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Thu 14/11/2013

バイオレンス・リリック (GOLD2013年12月号) ※追記あり

☆この記事は☆

2013年10月29日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載。・・・記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっています。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。








☆追記☆


●今晩はとうとう

エアコンをつけました。

暖房です。

日中はお日さまがある限り、まだまだ汗ばむくらいなのになあ。

まだ10月なのに、今からこれじゃ先が思いやられますね(汗)。




●岩城さん

いいなあ。

本当に今回、実にいいですね(笑)。

ふへへ。

甘~い笑みの岩城さん。

旦那さまに惚れ直した、初々しい奥さんみたいな岩城さん。

切なげに欲しいと訴える岩城さん。

ぴったりくっついて、キスを繰り返す岩城さん。

あ、ま、え、ん、ぼ。

あ~、幸せなんだなあ、と。

香藤くんを見守り支え、大事に大事に癒すマリア岩城さんも大好きですが。

本能全開で甘え、甘やかされ、もっともっとおねだりする。

愛されて、香藤くんの腕の中でぬくぬくと守られてる岩城さんが好き。

絶対に、香藤くんにしか見せない表情の岩城さんだから。

彼のとろけそうな笑顔を見てると、

「ああ、やっと安心できる場所に戻って来られたんだな」

とひしひしと感じます。

岩城さん、嬉しそうだもん。

香藤くんが香藤くんらしくないと、岩城さんが岩城さんらしくいられない。

・・・というようなこと、前回も書いたと思います。

まさに、今回のお話がそれ!

ですよね(笑)。

ちくしょお、悔しいぜ。

一生やってろバカップル。

・・・と、安心して悪態をつけるのも幸せ、ですね(苦笑)。


最初のコマ。

岩城さんの身体のラインの美しさにうっとり。

ホント、こういうの描ける漫画家さんが、いったい何人いるっていうんでしょう。

奇跡のボディラインだわ。

岩城さんが病気のシーンだというのに、不謹慎にも、そんなところが目につきました(汗)。


「香藤はもっとギリギリのところまで行ったんだ」

のアップ。

あんまり見られない表情で、せつないけどもの凄く綺麗だ。


退院手続きの場面。

サプライズで登場したとおぼしき香藤くんに、ドギマギしてる岩城さんが可愛い。

露骨に照れてますもんね、ホント。

上草くんとのやりとりを見てる岩城さんの目の、甘いこと甘いこと。

「わあ、俺の香藤カッコいい・・・!」

目が完全にハート(笑)。

頬をぽっと赤らめて、頼もしい旦那さまにうっとり見とれてる岩城さん。

周囲にいる患者さんやその関係者にどんな目で見られてるか、少しは考えたほうがよかろうに(笑)。

きっと何人もの人がスマートフォンで写真、撮ってると思うわ(爆)。

・・・病院内、ケータイ使っちゃいけないかもしれないけど。

ツイッターとかで画像が流出しないといいね、岩城さん。

(このシーンに関するコメントは、明日のブログで。)


香藤くんの被災と、今回の病気で、二人とも考えが変わったように思います。

自分の身体も時間も有限であると、痛感したから。

いつまでも一緒にいるためには、いつまでも健康でいなくちゃいけない。

もともと相手を気遣うことはあっても、自分は無理をしてきた人たち。

それで今までは何とかなってたけど、これからは違う。

無理がきかないっていうのは、必ずしも「老い」ということじゃないと思います。

そうじゃなくて、自分の価値観を見つめ直す機会。

自分の中の優先順位を見直す時期が来たと、神様が教えてくれたのかもしれません。

今後、どうなるのかなあ。

希望的観測を含めた憶測ですが、まずは二人の法律的な関係。

万が一のことを考えて、ひょっとしたらすでに遺書くらいは用意してると思うけど。

でも、それ以上のことも、真剣に考えるタイミングが来てるのかもね。

仕事に関してはやはり、岩城さんの負担の見直し。

なりゆきで始めた二束のわらじ状態にも、限界が来てるのかもしれない。

役者でい続けるためには、事務所の経営のほうをどうにかしないとね。

香藤くんの移籍問題も、いずれまた浮上するかもしれません。

二人のキャリア的にも、次のステップに向かってもよい頃合いでしょう。

それから、家族のこともあるよなあ。

今回はお兄さんが名前だけ出て来ますが、みなさん、それなりの年齢です。

ってことはつまり、高齢者の親がいるということ。

こちらも今後、流動的な要素になるかもしれません。


・・・なんてね。

単なる妄想ですが、どうも二人が転換期を迎えているような気がしてなりません。

今後、『春抱き』がどこに行くのか。

ハラハラしつつ、楽しみに待っていたいと思います。




●では、

おやすみなさい。。。








【28/10/2013 21:56】


●来た見た買った!(再び)

そして読んだ!(笑)

『春抱き』の最新話「バイオレンス・リリック」の後編、44ページ。


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・・・白状します。

わりとマジでわたし、カン違いをしてました。

めちゃくちゃ都合のいいことに、どういうわけか脳内で、

「今回は『春抱き』がGOLD表紙!」

「巻頭カラー!」

「後編、怒涛の128ページくらいある!」

と思い込んでおりました。

ヾ(´▽`;)ゝ

ええ、我田引水すぎて目眩がしそうなカン違いです(汗)。

※三つめは冗談です。

※最初の二つはホント。本気。

ですので、地元の本屋さんでGOLD12月号をゲットした時点で

「あれ・・・?」

表紙、全然ちがうじゃないの(困惑)。

そそくさと近場のカフェのいちばん奥の席を確保し、雑誌を広げた時点で

「あや・・・?」

カラーページはどこ・・・?(混乱)


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まあ、それはいい(笑)。

ε=(o;´ρ`)o-3

この程度のカン違い、誰にでもあるさ(ねえよ)。

カラーじゃなくてちょっと残念だけど、でも、いいの。

いいもん。

うん。




●というわけで

もう一度。

be-boy GOLDの12月号、本日ゲットしました。

お目当ては相変わらず、『春抱き』オンリーです。


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試し読みのアレが、脳内でぐるぐるしてましたから。

何よりもまず、岩城さんの無事を確認したかったのね。

いや・・・もちろん、あれですよ?

無事じゃないわけないって、衷心から信じてますから。

そういう意味では本気で心配したとは言えませんが、やっぱりドキドキ。

ハラハラしながら、こっそりとページをめくりました。

(こっそり様子を窺った理由は、まあ、周囲の視線を気にしたからですが。)


そんなわけで、以下ネタバレです。

発売日なんだからネタバレも何もないと思うけど、読んでない人はご注意。

そして毎回おなじことを書いてますが、以下の感想なりコメントなりは、あくまで私見です。

わたし視点の勝手な意見ですので、そこはご理解くださいね。

ツッコミも疑問も許せないタイプのファンは、まあ、はなからこのブログを読んでないか・・・(汗)。

(といっても、そんな独創的なことを書くわけじゃないけど。)

いいですか?(笑)









いいんですね?(笑)




●バイオレンス・リリック

まずは、自画自賛編。

基本お見苦しいのですが、ご容赦ください。

珍しいこともあるものです。

8月時点での、後編の展開予想(モッチーのモチベーションとか)や、「鳴かぬなら」の解釈など。

「あれ・・・?」

なんか、大筋で当たってない?(笑)

(二ヶ月前の自分で書いたレビュー、読み返してみました。)

おかしい(笑)。

基本、アレです。

『春抱き』ってのは、ファンの予想のはるか斜め上を行く超・展開が身上です(笑)。

想像もつかない方向に話が転がって、トンデモ理論がまかり通って、

「な、な、な、なんでそうなるの!?」

目を白黒させつつ、唸りつつ、ぎゃあぎゃあ騒ぎつつ、ファンは悶絶するんですね(笑)。

「いいのか、ほんとにそれでいいのか!?」

そういう葛藤と、エクスタシーと、興奮のるつぼ。

一般常識ではとうてい計れない、『春抱き』ワールド炸裂に呆然。

で、最終的に、

「・・・まあ、いいか。岩城さんがそれで幸せなら、それでいいよ、もう(笑)」

という諦念と、受容と、ヤケクソ気味の感動。

最高にとんでもなくて、最高にアホらしくて、最高に面白い。

で、気がついたら、結局よけいにハマってるんですよ(笑)。

他のどんな作品にもない、追いつけない、『春抱き』だけの世界観。

新田祐克にしか描けない、他のどんな作品にも似ていない『春抱き』。

人生のヨロコビです。

「ありえね~」

ってのは、岩城さんと香藤くんに関しては、誉め言葉なんですよね(笑)。


と、まあ。

そういう先入観があったので、今回は逆に驚きました。

ああ、思ってたとおりだ~(笑)。

岩城さんも香藤くんも、思ってたとおりだった。

理想の、こうあってほしい二人の姿がそこにあった。

そう思うことは幸せなはずなのに、一抹の寂しさが・・・?

・・・ファンって、ホント身勝手ですね(笑)。


(つづく)


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