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Mon 10/09/2012

疾風怒濤! ゆす茶会レポート その2

この記事は・・・

2012年5月6日に、わたしのメインブログ「ゆすらうめ異聞 雑想記」に掲載した内容を、ほぼ丸のまま転載したものです。

上記ブログは毎日更新で、『春抱き』にこだわらず日常のあれこれをつづっています。

記事のうち、『春抱き』やBL作品(あるいはフツーの小説など)、特にレビューに関連のある記事のみ、こちらにコピーしています。






●5月5日は

立夏、だったそうですね。


RIMG1177_20120506014025.jpg


なんとなく、端午の節句記念?の柏餅(笑)。

いや、別に、わたし個人にはなんの関係もないんですけどね・・・(苦笑)。

それにしても、立夏。

なんという絶望的な響き。

それに相応しく、というべきなのかどうか不明ですが、本気で暑かったです(苦笑)。

「いきなり、コレかよ~」

うんざりするほどの気温(26度くらい?)と、きつい紫外線。

クラクラしました・・・(汗)。

まだ身体が(皮膚が)暑さに対処しきれず、体温コントロールもできません。


IMG_2156.jpg


だけど、それでもお散歩には行く(笑)。

日焼け止め、サングラス、タオルマフラー、水筒(PETボトルのお茶)。

完全防備といいたいところですが、暑がりはアームカバーも長袖も着られません(涙)。

そのせいで、只でさえ今年はひどく荒れた肌(腕とか手ですよ?)が、再び炎症を起こしちゃった。

(焼きたい、焼きたくない以前に、必死でUVケアをしても防ぎきれないのがイタイ。)

って、まあそれは、自業自得ですが。

―――ともあれ、写真はその辺のお寺の藤です(笑)。

住宅街の奥深くにある小さなお寺ですが、見事な藤棚がありまして。

なにしろ藤は大好きな花ですので、見逃すわけにはいきませんでした。

(って、大好きじゃない花の名前を思いつくほうが、難しいレベルですけど。)


IMG_2174.jpg


ちょうど見頃・・・の、はずなんですが。

カメラはアングル次第でいくらかごまかせるけど、肉眼ではわかります。

人間の目は、どんな高級レンズにも勝ります。

「色が、ヘン・・・」

残念なことに、イマイチでした(苦笑)。

青い空をバックに、藤の甘い香り。

こじんまりしたお庭に、藤まつりに訪れた大勢の人たち。

でも、肝心の主役=藤の花が、生彩を欠いていました。

盛りが過ぎたわけでもないのに、しおれて茶色く変色した花が多い。

「あらら・・・?」

花が終わったというより、昨日の風雨などでやられたんでしょう。


IMG_2176.jpg


アップで見ると、わかりますよね。

茶色く萎んだ花弁が多いため、全体の印象がクリアじゃない・・・あぐぐ。

きれいな紫色のグラデーションではなく、うす汚れた感じに見えるんですね。

(ちなみに、関係ないですが、大きな蜂がものすごくたくさん飛んでいて、撮影していて危機感を覚えるほどでした。羽音がぶんぶん、クマンバチみたいに見えたけど、違うかなあ。)


IMG_2187.jpg


そんなわけで、ちょっと遠目から望遠で狙った、こんな写真がベストのようでした。

「今年はダメだねえ」

通りすがりのおじさんが、カメラを抱えたわたしに同情気味に言うくらい。

・・・まあ、しょうがないよ(笑)。

藤の花のせいじゃないから、ねえ。

藤の花は、また来年の課題にします(苦笑)。



●お茶会レポート(続編)

※どういうわけか需要があるみたいなので、まとめ風味でお届けします。

※テキトーに流して、寛容な気持ちで読んでくださいね(アホなこと書いてますから)。


DSCF0867s.jpg


昼の部だけで、なにしろ5時間。

話題の中心が『春抱き』なのは当然ですが、ときどきそれ以外の話題にも飛びます。

なんというか、しょうもなくおしゃべり好きな人たちの集まりなのです(笑)。

その前の週に出かけた、上田城の桜の話もしたし。

雑談というか、時事の話題についての感想もあったし。

そうそうわたしは、やや恒例?として、うちの甥っ子自慢もします(汗)。

(非常に聞き苦しいことこの上ないとわかってはいるけど、やっぱり甥っ子たちの写真や動画を見せたい、誉めてもらいたい、というアホな心理はありまして。・・・みなさん、ぬる~く見守ってオトナの対応をしてくださいます。まことにありがたいことです。)

そういえば、ときに変なウンチクも炸裂します。

たとえば、

「日本の歴史上、最初に火葬された天皇は誰でしょう?」

・・・とかね(笑)。

日本という、この極めてユニークな国の特殊性を体現しているのが、なにしろ天皇家です。

天皇家は、天照大神(アマテラスオオミカミ)=神道の最高神の子孫である、ということになってるのに。

そのはずなのに、日本の天皇の大多数は、仏教に則って火葬されているんですよね。

天皇家の儀式はほとんど神道式なのに。

矛盾してる・・・?

宗教のチャンポン、いろんな思想・信仰のいいとこ取りは、いわば日本のお家芸。

矛盾してることにすら、気づかない人が多いのもそのせいです。

・・・なんて話も、実はしてたりします(汗)。

(ちなみに、記録にある限り、最初に火葬された天皇は持統天皇です。)

じゃあ、「持統」というのは死後に贈られた漢風諡号だけど、彼女の「本名」は?

って、どんな歴史トリビアクイズだよ・・・?(苦笑)

いや、それ以前に、それってお茶会で話題にするようなこと・・・?

知っていてもまったくもって何の自慢にもならないし、会社で得もしませんが、というかそれ以前に、そういうウンチクを披露する機会がありませんが、それでもいいの。

どんな話題にも笑顔で対応できる、もといスルーできる技能を磨く場、だとでも思ってください(爆)。

(答えは、鸕野讚良皇女=ウノノサララノヒメミコ、のはず。)

なんでわたしが、そんなことを知ってるのかって・・・?

そりゃアナタ、わたしが歴史オタクだから、に決まってますって。


(つづく)

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