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Fri 13/11/2009

春を抱いていた 14巻 さらに追記

☆この記事は☆

2009年11月13日の「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま転載したものです。






●ステキな・・・

単にわたしが、20年以上前からファンだってのもありますが(笑)。

片岡仁左衛門 私と歌舞伎座

わたしが将来の岩城さん像を想像するとき、インスピレーションとしてまず出発点にしてしまうのが、この人です。片岡孝夫さん、もとい、十五代目片岡仁左衛門。御歳とって、65歳。

大学生のころから、彼の追っかけ?をしていたわたし。ええ、オヤジ趣味だと言われる所以ですが、ステキな人なんですもの、しょうがないじゃない(笑)。

岩城さんとは別の、というか、岩城さんを知るよりはるか前からずっと、ず~っと好きだった役者さんですし、なにが何でも似ている、と主張するつもりはありません(笑)。でも、いつまでたっても衰えない端正な美貌だとか、どうにもチャーミングな笑顔だとか、仕事への真摯な姿勢だとか、かぶる「要素」はあるかなあ、って思ってます(笑)。

こんな役者さんが実際、日本にはいるんだから・・・!

20年後、30年後の岩城さんも、きっと素敵で、色っぽくて可愛くて、相変わらずダンナさまにめちゃくちゃに愛されてるんだろうなあ、って。それが絵空事じゃない気がするから、嬉しいのですね。

このインタビューを読んで、ちょっとでも同志が増えるといいなあ。


●さてさて

ここ数日、たくさんのみなさまがこのブログや、本宅サイトを覗きに来てくださってます。

お陰さまでもうね、カウンタの回るのが早いこと、早いこと・・・!(笑)

一日ゆうに500ヒットを超えるなんて、最近ではめったにない「事件」ですので、さすがの『春抱き』パワーに感嘆するばかり。特に「ゆすらうめ異聞」では、ものすごい勢いで通算46万ヒットを数えてしまいました。みなさま、本当にありがとうございます。

連日しょうもないレビューを書いてますが、少しでも楽しんでくださってるといいなあ。

ところで(笑)>>

「チクビチクビ、連呼するのはやめれ(爆)」

と、小鳥さんには叱られました。

昨日は朝早く、眠気覚ましのお茶を飲みながらわたしのブログを読んで、うっかり噴きだしそうになったそうです。やけど、しなかったならいいんですけど(笑)。

ちなみに、「チクビ描写の新表現」についても、詳しく語ろうと思っていたんだけど、さすがに執着しすぎかと思って自粛というか、割愛したんですよ。それについては、次のお茶会の際にでも、あらためて語ってみたい・・・かも・・・?

(聞きたい人がいるかどうかは不明。)


●しつこいですが

『春抱き』コミックス14巻について、もうちょっとだけ。

といっても、大好きな「プロポーズ・アゲイン」はスキップするので、あとは「ライフ・ライン」だけ、なんですけどね。(甘くてとけてしまいそうな「プロポーズ・アゲイン」は、今さらわたしが何か言うまでもないと思いますので♪)

でも、「ライフ・ライン」についてといっても、既にあらすじは書いてしまったので(おとといのブログをご参照ください)、ストーリーはもう繰り返しません。

なので、少しだけね。

その前に、毎度おなじみのお断りです>>

※ここに書くことは、あくまでわたしの私見であり、今の時点での一方的な、個人的な感想にすぎません。人それぞれ意見がちがうって、当たり前のことだとは思いますが、どうぞご了承ください。

※ファン心理にはいろいろあって、中には、好きな作品や作家への疑問や批判をいっさい受け付けない(そういうものに怒りを感じたり、傷ついてしまう)、という人もいると思います。そういう繊細な方には、わたしのツッコミや疑問、冗談は不愉快かもしれません。

※わたしは実は、新田祐克先生のファンと『春抱き』ファンは、必ずしもイコールではないと思っています(イコールであることも多い)。特定の作品世界を愛している人と、自分の感性が共鳴する作家さんの生み出すものなら何でも愛せる人とでは、やはり価値観おちうか、見ている場所がちがうように思うからです。わたしの感想は、『春抱き』ファンとしてのものが大半なので、それはご理解くださいね。








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Thu 12/11/2009

春を抱いていた 14巻 つづき

☆この記事は☆

2009年11月12日の「ゆすらうめ異聞 雑想記」から転載したものです。





●『春抱き』コミックス14巻

えっと、まずは、「スタンドオン・ベッセル」(後編)の加筆・修正部分について。

以下、レビューと呼ぶほどでもないですが、簡単に気づいたことを書きますね。

※GOLDに掲載された部分については、すでにレビューを書いてますので、よろしかったら「ゆすらうめ恋歌」をご覧になってくださいね。

お断り>>

(昨日のブログのお断りと同じ文章です)

※ここに書くことは、あくまでわたしの私見であり、今の時点での一方的な、個人的な感想にすぎません。人それぞれ意見がちがうって、当たり前のことだとは思いますが、どうぞご了承ください。

※ファン心理にはいろいろあって、中には、好きな作品や作家への疑問や批判をいっさい受け付けない(そういうものに怒りを感じたり、傷ついてしまう)、という人もいると思います。そういう繊細な方には、わたしのツッコミや疑問、冗談は不愉快かもしれません。

※わたしは実は、新田祐克先生のファンと『春抱き』ファンは、必ずしもイコールではないと思っています(イコールであることも多い)。特定の作品世界を愛している人と、自分の感性が共鳴する作家さんの生み出すものなら何でも愛せる人とでは、やはり価値観おちうか、見ている場所がちがうように思うからです。わたしの感想は、『春抱き』ファンとしてのものが大半なので、それはご理解くださいね。


☆台詞、モノローグ

GOLD掲載時と、「ことば」がずいぶん変わっていますね。

これだけ本格的に変わっていると、まったく別バージョンのように読めるので、読み比べをする楽しみがあります。作者の言わんとしていたこと、あとで追加したくなったことが如実にわかるので、とても興味深いと思いました。

でも、こっそりつぶやいちゃう(笑)。

香藤くんの、「俺は生きてる・・・俺は今、生きてんでしょ」という台詞と、「俺っていうゆるがない場所をあげることだけ」・・・という台詞は、とっても気に入っていたので、なくなってしまってちょっと残念!(笑)

どっちも彼らしい、強く印象的で、ひとつ間違えると傲慢にすら聞こえかねない台詞ですよね。でも、あの憔悴していた(弱気の)岩城さんには、そのカンフル剤が必要だったと思うので。

というか、別に理屈はいいんですよ(笑)。

ああいう緊迫した場面で、ああいう大見栄を切れちゃう自信に満ちたダンナってのが素敵だし、あの強引さがいつだって、岩城さんにとって香藤くんの最大の魅力(のひとつ)だと思うので、消えてしまったのが惜しいのです。

(で、それだけ豪語しておいて、あとになって俺みたいな若造には・・・って、さらっと岩城さんに一歩譲ってみせるあたりが、ホントに絶妙な力関係だなあって思ってたんですね。今回、それもなくなっちゃいましたけど。)

あ、愚痴っぽくてごめんなさい。悪口じゃなくて、単にもったいないなあ、と思って。

それから、元社長の追加された台詞。

親としての贖罪。責任。酌量を乞う。恥ずかしくないように。

このあたり、かなり重たい言葉が並びますね。深読みは危険ですが、なんというか、否が応にもいろいろと想像をかき立てる言葉だなあ、と思いました。

香藤くんの、

「守ってるつもりの人に 守られるってこともあるんだね」

という言葉。考えてみれば、『春抱き』において守る、守られるというコンセプトは何度か登場しますよね。たしか7巻くらいから、たびたび出てくる言葉だと思います。

と、とりあえずこのくらいかな。

全部拾い出すと大変なので、ごく一部をピックアップしてみました。

で。。。

以下、「問題の」加筆部分なので、折りたたみます・・・(笑)。







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Wed 11/11/2009

春を抱いていた 14巻

☆この記事は☆

2009年11月11日の「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、そのまま転載したものです。





●10日の夜は

雨です。。。。。。

なんとも物悲しい秋の夜の雨音を聞きながら、これを書いています。

わたしの心も、いわば秋霖(しゅうりん)でびしょぬれ状態。

テンション低くってごめんなさい。

いろんな意味でまだ、何をどう表現すればいいのか思案中というか、ポジションを決めかねているので、とりあえずのブログになります。

って、もちろん本日発売の、『春抱き』コミックス14巻のことです。

春を抱いていた 14 (スーパービーボーイコミックス)春を抱いていた 14 (スーパービーボーイコミックス)
(2009/11/10)
新田 祐克

商品詳細を見る


今日は、地元の駅ビルの本屋さんで14巻を買って、そのまま飛び乗った電車で一心不乱、夢中で読んでいました。周囲のイタイ視線に気づくような、そんな余裕はありません・・・(笑)。

風邪をおして、小田急線に乗って町田まで出かけたのは、そこで某さまたちにお会いするためです。もうしばらくお会いしてなかったので、本当にとても懐かしくて。

『春抱き』仲間としては、古いおつきあいになるお二人と合流して、そのままその辺のカフェに入り、いわばぷちお茶会をしたわけですが。。。

ここで、いつものお断りです。

※ここに書くことはあくまでわたしの私見であり、今の時点での一方的な、個人的な感想にすぎません。人それぞれ意見がちがうって、当たり前のことだとは思いますが、どうぞご了承ください。

※ファン心理にはいろいろあって、中には、好きな作品や作家への疑問や批判をいっさい受け付けない(そういうものに傷ついてしまう)、という人もいると思います。そういう繊細な方には、わたしのツッコミや疑問、冗談は不愉快かもしれません。

※わたしは実は、新田祐克先生のファンと『春抱き』ファンは、必ずしもイコールではないと思っています(イコールであることも多い)。特定の作品世界を愛している人と、自分の感性が共鳴する作家さんの生み出すものなら何でも愛せる人とでは、やはり価値観がちがうように思うからです。わたしの感想は、『春抱き』ファンとしてのものが大半なので、それはご理解くださいね。


・・・もちろんいつも、なにがあっても、岩城さんと香藤くんを深く愛していることに、なんら変わりはないんですけど☆


●というわけで、

以下まずは、コミックスの概要です。

☆スタンドオンベッセル(後編)、3~88ページ

かなりの加筆、台詞などの差し替え/修正あり。
GOLD掲載時よりも丁寧に、十分に説明を加えている印象です。
えっち増ページあり(←今回のコミックスで唯一、予想通りだった点かも)。
この垂涎もののえっちについては、いずれ言及します・・・(笑)。

☆プロポーズ・アゲイン、89~104ページ

GOLD別冊ファンブック「Sweet 10」に掲載された作品の再録。
甘い甘いふたりの生活、最高に幸せなひととき・・・♪

☆ライフ・ライン、105ページ~

これが描き下ろし部分です。
久しぶりなので当然かもしれませんが、少し絵が変わってますね。
わたしにはこれは、『春抱き』最終話というよりも、新田祐克という作家の所信表明に読めました。
岩城さんと香藤くんたちが、作者の葛藤と現在の境地を代弁してる感じ。

詳しくは、また別途。

で、まだコミックスを手に入れていない方も大勢いらっしゃると思うので、以下、簡単にあらすじを書いておきますね。折りたたんでますので、知りたくない方はスルーしてください。







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