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Sun 28/10/2007

Couple Awards (春を抱いていた・48)

■使用上の注意■

※ネタバレを含みます。

※うちのレビューはいつもそうですが、偏愛と妄執ゆえのツッコミや、重箱の隅をつつくような辛口コメント・ジョークを含むことがあります(笑)。もちろん、それがほとばしる愛情から来るものであることは、読んでいただければ一目瞭然だと思いますが。でも、そういう批判めいた言葉は、いかなる場合もいっさい受けつけられない、という方は、読まないほうが賢明です。

※言うまでもないけど、レビューは個人の感想にすぎません。考え方は人それぞれだって理解した上で、ゆったりした気持ちで読んでくださると嬉しいな。






■扉絵■

きゃん、岩城さんのクールで色っぽい眼差しがヤバいです(笑)。思いっきり強気の、堂々たる誘い受け(奥さま歴10年のキャリアだもんな~)っぷりに、くらくらしそうになりました。。。♪♪♪

いえいえもちろん、いい男なんですよ?(笑)

水もしたたる美形俳優、油の乗った「旬」の岩城京介ですもの。そんなこと、今さら言うまでもないですけどね。だってこの立ち姿だけで、女性を悩殺できますから(笑)。くいっと、微妙にひねった細腰のライン。ポケットに突っ込んだ片手。禁欲的なはずの礼装(だと思いますが)が、どうしてこんなにえろいのかなあ、って思うでしょ? 

・・・そう、ふだんの岩城さんとはちょっとイメージの違う、着崩しかたがアヤウイんですよね。

映画『ロスト・ハート』(後述)のイメージを、ちょっと引きずっているのかもしれないし、いや、単にカメラマンの注文に応えて、こういうちょっと斜に構えたキャラを演出してるだけかもしれないけど。どっちにしても、カレンダーの画像にもあった、「マチネー・アイドル」的な気だるさを感じさせます(笑)。OLや奥さまのハートをゲット・・・みたいな?(爆)

※一部の韓流スターみたいな書き方で、ゴメン!

で、端正な美貌でカッコいい、堂々たるオトナの岩城さんが、それでも年下の旦那サマに、ちゃ~んと守られてるってのが(『春抱き』の)ポイントですよね。だってほら、この香藤くんのカッコいいこと♪♪♪

妖艶な岩城さんに魅せられて、うっかりふらふら近づこうと思っても、そのすぐ脇には、香藤くんがしっかり構えてるんですもの(笑)。これがね~、一見ちょっとひょうきんな?ポーズですが、香藤くんの目が笑ってない。服装(コートジャケットの袖口がポイントですね)も髪型も、ちょっと前の彼のファッションを彷彿とさせるんですけど、でもやっぱり、「俺の恋人に手を出すな」って、マジ顔で威嚇してるよ。

・・・こ、コワいって(笑)。

ホント、ものすごいカップルもいたもんです。この格好で、日本アカデミー賞の授賞式に出たりして・・・(妄想中)。



■ロスト・ハート■

さて、物語は・・・持宗監督の映画、岩城さん主演の『ロスト・ハート』の上映から始まります。試写会かな、と思ったけど、あとで「年内公開に間に合った」という表現があるので、すでにロードショー始まってるみたいね。

「とにかく壮絶なまでに妖艶なんです!」

と、レポーターが絶賛してる岩城さん。もちろん、新境地を切り開いた彼の、演技力の賜物ではあるんですが、ねえ?

岩城さんフリークにとっては、なんていうか、「今さらアンタ、何言ってんの?」って思ってしまいますね(苦笑)。そりゃあね、このレポーターさんは、岩城さんのプライヴェートでの顔を知らないから、当然ですが!

ふふふ、岩城京介はバケネコみたいに妖艶で、あたりまえなのよ。わかってないね~。

と、意味もなく優越感に浸るわたしでした(笑)。

で、公開初日の舞台挨拶。リブレさんのサイトで、「ちょっと試し読み」できるページに繋がります。持宗監督と岩城さんの和解・・・公の立場でも、それから舞台裏でもね。監督の謝罪とねぎらいの言葉に、謙虚な岩城さんが笑顔で応じます。

わたし個人的には、これは大人の対応・・・ってほどのものでもなくって。映画バカの監督にとって、岩城さんを怒らせたことも、あとになって謝ることも、「いい絵を撮るため」の手段、ってだけのことだと思ってます。そこに個人的な恨みもないし、変な意味での興味もないと思うよ(笑)。何しろ、彼がここで謝っても、全然「負けて」「損して」ませんからね~。

岩城さんにしてみれば、「だいぶ振り回された」ってところだと思いますが(笑)。どうやら持宗監督にとって、岩城さんはミューズみたいなのでね。。。 長いおつきあいになるのかもね、って感じです。ま、彼にとっても、監督のクセの強さは理解しただろうから、今後は、いい関係を築いていけるんじゃないかな?

ちなみに、岩城さんのかっちりスーツ姿に、妙になつかしいものを感じてしまいました(笑)。最近の岩城さんは、香藤くんという最高のスタイリストがいるせいか、エレガントな程度にカジュアルな服装が多かったので、逆に新鮮かも。。。



■日本アカデミー賞■

ちょうどそこに、ニュースが飛び込んできます。岩城さんが、『冬の蝉』で日本アカデミー賞、主演男優賞にノミネートされたという報告。(『ロスト・ハート』でのノミネートの噂もあったけど、実現しなかったのね。)

悪気は(たぶん)ないと思うけど、持宗監督の「助演?」という言葉に、岩城さんは瞠目します。香藤くんが主役だと思っていた・・・って、まあ監督も、言うこと言うよなあ(苦笑)。

私見ですが>>

『春抱き』に関しては、根っこにあるのは「岩城京介の人生」だと思っているわたしですが(岩城さんフリークだからじゃないですよ)。正直、『冬の蝉』については、どっちが主役か選べませんね(苦笑)。語り部をつとめるのは、秋月さんでも草加さんでもないし。

っていうか、ふたりの人間が偶然に出会い、恋に落ち、どうしようもない歴史の課した逆境の中で、どういうふうに愛を貫いたか・・・というお話なので。どっちかの人生が基軸にある物語、ではないって感じるんですよね。

物語の本質的には、だから、主演はふたりなんだと思います。ただ芸能界的には、後半で岩城さんが述懐してるとおり、エンドクレジットでどの俳優の名前が先に出るか、とか。どっちのギャラが高いか、とか(笑)。・・・そういうことで、商業的な意味での「主役」「準主役」が振り分けられるんでしょうね。

もっとも持宗監督の言ったのは、そのどちらでもなくって。本来対等なはずの主役ふたり、しかも(ゲーノーカイ的には)格上の岩城さんに向かって、「香藤くんが主役だと・・・」ってのは、それは純粋に、香藤くんの演技力、存在感がそれだけあった、って言ってることになりますよね。だからこそ、岩城さんの反応が気になるのよ。。。



■香藤くんのお仕事!■

すみません、まずは叫んでいいですか?

香藤くんがカメラマン!!!

・・・ごめんなさい(苦笑)。非常に個人的な理由で、この設定に萌えてしまった次第です。戦場を職場にする報道ジャーナリスト・・・ってことらしいので、とてもシリアスな役柄なんですけどね。(もひとつ、ごめん。某BL小説の浅井さんを思い出して、不覚にもにやついていたのもわたしでしゅ。)

テレビドラマ・・・なのかな。スペシャル企画なんだそうですが、久しぶりに演技をしてる、それも実にいい感じで、ふてぶてしい役をやってる香藤くん。オトナの魅力というか、フェロモン零れて、とってもカッコいいですよね。どうやら、復帰後の仕事も順調みたいです。よかった~♪

で、ここでは金子さんがこっそり耳打ち。それを聞いた香藤くん、ちょっと気になる表情を見せます。。。
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EDIT  |  21:38  |  『春抱き』雑誌掲載分  |  Top↑

Tue 16/10/2007

メンテです(笑)

こちらのブログには、もうずいぶん書き込みをしていないもので。。。これは、ブログ維持のためのひと言コメントです(笑)。

いずれは、サイトにあるレビューを少しずつ、こっちに移動させようって思ってはいるんですけどねえ。

・・・あうう、時間が欲しいです(笑)。
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