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Sun 04/03/2012

社長桃井くん

西田東さんの新刊>>


社長桃井くん (EDGE COMIX)社長桃井くん (EDGE COMIX)
(2011/11/28)
西田 東

商品詳細を見る



原則BL現役引退したわたしにとっては、知らない出版社、知らない雑誌。

それでも、まさかの西田東コンプ中のわたしは、買ってしまうのだね・・・(笑)。

「西田東に、好き勝手にやりたいことやらせたらどうなるか?」

の答え・・・なのかもしれません(汗)。

とにかく、基本はしょうもないギャグマンガです。

ギャグが中心の、まあ、少年マンガ的ノリのBLだと言ってもいいかもしれません。

ふだん彼女の作品(花音、ディアプラス)の「結局、リリカルな純愛」ものが好きで、

「すっごい上手いくせに、ときどきわけのわかんないギャグで雰囲気を自らぶち壊すよなあ」

と思っている方は、この漫画は読まないほうがいいかも(笑)。

そのくらい、これは徹底してアホらしいギャグにこだわっています。

ロマンスよりもギャグ。

それを笑って許せる人にとっては、これはサイコーに面白い本ですよ(笑)。

あ、ちゃんとストーリーも、おいしい関係もあるんです。

お馴染みの、ラブリー眼鏡ド中年オヤジも健在(笑)。

ただ、ギャグが中心に据えられているぶん、(西田さん的に)類型的な描写にとどまっている感じ。

主人公ふたりの関係だけを取り上げると、「どこかで読んだ」印象は拭えないですね。

いや・・・多分だからこそ、すっとぼけた不条理ギャグの連発を楽しめるかどうかが、この本の評価の分かれ目になるんだと思います。

(余談ですが、登場人物のひとりについて、読み切りサイドストーリーがあります。これがまあ、本編のギャグ路線の対極を行くシリアス/オカルト路線で・・・意外性があって良いのか、どうにも浮いてるのか、判断がつきかねます。)

まとめると、なんだろう(笑)。

コアな西田ファンは、読まないと損。

これから西田さんを読もうという人は、ぜひこれ以外のコミックスから始めてください。

以上、本日はこれにて。。。


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EDIT  |  21:37  |  BLコミックス(西田東)  |  Top↑

Sat 03/03/2012

年の瀬は本当に忙しすぎる

☆このブログは☆

管理人のメイン日記「ゆすらうめ異聞 雑想記」から、書籍やマンガ、お芝居や映画のレビューを掲載した日の記事をほぼまるごと、転載したものです。

数ヶ月ごとにまとめてコピー&再編集をしているため、シーズンやイベントの時期がずれていたりしますが、そこはどうぞ目をつぶってくださるようお願いします。

以下の記事は、昨年12月29日のものです。








●CDは・・・

すみません、まだ聴いていません(汗)。

わたしの感想を待っていてくださるみなさまには、申し訳ないです。

精神的に余裕のあるときに聴きたいのに、年の瀬で始終バタバタしっぱなし。

大掃除と、買い出しと、そろそろおせちづくりと。

お誕生日を迎えてよりいっそうパワフルになったどっかの5歳児と、何でもお兄ちゃんの真似をしたがるわんぱく1歳児がやって来る前に、片づけておくことが多すぎます(笑)。

放っておいてもらえる静かなひとりの時間など、皆無にひとしい・・・(苦笑)。

「ながら」聴きとか、「こま切れ」聴きができる性格じゃないので、しょうがないですけどね~。

ああ、自由がほしい・・・(遠い目)。



●お話のつづきも

同じ理由で、書きかけのままポメラに入ってます。

こちらは幸い?にも「こま切れ」書きが可能なので、おつかいのついでにカフェに寄ってちょっとだけ書いたりと、すこ~しずつですが進んでいます(笑)。

「あのままではもやもやします。香藤くん、寝てるだけ~?」

なんて苦情も何通かいただいてますので、ええ、少しは読者サービスをしなくちゃと(笑)。



●レビューってほどじゃ

ないですが、ここ最近で読んだマンガを。

ユギちゃんの新刊>>


一生続けられない仕事(2) (バンブーコミックス 麗人セレクション)一生続けられない仕事(2) (バンブーコミックス 麗人セレクション)
(2011/12/17)
山田 ユギ

商品詳細を見る



ずいぶん久しぶりの新刊なのに、ずいぶん中身が中途半端。

―――だと思ったら、なんと闘病中だとのこと(詳細不明)。

彼女の「病気療養中」というのがどの程度、深刻なお病気なのかわかるよしもありませんが、大好きな大好きな作家さんだけにとても心配です。

早く、お元気になりますように。

コミックスの中身は、もちろん1巻のつづき(弁護士の三角、四角関係)。

まだストーリーが展開中で、これからいよいよ謎の過去が明らかになる・・・というところで寸止め状態です。

メインキャストが若干、例のヒコーキものに似てるのが気になりますが。

まあ、そこは、ユギちゃんお得意の世界、ということですね(笑)。

他に、「人はなぜ働かなければならないのか」の続編が2本。

こっちはもう、ラブコメの「コメディ」部分の比重がうんと高い感じ。

笑えますが、(逃げるオッサン受けだけに)万人受けはしなさそう・・・(笑)。

それからもう1本、「明日泣く」という読み切り。

実は今回は、これがいちばん気に入りました。

イケメンゲームオタ(失業中)のところに、大学時代からの悪友(趣味:無職)が飼い猫を連れてふらりと転がり込んで来て・・・という、BL的にはありがちな設定。

「あ~、やっぱりそうなるのか~」と思いつつ、いい感じにゆる~く読ませます。

うまい、本当にうまいなあ。

(アシさんが描いたという猫がまた、実にぶちゃいくで可愛いんだ~。)

おまけマンガは、「秘密のピーチパイ」。

ユギちゃんファンならお馴染みのかのピーチパイのママが、相変わらず絶好調です(笑)。


もうひとつ、西田東さんの新刊>>


社長桃井くん (EDGE COMIX)社長桃井くん (EDGE COMIX)
(2011/11/28)
西田 東

商品詳細を見る



原則BL現役引退したわたしにとっては、知らない出版社、知らない雑誌。

それでも、まさかの西田東コンプ中のわたしは、買ってしまうのだね・・・(笑)。

「西田東に、好き勝手にやりたいことやらせたらどうなるか?」

の答え・・・なのかもしれません(汗)。

とにかく、基本はしょうもないギャグマンガです。

ギャグが中心の、まあ、少年マンガ的ノリのBLだと言ってもいいかもしれません。

ふだん彼女の作品(花音、ディアプラス)の「結局、リリカルな純愛」ものが好きで、

「すっごい上手いくせに、ときどきわけのわかんないギャグで雰囲気を自らぶち壊すよなあ」

と思っている方は、この漫画は読まないほうがいいかも(笑)。

そのくらい、これは徹底してアホらしいギャグにこだわっています。

ロマンスよりもギャグ。

それを笑って許せる人にとっては、これはサイコーに面白い本ですよ(笑)。

あ、ちゃんとストーリーも、おいしい関係もあるんです。

お馴染みの、ラブリー眼鏡ド中年オヤジも健在(笑)。

ただ、ギャグが中心に据えられているぶん、(西田さん的に)類型的な描写にとどまっている感じ。

主人公ふたりの関係だけを取り上げると、「どこかで読んだ」印象は拭えないですね。

いや・・・多分だからこそ、すっとぼけた不条理ギャグの連発を楽しめるかどうかが、この本の評価の分かれ目になるんだと思います。

(余談ですが、登場人物のひとりについて、読み切りサイドストーリーがあります。これがまあ、本編のギャグ路線の対極を行くシリアス/オカルト路線で・・・意外性があって良いのか、どうにも浮いてるのか、判断がつきかねます。)

まとめると、なんだろう(笑)。

コアな西田ファンは、読まないと損。

これから西田さんを読もうという人は、ぜひこれ以外のコミックスから始めてください。

以上、本日はこれにて。。。


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