにも早々と並ばなくても・・・」

といってはいけない。

食べ放題というのは、あたりまえですが時間制限があります。

開店早々の時間帯を予約したので、開店の5~10分前には行ってないとフロアが混乱する。

(というか混雑する。)

虎視眈々と、ドアが開くのを待ちました。

ふふふ。



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開店と同時に、ドッと店内になだれ込み・・・!

・・・なんて、そんなお行儀の悪いことはいたしません(笑)。

そらもうね。

お店のスタッフ、そのへんは慣れたものです。

「9名でお越しのイワキさま~」

予約表を見ながら整然と、いちグループごと誘導してくれます。

通されたのは、ラッキーにも小ぢんまりした半個室。

「ああ、オバチャン隔離部屋ね・・・」

なんて思ってはいけません(笑)。

おしゃべりには、これでちょうどいい。

中には、まあ、サラダバーへの距離を気にする人もいたけどね!



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お肉じゅる~!(笑)


シュラスコ未体験のかたのために説明すると、だいたいこんな感じです。

☆たいていポッキリ定額制、時間制の食べ放題。

(ドリンクは別料金だけど、ワンドリンクは最初からついてくるお店が多い。)

☆お肉は調理場で焼きたてのものを、串に刺したバーベキュー状態でスタッフが運んでくる。

(いろんな部位が次々と運ばれてくる。ほしかったら「もっと」といえばいいし、要らなければパスする。ほしいお肉があれば、それをリクエストしてもいい。)

☆おかわり自由のサラダバーつき。

(けっこう豪勢な内容で、シチューやカレーがあることもあるし、サラダ以外にフルーツやケーキもある。)

お肉なしの、サラダバーだけの料金ってのも設定してあることが多いようですね。



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さて、焼きたてのお肉です。

じゅわ~っと旨い!(笑)

ほしいものをほしいだけ、食べることができます。

お肉、それも美味しいお肉が好きな人にはたまりません。


あ、そうだ。

一応いいわけをすると、お肉はその場で、その人のお皿の上で切り分けられるんですね。

(下の画像参照。)

実に豪快で、雑です(笑)。

盛りつけも何も、あったもんじゃない。

だからどうしても、お皿は肉汁で汚れがち。

ときどきお皿を替えてもらいますが、ある程度はしょうがないですね。

食べてるときはそんなの気になりませんが、写真で見ると、けっこう焦る!(笑)

「うわ、お皿キレイじゃないし!」

・・・とは思いますが、不可抗力です(汗)。

どうぞご容赦ください。



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顔を隠しちゃったけど、イケメンなブラジル人のお兄さん。

ニコニコ笑顔で、とてもかわいかった(笑)。

片手に大きな串とお肉、もう一方の手にはよーくキレるナイフ。

こんな感じで、串刺しのお肉がサーブされます。

肉のかたまりから、ナイフでそぎ落とすように、スライスしてくれるのね。

「一枚? もっと?」

とか聞いてくれるので、欲しければいくらでももらえます。

手を添えているのは、小鳥さん。

そぎ落としたスライスをトングで受け取ってあげる役目です。


ちなみに、中心はもちろん牛肉。

ヒレとかロースとか背とかその他いろいろ。

あまりに部位が多いので、テーブルにはたいてい説明イラストがありますね。

ほかには、豚肉や鶏肉もときどきやって来ます。

豚バラ肉のブロックに、胡椒と岩塩を振っただけのやつなんか、ものすごくおいしかった!

変わり種としては、たとえばチーズを焼いたもの。

これがなぜか、めっちゃ人気がある。

あるいは、バナナを焼いたやつも登場します。

ねっとり濃厚で、これもまた食べてみる価値あり。



DSCF6790ss.jpg


あ、奥に見えてるのがチーズですね。

一辺3センチ角くらいのかわいらしいサイズ。

そっけない見た目よりずっと美味しかったです。


さて、このお肉。

このひとかけらだけで、200グラム以上あったのでは・・・(汗)。

これはでっかいピースですが、たいていは薄切りなんですよ。

きれいなスライス。

だから、ものすごい量を食べている、という感覚はあんまりない。

数口で食べ終わって、また次をもらって。

・・・そんな感じなので、自分が食べている量がわからなくなります。

おそろしい。

え、カロリー???

そういうのを気にする人は、シュラスコなんか行っちゃダメよ(笑)。



DSCF6792ss.jpg


で、ただでさえお肉でお腹いっぱいなのに、サラダも食べる。

というか、食べずにはいられない(笑)。

お肉ばっかりではさすがに、ちょっと、辛いのでね。

口直しという意味でも、野菜は必須です。



DSCF6793ss.jpg


思い出した、これ、豚バラだ(笑)。

塩分ちょっと濃い目だったけど、カリカリの外側と、とろとろ柔らかい内側。

絶妙でした。


ところで>>

ここにアップしたお肉の写真は、登場した部位のすべてではありません。

サンプル画像でコレ。

うむむ・・・(汗)。



DSCF6798ss.jpg


『春抱き』話も、しました。

したんですよ、ホントに(笑)。

でも、ねえ。

時間制限のあるランチだし、個室といっても、お兄さんが入れ替わり立ち替わりやって来ます。

せわしないこと、この上ない。

GOLDの切り抜きを取り出して、あわててまたしまって。

何か言いかけて、またやって来たお肉に目を奪われて。

その繰り返しでした(笑)。


もっともこれは、最初からわかっていたこと。

このゆす茶会を企画するにあたって、

「お肉メインのランチにするのはいいけど、そのかわりおしゃべりは二の次になるよ?」

というのは幹事のわたしも言ったし、みんな知ってたと思います。

「おいおい、色気よりも食い気なのかい!?」

呆れられそうですが、なにしろお茶会は一日中ありますからね・・・(笑)。

時間切れで追い出されたら、どうせみんなでカフェに行くし。

その後は、個室で夜のお食事もあるし。

帳尻は合うからいいよ、という判断でした(笑)。



DSCF6799ss.jpg


さて、これはデザートの一部。

手前がチョコレートファウンテンをくぐらせたマシュマロ。

奥が、とにかく絶品だったキャラメル・プディング。

というか、カタラーナってやつかな。

もともとプリン大好きなわたしには、これはたまらない味でした♪

うっとり。

エスプレッソ・マシーンもあったので、これで食事はカンペキ。


みんな、本当によく食べました。

わいわい賑やかに、食べ続けました(笑)。

小食の方もいらしたけど、結構がんばったと思います。

元を取るとかとらないとか、そういう話じゃない(笑)。

純粋に、めったにない「いくらでもお肉を食べていい機会」を楽しんでいたように思います。


前回、このメンバー(の一部)でシュラスコに行ったとき。

不覚にも体調不良に見舞われて、死にそうになったわたしですが、今回は無事にクリア。

具合の悪くなった人はゼロ。

・・・ほっとしました(笑)。





●そんなわけで

お肉祭りの実況中継みたいになっちゃって、すみません(汗)。

お肉があまり得意でない方なら、写真を見てるだけで胸焼けしたりして・・・?

申し訳ない。

室内が暗く、写真は明るめに色を濃い目に撮ったので、ややギラギラして見えるかも(汗)。

ホンモノはずっとナチュラルで美味しそうです。


『春抱き』要素が少ないけど、それはアレです。

すでに書いたレビューに、お茶会で話したことをけっこう取り込んでいるからです。

小ネタはありますので、それは別の機会に。

以上、お茶会の昼の部でした。





●では、

続きはまた。。。

EDIT  |  05:24  |  『春抱き』その他  |  Top↑

Sun 15/03/2015

Tender Greens じゃないけど気持ちだけ Evergreen (笑) お茶会レポ1

☆この記事は☆

2014年09月10日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






●重陽の節句

ということで、菊の写真を。



IMG_1700ssf.jpg



これを撮影したのは、香取神宮です。

何年か前の秋のことでした。

その日のぷち旅行のことは、とっくにブログに書いたと思ってたけど、見当たらない(笑)。

きっと書こうと思って、つい忘れてしまったんだと思います。

いつか、また写真と一緒に書けるといいなあ。



IMG_1689ssf.jpg



自分で撮った(膨大な量の)写真データベースを探していて、気づいたこと。

意識したこともなかったけど、多分わたし、菊の花がそれほど好きじゃないんですね(笑)。

キライ、じゃないですよ。

ただ単に、あんまり興味がないらしい。

・・・自覚していませんでした。

でも、探してみると、菊の写真が少ない。

たとえば同じ秋の花でも、曼珠沙華の写真は何百枚もあるんですよ(笑)。

萩やコスモスも結構ある。

野ブドウやムラサキシキブ、その他いろいろ。



IMG_1720ssf.jpg



でも、菊は意外と?ありませんでした。

※いわゆる大輪の菊。菊花展などで見られるもの。

キク科の人気園芸種、たとえばマーガレットやガーベラなら、あるんですけどね。

「日常生活で、大輪の菊なんかあんまり見かけないし・・・」

とも思ったけど、もしも好きなら、自分でもっと観に行く気がするのよね。

それをしないってことは、そういうこと。

・・・だと思ってしまいました。

無意識のうちに、選別してるもんだなあ。





●結局は

スーパームーン、見損ねました。

ま、次の機械を待ちましょう。

お天気は・・・なんか、はっきりしないですね。

晴れないし、雨も降らないし。

暑いよりはいいのか・・・(笑)。


DSCF6980ss.jpg


きれいな空がないだけで、気分もイマイチ乗りません。

どういうんでしょうね。


DSCF6980hhffss.jpg


この写真は、何日か前に撮ったもの。

上がほぼ、撮ったまま。

下の画像はそれに色をのせて加工しています。

どっちにしろ、(計画的な)失敗写真(笑)。

夕陽に直接レンズを向けたら、派手にハレーション起こすに決まってる。

光芒や、レンズフレアがほしかったので、わざとやりました。

※よい子は真似をしてはいけません。

というか、いくら液晶画面を通してとはいえ、太陽に直接カメラを向けるのは避けましょう。

目をやられてしまいます。

バリアングル液晶だとしても、同じこと。

ましてファインダーに片目を押しつける昔ながらの?一眼タイプなら、もっての他です。

どうやって撮るのかというと、あてずっぽうです(笑)。

いや、ホントに。

だいたいの構図をイメージしたら、目をそむけたまま、両腕でカメラを掲げます。

ちらりと、カメラが真っ直ぐかどうか横目でチェック。

あとは運だのみでシャッターを押します。

アングルが少々ななめになっても、あとで補正できます。

トリミング前提で、ほしい絵よりもやや大きめ(広角寄り)に撮るといいかも。

まあ、エラソーなことを言っても、この程度の写真なんだけどね(笑)。





●簡単に

8月30日に開催された、お茶会のようすを報告します。

今回の主目的はですね、


「肉を食べる!」


でした(笑)。

もう何度も書いていますが、ゆす茶会の常連さんたちはとにかく、食べるのが好きです。

東京ぐるめ倶楽部、という別名があるほどです(笑)。

(たまにホントに、この「東京ぐるめ倶楽部」主催の集まりもあります。)

ありがたいことに、みなさん健康でよく食べる。

おいしいものが大好きで、幸い深刻なアレルギーや好き嫌いもない。

10人からいて、これは本当に幸運だと思ってます。

三度のご飯よりも『春抱き』が好き。

それは間違いないんだけど、食べることは 僅差の2位 という感じ(笑)。

岩城さんと香藤くんについて、熱くひたすらしゃべり倒すのと同じくらい、

“この仲間たちと美味しいものをたっぷり食べる”

も大事なのですね(笑)。

そういう意味では、二重の同志・・・なんだよなあ。



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<写真は、今回のランチお茶会の会場となったシュラスコのお店>



そしてほぼ全員、見事な肉食でございます。

※若干の例外あり。

女ばっかりだし、この年齢だし、

「そろそろ枯れてもいいのでは・・・」

という考えが脳裏をよぎらなくもないけど、どういうわけか、みなさん健啖家です。

よく食べよく飲み、よくしゃべり。

・・・といいたいところだけど、飲むほうは控えめだなあ。

酒好きの同志は少数派で、飲まない派がマジョリティです。

もちろんカワイコぶってるわけではなく、本当にお酒が苦手なだけ(笑)。

飲み放題の居酒屋さんでも、ソフトドリンクが主流。

その点だけは女子会らしいと、個人的には思っています。


お肉をがっつり!

「いい歳の女性が集まって、もうちょっと遠慮というかカッコつけというか、ないわけ?」

いかにもお下品ではありませんか、などなど。

眉をひそめる向きもあるかもしれません。

想像ですが>>

常連さんたちはですね、いつもこうではないんじゃないか、と思います(笑)。

職場や同窓会や親戚の集まりなど、他のシーンでは、もうちょっとしおらしくしてる、かもしれない。

必要に応じて、もうちょっと大人の女性らしく、お上品に振る舞っている・・・かもしれない。

※わたしの想像にすぎませんが。

なぜって、女性はわりとTPOに敏感ですからね(笑)。

周囲から浮かないように、その場にふさわしい態度をとるくらい、なんでもないはず。

女性は環境の動物だからです。

これを擬態とよぶのか、空気を読むというのか、それは知らん(笑)。

でも社会人として機能できる人は、それをちゃんとこなせるのではないか、と思っています。



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<写真は、レストラン開店前に銀座をぶらぶらしたときの風景>



で、ゆす茶会です。

なぜこの集まりでは、みなさん擬態を用いないのか(笑)。

あまり体裁を取り繕うことなく、素のまま?に近い状態でいられるのか。

これは断言しますが、毎回ほぼ同じメンツと、一回10時間あまり、ずっと一緒に過ごすのです。

密室で、あっつーいオタク話を延々と。

それを、長い方の場合はすでにもう10年近く、やってるんですよ。

どんなに芝居がうまくても、誤魔化しきれるものじゃありません(笑)。

それだけつきあって、猫をかぶり続けられるわけがない。

「よそゆきの姿」はもちろん、自宅でひとり寛いでいるときとは違いますよ(笑)。

でも、気取ったりカワイコぶったりは不毛です。

化けの皮ははがれてしまうでしょうし、だいいちそんなことしてたら、自分がしんどいでしょう。

だから、わりと素顔のおつきあい。

そうやっていると思います。


で、なぜか???

それは言うまでもなく、おつきあいの根っこに『春抱き』があるから、です。

腐女子が全部、肉食とは限りません(笑)。

とってもかわいくてお上品で、ふわふわした腐女子も世の中にはきっといる。

わたしの周囲にはいないけど。

腐女子=肉食、ではない。

だけどひと口に腐女子といっても、『春抱き』好きはちょいと違う。

春抱き』好き=肉食。

この等式は、かなりの確率で成り立つんじゃないかしらん。

・・・統計的な裏づけ皆無だけど(爆)。


と書くと、反発なさる方もあろうかと思うけど、考えてみてください。

ひとりでこっそり『春抱き』を好きで好きで、たまらなく好きだと思ってるうちはいい。

思うのは自由だし安全です。

ネット同人ではまっているうちは、まだいい。



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<写真は、なぜか銀座で孤独にひたる小鳥さん>



でも、ゆす茶会に参加するということは、これはステイトメントです(笑)。

宣言。

カミングアウト。

自分の顔と名前をさらして、『春抱き』が好きだとリアルに公言するわけですからね。

その辺の単なるBLじゃなくて、『春抱き』ですよ?(笑)

よりによって、岩城京介と香藤洋二ですよ?

サイコーにやらしくて、サイコーにえろくて、サイコーに美しい。

サイコーにカッコよくて、サイコーに「どこのジャパンだよ!?」で、サイコーにわけわかめ。

世紀の傑作。

希代の問題作。

こんなとんでもないモンが、世の中にどれだけあるっていうの。


いい歳をした立派な社会人やってる女性たちが、

「岩城さんサイコーです! 何よりも好きです!」

ってね、ネットで知り合った素性もよくわからない同志相手に、宣言するわけです(笑)。

(・・・あ、ごめん。ひとり、香藤くんファンもいるんだった。)

あの濃厚ないちゃいちゃとか、らぶらぶとか、ちょめちょめとか含めて、みんな。

リスキーだと思いません?

恥をさらす覚悟がなければ、早々できるもんじゃありません。

気分だけでいえば、江戸時代の隠れキリシタンが自己の信仰を告白するようなもの、かも。



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<写真は、オサレな銀座のビルのディスプレイ>



世間ではよく、

「学生のうちに親友をつくっておきなさい」

「社会人になってからでは、本当に心をさらけ出せる友人を見つけるのはむずかしいから」

なんて言いますよね。

それは、真実だと思うの。

大人になって、仕事も家庭環境も学歴も収入も趣味嗜好も、どんどん多種多様になってきて。

しがらみや過去が増えれば増えるほど、そういうのを無視して忌憚なくつきあえる人って、なかなか出会えないから。

でも、『春抱き』はスゴイよ(笑)。

年齢とか出身地とか職歴とか配偶者の有無とか。

全部ぜーんぶスルーして、仲間をハートで結びつけてしまう。

鷲づかみ、ってやつ?


『春抱き』が好きだって、大好きだって公言することは、さ?

おかしな喩えですが>>

30年、40年から生きてきて、ほぼ初めて会った赤の他人に向かって、

「わたし、せっ○すのときは○○の体位がいちばん感じるの!」

といきなり報告しちゃうみたいな(笑)。

そのくらいの “清水の舞台から飛び降りる” 感があるんじゃないか、と・・・(笑)。

※喩えです。

※あくまで喩えです。

※そのような会話を実際にしたことはありませんよ。念のため!

なんせ、ヤドカリえっちがいちばんエロいよね、とか。

いやいや、いっちばん岩城さんがヤラシー!サイコー!なのは剥奪者でしょう、とか。

もっとも深くつながってるのはどう考えても××のシーンだよね、とか。

そういう話だって、しちゃうわけだもん(汗)。

※そういう話 「も」 する、ということですわよ、おほほ。



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<写真は、ひと足早く到着したお茶会仲間のM嬢と談笑する小鳥さん>



ま、アレだ。

中高生の女の子が、彼氏とどこまで行ったとかいかないとか、赤裸々にしゃべっちゃうのと似てるかもね。

「絶対ヒミツだよ!!」

の、濃厚な少女だけの世界(笑)。

秘密と官能とカタルシス。

ある意味それを、今になって再現してる・・・のかもしれません。

『春抱き』を読んで、あるいは凡百のBLを読んで思ったこと、疑問に感じたこと。

今まで誰にも言えなかった、聞けなかったこと。

そういうのを何でも気兼ねなく口にできてしまう。

そういう結びつき。

そんな関係性ができてしまったら、今さらカッコつけるもへったくれもありません。

なんせ、心のいちばん奥にある無限の欲望や愛情や妄想を、口にしてよい環境です。

それを自然に、煽りも茶化しもせずに、受け止めて反応する仲間たちです。

(なにを言ってもいいのだけど、なんでも話すわけじゃない。・・・わかる?)

けっこうな絆だと思いますよ(笑)。

それに比べたら、食べ物の嗜好を語るなんて何でもない。

たぶん。

そういうことだと思います。

・・・きっと。





●あれれ?

なんかうっかり、延々と語ってしまいました(汗)。

相変わらずしゃべりすぎだ、わたし。

さらっとすすめるはずが、申し訳ない。

長くなりすぎてしまったので、お茶会の様子はまた後日に回します。

すみません。

では、またね。。。

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Sun 15/03/2015

Tender Greens (be-boy GOLD2014年10月号) ゆす茶会編

☆この記事は☆

2014年08月31日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






●さて

秋のように涼しい銀座でした。

八月最後の週末。

気のせいか、人出はやや少なめ。



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気温はおそらく、25度もなかったでしょう。

少なくともこの日は朝から晴れ、空には夏の雲が出ていました。

さわやかな風が渡る八月の銀座って・・・(笑)。

※上記の写真は、お茶会メンバーズの一部です。

「こんなに涼しい真夏のお茶会なんて(涙)」

「お肌さらさらで汗すらかいてないとか、信じらんない・・・」

日傘も用なし。

電車の中では、ききすぎた冷房を心配する始末。

ほんとうにラッキーでした。


お忙しい中あつまってくださったみなさま、ありがとうございました。

お陰さまで、相変わらずあっという間の10時間あまり。

楽しくすごすことができました。


で、さ。


【カバ注意】


なんだかんだで結局、


カバに始まり、カバに終わったよね・・・(汗)。


お茶会の話題という意味でも。

今回の連載の内容という意味でも。

イヤだいやだ、と連呼しつつ。

「この顔と唇にモザイクかけるべきでは!?」

「少なくとも目に黒い線は必須でしょう!?」

「グロ注意って、書いておいてほしいよね」

気持ち悪いだの、生理的にムリだのと悪口雑言の限りを尽くし。

でも最初から最後まで、話題の中心はカバ氏だった。

(一応むだな言い訳をすると、ふだん他人の容姿を貶めるような発言をする人たちではありません。)

それなのに、あの人は無理。

ほんっとに無理。

みんなわりと本気で嫌がっている。

ゾワゾワと鳥肌がたつほどなのに、話題はいつもそこに戻る。

どうして?

いいのか、それで・・・?

カバのインパクトが強烈すぎて、どうしようもなかった。

おそるべき破壊力だ。

怖すぎる。

あぐぐ。


【カバ注意】


そういえば、

「カバっていうより、ガマガエルとか、ウシガエルとかのほうが相応しいのでは」

という発言もありました。

同種のコメントも、いくつかいただいています(汗)。

イボガエルなんぞという、聞いただけで悪寒がこみ上げる生き物に例える人も・・・(汗)。

どういうカエルなのか。

知らなかったわたしは、好奇心に勝てずに画像検索を敢行しました。

やめておけと、あんなにアドバイスされたのに。

結果・・・?

「うぎゃあ!」

ええ、死ぬほど後悔しましたとも。

強烈でした。

こわすぎる。

なるほど、ねえ・・・(汗)。

こっちのほうがたしかにドンピシャですが、でもあんまりにもオゾマシイ。

(ここに画像を貼るのもイヤ!)

こんなもん、毎回うっかり連想したくない。

リアルすぎて逆に禍々しいので、ごめんなさい!

このブログでは、これからもカバで行きたいと思います・・・(苦笑)。





●推理

三池霧胡ってのは、どういう人物なのか。

岩城さんとその昔、どういう関係であったのか。

なぜ、息子に出生の秘密?を暴露したのか。

このあたりに関しては、当然ですが、ずいぶんと話がつづきました。

推理、というより憶測のレベルですが、いずれ詳細を書きたいと思います。

結局のところ、岩城さんは紫衣くんの父親なのか。

父親でないとしたら、紫衣くんの母親はなぜそう信じるに至ったのか。

あるいは、息子に嘘を教えたのか。

紫衣くんの父親は、それを知っているのか。

立ち聞きしていたカバは、仕入れたばかりの極秘情報をどう利用するのか。

岩城さんと香藤くんは、それをどう阻止するのか。

どの辺が落としどころになるのか。

―――考えることは、いくらでもある(笑)。

妄想は尽きませんね。

ぐふふ。





●それにしても

涼しいなあ。

それだけで世界はうつくしい。



DSCF6803ssf.jpg



「続きは4カ月後だけど、お茶会は4ヶ月も空けなくてもいいのよ?」

ですって。

「へ?」

この方々、何を言ってるの(笑)。

「10月にお茶会をやるなら、来てあげてもよくってよ」

とか、いったい何を言いだすのか・・・(笑)。





●では、

中途半端ですが、今回はこれで。

つづき、あとで書きます。。。

タグ : 春抱き Tender_Greens 写真 お茶会

EDIT  |  03:19  |  『春抱き』その他  |  Top↑

Tue 27/01/2015

どっちでもいい、いつでもいい。でも・・・

☆この記事は☆

2014年9月17日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






●TBのお題から

「ついグッズを集めちゃう! このキャラが好き!」

春抱き』以外で、という前提で。

特にコレクションしているものはありません。

もともとディープなコレクター体質ではない、と自分では思っています(笑)。

(たとえば『春抱き』の関連商品ですらコンプリートしてないし、しようという気もあまりない。)

好きでつい(たまたま見かけたグッズを)買っちゃう、という程度ならダンボー(笑)。

くまモン。

Suicaのペンギン。

ミッフィーやムーミン、モモやピカチュウも持ってたことがあるなあ。

ディズニーやキティちゃんですら、ちょっとはある(笑)。

きっちりブランド化されたものではなくて、大雑把なジャンルとしては、テディベア。

何でもクマ。

ハロッズのテディから、京都に行くたびに買ってしまうちりめんのくままで。

シュタイフもあるし、くま関係はけっこう充実してます(笑)。

あとはパンダやペンギン。

(最近では、楽天スーパーセールのときだけ登場するパンダが結構お気に入り。)

たまに猫。

(猫はものすごくむずかしい。単にカワイイのはNGなので、好みの猫キャラに出会う確率は低い。)

まあ、いろいろです。

節操がないというか、要するに決まってない。

クマもペンギンも好きですが、あたりまえだけど、可愛くなかったら買いません(笑)。

そういう意味では、カワイイは正義!(笑)

(自分にとって)かわいければ何でもアリ、というのが正解かもしれません。





●本日の一枚は

こんな感じで。



seasiderestaurant02mssf.jpg


夏の終わり。

ビーチに近いレストラン。

ちょっと異国風?

わりといい雰囲気なのですが、入ったことはない・・・(汗)。



seasiderestaurant03mss.jpg


少し色調と彩度を変えて、淡い感じに。

でもやっぱり、もとの画像のほうがいいなあ(笑)。



RIMG0715ss.jpg


先日の写真の別バージョン。

こないだは縦長でしたので、今度は横構図で。

これはこれで、ある種の安定感があるように思います。



RIMG0723ssf.jpg


これが先日の画像ね。

やっぱり、こっちのほうがキリッと締まっていいような・・・(笑)。


ところで>>

カメラにあまり慣れていない人は、この「タテ構図」をあまり使いません。

思いつかないんでしょうね。

(逆にスマートフォンで撮ることが多い人は、基本タテばかりで、「ヨコ構図」の存在を忘れがち。)

カメラをくるっと、90度回転させるだけ。

たったそれだけのことなのに、なかなか発想がいかないようです。

機転というか、なんというか。

写真を撮る際に、臨機応変にタテとヨコを使い分ける。

「あ、これはタテのほうがいいな」

と思って、とっさにカメラをタテに持ち替える。

ホント、それだけのこと。

(やってる人はほぼ無意識にやってるので、「構図を選んでいる」という感覚すらないと思う。)

ワザとすら呼べないレベルかもしれないけど、それをしない人が多いのは惜しい。

本当に惜しい。

どこかで写真を見かけたり、画像をメールでもらったりすると、

「ああ、もったいない!」

と感じてしまうことがときどきあります。

(え、性格悪い・・・!?)

数人の顔が並んで写っているのに、画像は縦長だったり。

縦長のビルや樹木の全体を撮ろうとしてるのに、てっぺんや足元が見切れていたり。

せっかくの写真なのに、本当にもったいないんだもん。

「カメラ、カメラ・・・!」

くっと、90度まわす仕草を、思わずしてしまう(笑)。

タテ、ヨコ、ナナメ。

そう、いっそ入りきれないなら、ナナメだっていいじゃない(笑)。

自由に角度を変えていい。

タテとヨコを変えるだけで、ずいぶん印象が変わる。

それだけで写真はもっともっとよくなるはずだ、と思ったりします。





●これ

「名字で呼び合うカップル」増加中

これも、『春抱き』は置いておいて(笑)。

恋人同士どころか、結婚しても、相手を苗字で呼ぶ人たち。

ええ、知ってますよ。

「ずっとそう呼んでいたから」

「今さら、下の名前で呼ぶのが恥ずかしい」

という説明をするケースが多いですね。

個人の自由なので、誰かが口をはさむようなことじゃない。

・・・とは思うけど、アレよね。

「下の名前で呼びたくない、あるいは呼ばれたくない」

「苗字で呼ぶ/呼ばれるのが好き」

それが本当に本音なら、何とも思わない。

でも、

「本当は下の名前で呼ばれたい/呼びたい」

のに照れて実行できないなら、ホンットもったいない!!

と思ってしまいます(笑)。

夫婦じゃないか、なにが恥ずかしいんだ!(笑)

つか、それで喜んでもらえるなら呼ぼうよ。

・・・などと。

言わないけど、内心そう思っちゃうだろうなあ。

はたで見てると、もどかしいから。

「鈴木さん」
「佐藤くん」

と呼びあって、もし子供ができたら、「お父さん」と「お母さん」に移行するのかな・・・?

もしかしてそのまま一生、名前で呼ぶチャンスがめぐって来ないかも?

いいのか、それで(笑)。

・・・って、すみません。

やっぱり余計なお世話ですね。


ちなみに、『春抱き』。

圧倒的に、岩城さん香藤くん

その呼び方以外は考えられないくらい、浸透してますよね(笑)。

長年、ずっとそうだから。

最初のころは、テレ隠しもあったろうし。

うんと年下の香藤くんが、先輩である岩城さんを名前で呼ぶことに躊躇した・・・可能性もある、のか、な???

(なんせおつきあい当初は、半分ほど敬語でしたものね。)

あの頃の岩城さん的に、香藤くんを呼び捨てなんか、絶対に無理だったと思うし。

で、ずっと日が経ってしまった。

苗字で呼ぶのがあたりまえで、そのまま定着しちゃったってのもあるでしょう。

男同士で同業者で。

それで普段からイチャイチャ(笑)下の名前で呼び合ってたら、

「職場でも、それが出ちゃうかもしれない」

みたいな意識もあったもかもしれない。

ある種の緊張感というか、距離感をあえて維持する意図もあったのかな。

もっとも二人は、そこに不満はないみたいだし。

(というかむしろ、苗字で呼び合い続けることにプライド持ってそう。)

お互いの家族の前などでは、きちんと

「洋二くん」

「京介さん」

って言ってますから、それでいいんだろうなー。

ファンにとっては、下の名前で呼ぶシーンが珍しいからこそ萌えるってのもあるしね(笑)。

実はわたし個人は、

「銀婚式、金婚式云々・・・」

というのをあまり重要視していません。

どうしてだろうなあ。

あれは明確な誓いというよりは、もっとゆるやかな睦言の一環だと、そう思ってるからかも。

そして今のふたりを見ていると、ああいう約束なんか、とっくに超越してるような気がするのですね。

約束を守るとか守らないとか、そんなことじゃなくて。

今のふたりは、なんかそういう段階をすぎている。

そんな気がするのね。

呼びたければいつでも、今日からでも、名前で呼べると思う。

それも、

「さあ銀婚式がやってまいりました! 今日から行きます!」

じゃなくって(笑)、もっと何気なく、ものすごくさらっと。

ある朝いきなり、

「じゃ京介。行って来るね」

「・・・ああ」

悠然と微笑む、みたいな(笑)。

「いきなりか?」

「うん。なんとなく、呼びたくなって」

ってさ?(笑)

ふふふ。

銀婚式のお楽しみに、とっておいてもいいんだけど。

別にそこまで待たなくってもいいよね、という感覚で。

どっちでもいい、いつでもいい。

そういう境地に達しているんじゃないかなあ、と思ってます。

え、願望・・・?

そうかもしれませんね(汗)。


以上。

たわごとでした。





●では、

また。。。

タグ : 春抱き 岩城さん 香藤くん 写真

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