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Tue 06/05/2014

Tender Greens (be-boy GOLD2014年6月号) No. 4

☆この記事は☆

2014年05月03日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。








●コメントや拍手

いっぱい、ありがとうございます。

みなさんの興奮の声やレビューへの感想、すべて嬉しく拝見しました。

みんな、もんのすごーく楽しそう(笑)。


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(2014/04/28)
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はずむ気持ちが透けて来そうなコメントが多くて、こっちまで嬉しくなりました。

これ全部、センセに見てほしいくらい(笑)。

そうだよなあ。

この間「春抱きALIVE」が出たとき、初コミックスだった人も多かった。

(フツーに本屋さんで購入できる、という意味で。)

今回のGOLD連載が、リアルタイムで追いかける初めての『春抱き』連載、という人も大勢います。

興奮してあたりまえです(笑)。

連載ならではの焦らしも、伏線も、ハラハラドキドキが楽しいのよね。

2ヶ月を一日千秋で待つ思い。

それも、待ってるのは少女マンガ雑誌(汗)。

この歳になって、こんな体験するなんてね・・・(笑)。

でも、大丈夫です。

ものすごく無責任に、太鼓判押しちゃいます。

大丈夫です。

なにもおかしくないよ。

だって、同じような思いをしてる仲間はたくさんいますから。

日本だけじゃなくて、世界中に。

読者の年齢層も、だいたいみなさんと同じです(笑)。

会ったことがなくても、仲間だものね。

願わくば、連載がきっかけで新しいファンがさらに増えますように。

派手じゃなくてもいいけど、盛り上がりがほしい!

で、その中の誰か、頼むからファンサイトつくってくれ(笑)。

二次創作もしようよ。

コンシューマーから、クリエイターへ。

楽しいよ・・・? (たぶん)

サイト立ちあげたり、オフ会を企画するような活動的なファンは、もっともっといていいはず。

それが若い世代なら言うことなし!(笑)


え、イマドキそれは流行らない・・・?

うん、まあ、ねえ。

時代の波ってあるよね、とは思います(苦笑)。

今はそういう情熱は、個人サイトづくりには向かわないらしいですよね。

Pixivとか・・・?

いや、でも、小説は・・・?





●まあ、

それはともかく!

話をテンダー・グリーンに戻しましょう。

意外だったのは、「隠し子」ネタと聞いて、香藤くんの子供だと思った人がわりといたこと。

(GOLD未入手で、とりあえず風のうわさでストーリーを聞きかじった状態、でしょうね。)

そうなんだ・・・?(笑)

不思議だなあ。

いや、こういうのに正しいも間違ってるもないけど!

でも、隠し子ネタでわたしが連想するのは、まずは岩城さんですねー。

なぜか?

なぜかなあ。


まず最初に、前回も書いたけど、岩城さんには「空白の数年間」があるから。

役者を志して上京し、うまく行かなくて挫折しかけ、結局AVに落ち着くまでの年月。

まあ、現実的に考えれば、それ自体には驚かない。

さしてコネもない18歳の田舎モンが単身、東京に出て来たところで、世の中そんなに甘くない。

夢ばかりで、現実味に乏しい将来設計しかなかった、と思います。

(わたしは個人的に、先輩が東京で劇団に所属してるとか、そのくらいのコネにすがって来たと思ってます。)

まして、地方の旧家のお坊ちゃん育ちの岩城さん。

不器用でウソのつけない性格でしょう?

世の中、それも芸能界(の入口)を泳ぎわたる才覚があったとは思えません。

いい人に巡り合って、助けてもらったこともあるだろうけど。

手ひどく騙されたり、利用されたりしたこともあったんじゃないかしら。

そういう辛い経験を重ねて、さんざん苦しんで、心を鎧で覆い隠すことを覚えた。

誰にも心を許さなければ、誰にも傷つけられないから。

それが、コミックス1巻の岩城さん。

で、ここまでの間に、女性とつき合うことも結構あったと思います。

心底惚れて・・・ならいいけど、そうじゃないでしょうね。

刹那的だったり、打算ありだったり、まあ、いろいろ。

自暴自棄というか、荒れていた時期もあったでしょう。

つか当時の岩城さんは、テキトーに生きてたと思うのよね(汗)。

女性と、健全な一対一の関係を築いていたとは思えない。

そういう彼に魅かれちゃう女性のほうも、やっぱり問題アリだったろうと思う。

つまい、今となっては、あんまり思い返したくもない過去。

それがあるのは、岩城さんだけ(笑)。


香藤くんには、そういうやましい過去がない。

大学生までは順風満帆だったわけだし、それ以降は、岩城さんが常にチラチラ気になってる状態でしょう?

そこまでの段階で、そりゃまあ、若くてもそっち方面の経験は豊富だし(笑)。

まかりまちがって、相手を妊娠させる可能性がないわけじゃない。

(ゴムなしはあり得ない人なので、破れちゃう・・・とか・・・?)

ミスは誰にでもあり得る。

でも、もしそんなことがあっても、香藤くんの彼女はちがうと思うの。

彼氏に妊娠の事実を告げることすらなく、身を隠してこっそり生む・・・?

そういうタイプの女性は、そもそも香藤くんとつき合わない。

つか、香藤くんがそういうタイプを選ぶとは思えない。

(どう考えても、彼は気の強い姉さん女房タイプが好みみたいだからね。)

香藤くんは、たとえ高校生の時でも、相手をちゃんと見て恋愛してたと思うのですね。

だから、もし仮に意図せぬ妊娠なんかが判明したら、

「どうしよう、わたし・・・!」

彼女は真っ先に、彼氏に相談するでしょう。

修羅場・・・とは限らないけど、話し合いはそこで起きる。

どういう結論になるにせよ、要するに、

「本人がその存在すら知らなかった隠し子」

が唐突に現れる確率は、ものすごく低い気がするのです。


・・・と。

ここまで書いて、思ったけど。

これ、香藤くんがいっさい遊ばない、って前提だね・・・(爆)。

まっとうに恋愛する前提でいうと、上記のとおりです。

性格分析、まちがってないと思う(笑)。

でも、香藤くんが絶対に遊ばないか、となると・・・?

悪名高い乱○パーティの件もあるしなあ。

特定の彼女がいない時期なら、わりと自由に遊んでいたかもしれない。

あるいは、酔っ払ってよく覚えてなくて・・・なんて無茶な経験もあるかもしれない。

そうなると確かに、

「香藤くんの性格的に、隠し子なんか・・・」

とは言えないわね(苦笑)。

でも、しかし。

ゆきずりの関係でやらかしたとしても、やっぱり相手は、黙ってないと思うんだよなあ。

結婚を迫るとか、強請るとか、あるいはマスコミに暴露するとか。

ものすごいスキャンダルになるような気がします。

隠せないでしょ、それ。



もうひとつ。

今度は別のアングルから、考えてみましょう(笑)。

隠し子ネタなら岩城さんの子供、とわたしが思う理由ね。

それは純粋に、岩城さんの子供ならば、話が深刻になりすぎない気がするからです。

これはもう、感覚的なものですね。

仮にこれが、香藤くんに実は子供が・・・!

って考えてみ?

そこに女性がいて、彼女が産んだ子供がいる。

香藤家を継ぐことのできる子供。

自分は絶対に産んでやることのできない香藤ジュニア。

・・・ね?

岩城さんのネガティブ思考がどれだけ暴走するか、想像するだに恐ろしい。

傷ついて、苦しんで、場外ホームランみたいな変な結論を引き出しそうでしょう?

俺さえ身を引けば、とか何とか、バカなことを言いそうじゃありませんか。

もちろん、その後の展開も予想できます(笑)。

修羅場と、熱弁と、怒涛の仲直りえっちまでね。

でも、香藤くんがどれだけ情熱をもって岩城さんを説得しても、子供の存在は消えない。

そこにその子がいるという事実は、あの夫婦が一生背負っていくわけです。

未来永劫、岩城さんは忘れない。

香藤くんは香藤くんで、父親としての責任を果たすために、その母子にかかわり続けますしね。

いわば、子のいない正室 vs 側室と若君様、みたいな構図です。

・・・重たいよね?

ものすごく重たいと思うの。

『春抱き』のはっぴーらぶらぶな世界観に、こんな深刻な陰が落ちていいんだろうか、というレベル。

どう考えても、楽しくならないよね・・・?


それは岩城さんの子供でも同じだろう、と思いますか。

どうかなあ。

少々ちがうように思うのです。

不思議なことに、こっちはそこまでのドロドロ修羅場のイメージじゃないの(笑)。

子供の年齢が(岩城さんの年からいって)高いであろう、というのがひとつ。

そしてそれだけ長いこと、岩城さんに知らせることもなく、子育てをしてきた女性。

よほど自立してるのか、あるいはとっくに結婚してるのでは・・・?

芸能界にはいないんだろうな。

どんな女性であれ、今になって結婚を迫るとか、お金を無心するというのも、ちょっと考えにくい。

ではどうして今になって?

岩城さんが社長になったから、急に惜しくなった・・・?

いやいや、それ以前も彼はずっと売れっ子だったから、金や名声がきっかけではなさそう。

となると病気か・・・?

岩城さんの病気のニュースを聞いて、万が一の心配をした?

(まさかの事態になる前に、一度は子供を父親に会わせてやりたいと考える、ってのはあるよね。)

あるいは自分自身が不治の病に倒れて、それで子供に真実を伝えたとか?

それ以外だと、あとは詐欺かストーカーくらいしか思いつかない。

岩城さんとそういう関係だった事実はないのに、そう主張するケース。

犯罪なら、いずれ警察が登場するでしょう。

思い込みの激しいファンなら、うむむ。

やっかいですね。

きわめて偏執狂的なやばいファン、岩城さんにはいそうですものね。

まあ、これはDNA鑑定で白黒つけるしかないのかも。


・・・と、いうわけで。

なぜか岩城さんの子供が登場するケースだと、修羅場は一過性のような気がするのです。

少なくとも、未来永劫、香藤くんが苦しむとは考えにくい。

勝手な思い込みなんですけどね(苦笑)。


以上、妄想でした。

なお前回も書いたとおり、わたし個人は、紫衣くんの素性はちがうと思ってたりします。

岩城さんに子供。

いてもいいんだけど、ちがう気がする(笑)。

ちがうと思いたいだけかもしれないけどね。





●ところで

仮に、もし、万が一。

彼が本当の本当に、岩城さんの子供だったら・・・?

真っ先に想像したのは、なぜか雅彦お兄さまでした(笑)。

内心ものすごく、ものすごーく嬉しがりそう。

(まあ、お相手の女性の素性にもよるけど。)

最愛の弟が「まっとうな男性」であったことに、ホントに胸を撫で下ろしそう。

だけど、でも。

きっとそれ、思いっきり外には出さないと思うのね(笑)。

自重するというか、若干の気まずさを味わうかも。

なぜかというと、香藤くんを気にするから。

香藤くんの表情をちらりと窺って、気遣う様子を見せちゃうんじゃないかなあ。

コホン。

「その、なんだ・・・」

「はい?」

「・・・君にとっては、あまり歓迎しないことかもしれないが、その・・・」

ごほごほ。

「お兄さん?」

「子供に罪はないだろう。君と知りあう前のことだし、だから・・・」

香藤くん、きょとん。

「君も大人だ。ここは広い心で、その、京介を・・・許してやってくれないか」

「・・・!」

香藤くん、仰天。

岩城さん、真っ赤っか。


うっはー(笑)。

*:.。☆..。.(´∀`人)

こういう展開だったら、萌えるなあ。

*:.。☆..。.(´∀`人)

昔あれだけ、香藤くんとの関係をボロクソ詰ってたお兄ちゃん。

でもいつの間にか、彼を認めているんですよね。

岩城さんの最愛のパートナーとして。

弟の幸せのために、欠かせない人だって。

(とはいっても、岩城家の家族の一員だと認めているかどうかはちょっとアヤシイ。)

コミックス『春抱きALIVE』書き下ろしの中の、あのイライラぶりもいとしかった。

岩城さんの手術に立ち会えない香藤くんを、薄情だって本気で怒ってましたよね(笑)。

あの場に香藤くんがいなくてどうする、って。

香藤くん、ホントにそこまで認められていたんだなあ、と。

妙にほのぼのしたものです(笑)。

雅彦お兄さま、いいなあ。





●えっと・・・

他にもいろいろあるんですが、今日はこの辺で。

明日は久しぶりのゆす茶会なのです。

お茶会レポートは、またいずれ。


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Mon 05/05/2014

Tender Greens (be-boy GOLD2014年6月号) No. 3

☆この記事は☆

2014年04月29日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。








●しまった

ド忘れ、でございます(汗)。

他にもあるのかもしれないけど、とりあえず!


☆カラー表紙

これを忘れるなんて、どうかしてる(汗)。

木漏れ日のゆれる木立。

そこで落ち着いた横顔を見せる岩城さん、めちゃくちゃカッコいい。

久々に、男っぽい表情でうれしいなあ。

着てるコートはまあ、うん。

・・・いいんじゃない?(笑)

岩城さんだから。

その向こうに、香藤くん。

目線が来てないせいか、今回ちょっと控えめね。

きれいめ香藤くん、という感じ。

そして、彼の服。

どういうわけかわたし、パッと見これが学生服に見えた(汗)。

学ランのボタン全部あけて、不良っぽく着崩してる感じ。

実際は全然ちがうのに。

め、目がほら、トシだからさ・・・(汗)。


☆カラーページ

というか、最初のクルマの中のシーンね。

香藤くんのイヤリング。

いや、あれはピアスなのか?

クリップオンに見えない?

(時代劇の撮影中なので、ピアスの穴は使ってないとか?)

プレーンなリング以外のデザインって、初めて見たかも・・・?

今までこんなのなかったよね???

おおっ!

ちょっと気になりました。





●では、

またね。。。

さすがに眠いです。


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Sun 04/05/2014

Tender Greens (be-boy GOLD2014年6月号) No. 2

☆この記事は☆

2014年04月29日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

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●続き

昨日はなんと、4回もブログを更新してしまった(汗)。

いや、別にいいんだけど。

(理由のひとつはマーくんだから、しょうがないかも。)

でも、なんか、無駄に多いですよね。

もうちょっと減らさないといけないなあ。

何度もブログをチェックするの、大変ですよね(汗)。

申し訳ない。

パキッと要点のみの短いブログ、書けるといいんだけど。

(ちょっと遠い目。)



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●それにしても

テンダーグリーン。

こういう展開になるとはなあ。

新鮮な驚きはありました(笑)。


ちょっとナナメな見方をすると、あれです。

今の『春抱き』ご夫婦に、なんらかの波風を立てるとしたら、こういう方面しかない(笑)。

4回連載ということで、かなーり引っ張れますしね。

(それが楽しみでもあり、怖くもある!)

今のふたりに恋愛ネタというか、浮気だの誤解だのは使いにくい。

キャリア関連も、そろそろネタとしての信憑性を失いつつある。

(「紅天女」を目指す、みたいな方向に行くなら話は別だけど、それはないだろうなあ。)

健康ネタ、つまり病気や怪我は、このところ立て続け。

そうやって消去法で考えると、子供ネタと介護ネタが残ります。


それから、実は今までまったく触れられていない岩城さんの過去ネタ。

(元カノネタを含む。)

これは美味しいはず。

18歳で家を飛び出して上京してから、香藤くんと出会うまでの数年間。

(当初は約10年の空白があると思ってましたが、「一粒の砂」で修正されて、今は5年くらい?)

どうやって暮らしていたのか、そりゃあ気になるところです。

順風満帆だったなら、まあ正直、AV男優になってないわけだから。

そこに行きつくまでには、不幸な経験も多々あったんだろうと推察します。

わたしの脳内設定では>>

彼が困窮していたとき、世話してくれた年上の女性がいることになってるの(笑)。

AV女優か、あるいは夜のお仕事の女性。

行くあてのない岩城さんを拾って、何も聞かず、やさしく癒してくれたのね。

そこに恋愛感情はなかったかもしれないけど、岩城さんにとっては恩人みたいな人。

・・・という話を、大昔に書いたわけです(爆)。

未完のまま放置されてるけど。

うーん。


S0814313ss.jpg


ところで、テンダーグリーン。

新緑というか、若芽という意味で使われてますが、おどろきました(笑)。

昨日のブログでわたし、まさにその言葉を使ってるから。

「なんか、すごい!」

偶然でもいいのよ(笑)。

なんとなく、幸せな気持ちになったから。


S0754288ss.jpg


若い世代。

次の世代。

これからの年代。

後継者。

・・・そんなコンセプトが浮かび上がります。

岩城さんはともかく、今回はじめて、香藤くんが「若い世代」を意識する。

それは新しいと思いました。

それ自体はもちろん、老化とはちがいますよ(笑)。

岩城さんは病気を通じて、「もう若くない」と悟った。

それは別に敗北でも何でもなくて、ごく自然のこと。

よりポジティブに人生を生きるために、視点を変えたといってもいい。

それを香藤くんは、少しちがうかたちで実感するのでしょう。

「若いやつにはまだまだ負けない!」

という意識を持ちつつも、より後輩たちのことを考えるように。

・・・などと、想像しております(笑)。


S0704269ss.jpg


だって若芽は、しっかりした幹がないと生まれて来ないからね(笑)。

バリバリの現役世代あっての次世代です。

それにしても、ずいぶん遠くまで来たもんだ。

テンダーグリーン世代を描けるというのはつまり、それだけの時間が流れたということ。

そりゃみんな、トシもとるわね・・・(笑)。





●さて

本家「テンダーグリーン」に戻ります。


紫衣翔くんが悩ましげに?香藤くんを見つめていた、その頃。

東京、インタープロのオフィス。

岩城さんは清水さんたちに、しばらく京都に行くと伝えていました。

「側にいたい・・・いてやりたいと思って―――」

あのお、岩城さん。


そういう見栄は、いいから(笑)。


その言葉の言い換え、とても素敵、いや、気になります。

ニュアンスはたしかに違うけど、そんなはにかんだ顔で言ったら同じだってば(笑)。

というか、相手は清水さんです。

何をどう言おうが、今さらじゃん♪

要するに香藤くんと一緒にいたいのねって、まる分かりだよ(笑)。

(いとしい旦那のもとに飛んで行きたくてたまらない社長って、社員から見て大丈夫なのかしら。)

そういうのを見て見ぬふりで、

「転地療養」

とか見当違いのことを(わざと)言ってくれる清水さん、やさしいね。


で、ここから。

岩城さんは、心境の変化について語ります。

自分のことを後回しにして無理やり仕事を詰め込んだ結果、病気になったこと。

「今まで気合でなんとかなったものが、無理な年齢になった」

と実感したこと。

今後は、受ける仕事を絞っていきたいと考えていること。

岩城さんの過労の責任は自分にあると、あらためて恐縮する清水さん。

それに対して岩城さんは、きっぱり言います。

自分のほうこそ甘えていたのだ、と。

―――ここの岩城さん、かっこよくて好きだなあ。

社長としての業務を、まるごと社員任せにしていたこと。

その負い目を払拭しようと、「自分の出来ること」=仕事に没頭したこと。

それは、一種の逃げであったこと。

・・・わお。

珍しく理路整然とした岩城さん、カッコよすぎ。

*:.。☆..。.(´∀`人)

役者は俺の本分だけど、ほかにも会社に貢献できることはある、と。

新人の育成。

つまり演技指導を通じて、事務所の将来の看板になるような役者を育てよう、というわけです。

やりたいこと、またひとつ見つけたのかな。

このシーンの岩城さんは自信に満ちていい感じです。


と、ここでノックの音。

社員に促されて、岩城さんは「これは!という逸材」に引き合わされます。

「新人さんに会うの? タイムリーだね」

そして、そこにいたのは・・・

「岩城さん!!」

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

今回のサプライズ、その1。

なんとそこには、にっこにこ笑顔の洋介くんがいました。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

岩城さん、びっくり。

読者ももちろん、超びっくりです。

いきなり大きくなったなあ、洋介くん。

小学校中~高学年くらい・・・でしょうか?

年齢がわからないので、とりあえず10歳前後だと思っておきます(笑)。

一緒にいる母親=洋子ちゃんよりまだ背が低いから、そのくらいだろうなあ、と。

どうやら岩城さんに内緒で、子役に応募したようです。

「でもウチでいいの? 香藤、ヘソ曲げないかな」

・・・岩城さんの心配はそこか(笑)。

まあ、香藤くんはイヤだろうけど、しょうがない。

洋介くんは相変わらず、どう見ても岩城さんらぶらぶだから(笑)。


このとき、ひとコマだけ。

別の新人さんがちょうど帰るところで、エレベーターホールで振り返ります。

短髪の若い男性。

洋介くんをちらりと見て、

「スタートから七光り炸裂かよ」

(`。´) けっ

さて、この子は今後、どう絡むんでしょうね。


岩城さんは、ちょっと複雑な気持ちみたいね。

かわいがってる洋介くんが「こっち側」に来ることに、戸惑いを覚えている様子。

いとしいからこそ悩ましい、って感じかな。

芸能界、子役にとって必ずしも幸せな場所じゃないから。

洋子ちゃんは明快です。

不安はあるけど、子供がやりたがっていることを止めるだけの理由がない。

どうせ芸能事務所に預けるなら、洋介くんの利益を本気で考えてくれるところがいい。

―――なるほど、理屈は通ってますね。

彼女、若くて美人だけど肝っ玉母さんだよね(笑)。


さて、香藤くんはどんなリアクションをするか・・・?

「京都で大騒ぎですね」

なんて清水さんがいうから、洋介くんが飛びついてしまいます(汗)。

「僕もお仕事するところ見に行きたい」

岩城さんは慌てるけど、もう後の祭り。

どうやら、コブつきで旦那のもとに向かうことになりそうです・・・(笑)。

あーあ。

次回、叔父と甥っ子の仁義なき岩城さん争奪バトルが繰り広げられるのか?

(ちょっと期待しちゃう。)


しかし、しかし。

※ここからは小声の妄想。

洋介くんを連れて歩く岩城さん、かあ。

なんか、えっと、ニキのお母さん役をつとめるF1岩城さんみたいじゃないか、とか・・・(爆)。

ゴホゴホ。

すみません(汗)。





●場面は変わって

ふたたび、京都。

ホテルの前でタクシーを降りる香藤くんと、紫衣翔くん。

どうやら二人は、一緒に食事でもしてきたようです。

ここは香藤くんの滞在先。

翔くんは別のホテルに滞在中・・・みたいね。

宿まで乗っていけばいいのに、という香藤くんの言葉に、遠慮して頭を下げる翔くん。

「すぐ近くですから、歩いて帰ります」

じゃあね、と。

そこで別れるかと思ったら、どうも様子がおかしい。

「あのっ・・・」

思いつめた表情で、翔くんは香藤くんに言い募ります。

どもりながら、出来ればひとのいないところで話がしたい、と。

香藤くん、ちょっとびっくり。

「・・・って、それはつまり、部屋でってこと?」

頭ポリポリ。

そりゃあ、困るわな(笑)。

かつて岩城さんが、似たような状況になったとき。

後輩の新人くんのお願いを聞いて自宅に引き入れて、それで彼がどうなったか。

あのときの香藤くんのブチ切れぶりを考えたら、同じ轍を踏む(踏める)わけがない。

「ん―――・・・」


結局ふたりは、近くのカラオケボックスに落ち着きます。

といっても翔くんのほうは、立ったまま。

面倒見のいいお兄さんモードの香藤くんは、リラックスした様子です。

「俺が同性と夫婦関係持つ人間だって、知ってんでしょ?」

さらっと言ったけど、これ、けっこう凄い表現だよな・・・(笑)。

そういう俺相手に、迂闊なこと(=部屋で二人きりになりたい)言っちゃダメだよ、って。

この台詞、気に入った!(笑)

オブラートに包まずあけすけにいうと、

「ホモ相手に二人っきりになりたいとか言って、襲われても知らんぞ」

(俺は岩城さんひと筋だからやらないけど)

・・・だよね(笑)。

身も蓋もないな。


香藤、えらいね・・・(涙)。


新人くんに教える初日のアドバイスが、それなのか。

警戒心を持てって。

うむむ。

・・・つか香藤くん、ちゃんと自分の立ち位置、自覚してたのね(笑)。


だが、しかし。

香藤くんのいい先輩モードは、ここで終了します。

岩城京介さんにあわせて頂けないでしょうか、と。

翔くんがおそるおそる、そのお願いを口にした途端。

「なんで?」

香藤くんの表情がさっと消えます。

つか、夜叉の目。

ものすごく冷たい視線。

おそろしく剣呑な、かつて宮坂くんを殴り殺しかねなかったときの顔つき。

その激変ぶりに翔くんは震え上がります。

そりゃあ、怖いよなあ。

怒った香藤洋二は最高に怖い。

「こと岩城さんに関しては、自分でもびっくりするくらい心が狭いんだ」

と説明してあげたのが、むしろ親切なくらい。

「岩城さんに若い男を近づける気はないんだよ」

ああ、なんか。

ふっと思ったけど、今までにもこういうこと、何度も何度もあったのかもしれないなあ。

一見この発言、あまりにも大人げない(苦笑)。

余裕がなさすぎる。

18歳の新人くんに対して、そろそろ40歳になろうかという自分。

岩城さんはさらに5歳年上で、ふたりはもう10数年間もつき合ってる。

ふつうに考えたら、年齢差だけを見ても、恋愛対象にならないレベル。

理由もきかずに、敵意むき出しの反応のほうが異常だ(笑)。

でも、きっと。

香藤くんはこれまで、そういうちょっとあり得ない状況で、

「それでも岩城さんに横恋慕しちゃう男たち」

を、何人も見て来た(追い払っていた)のかもしれない。

何があっても絶対に油断してはいけないと、そう肝に命じるほどに。

・・・なら、まあ、しょうがない。

岩城さん、魔性の男だから。


「違うんです!」

香藤くんの誤解に気づいて、翔くんはあわてて弁解します。

「岩城さんは、俺の父親かも知れないんですっ!!」

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!?

今回のサプライズ、その2。

それも強烈なやつが炸裂した瞬間です。

「・・・は?」

香藤くん、驚愕。

「母が・・・そう言うんですっ・・・」

翔くん、涙目。

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!

そして非情な

「8月号につづく」

・・・え?





●というわけで

結論、その1。

35ページは短い。

結論、その2。

2ヶ月は長い。

結論、その3。

隠し子ネタ、もう書けないかも(爆)。

結論、その4。

新キャラ一気に三人も登場とか(洋介くん含む)、センセやる気満々じゃない?(歓喜)

登場人物の平均年齢、劇的に下がるね!(ヤケクソ)

香藤くんそっくりの少年を連れた岩城さんと、岩城さんタイプの青年と共演する香藤くん。

なんて美味しい構図なんだ。

あざとい。

あざとすぎる。

♡(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)

・・・好き。

結論、その5。

モッチーは当初のいじめっ子キャラに戻りなさい。

結論、その6。

翔くんは本当に岩城さんの子供なのか!?

の答えは、ちがう、です。

あくまで個人的な見解です。

理由もあるけど・・・知りたい?(笑)

結論、その7。

連載第1回目で、結論なんぞ書くのは愚かだと思う。





●では、

またね。


EDIT  |  01:24  |  『春抱き』雑誌掲載分  |  Top↑

Sat 03/05/2014

Tender Greens (be-boy GOLD2014年6月号) No. 1

☆この記事は☆

2014年04月28日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。







●うきゃあ!

春です。

春まっさかりです。

いよいよゴールデンウィークです。

そして『春抱き』。

キタ━━ヽ(*´ー`*)ノ━━!!

待望の、ホントに待ちに待った新連載!

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

否が応にも盛り上がります(笑)。



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(2014/04/28)
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表紙は鹿乃しうこさん。

こういうセンスのいい配色のカッコいい表紙だと、ちょっと嬉しい。

(すんません、中身を読んでないので誰なのかは不明です。)

岩城さんと香藤くんだったら、もっと嬉しい。

でもそれは、次号のお楽しみにとっておきます(笑)。


以下、今回の35ページを読んだ雑感みたいなもの、です。

4回連載の1回目ということで、起承転結の「起」部分。

伏線を山ほどちりばめている段階なので、まだ先は見えません。

こういうとき、レビューはきわめて書きにくい(笑)。

だから、まあ、簡単に。

ページをなぞってみようかと思います。


※ネタバレありです。


いつものことですが、ここに書くのはとっても個人的な感想です。

それ以上でも、それ以下でもありません。

冗談やツッコミありありなので、そういうのがお嫌いな方はスルー推奨。

いいですか?

いいですね・・・?













●まずは

三行でまとめてみました。

1.テンダーグリーンって、そういう意味だったのか(笑)。

おかしいと思ってたんですよね、実は。

だって岩城さんと香藤くんで「テンダーグリーン」は、いかにもそぐわない(笑)。

二人のことを表すなら、どっちかというとエヴァーグリーンだよね(汗)。

(まるでアヤシゲな回春サプリか、老人ホームの名称みたいだけど。)

まさかこういうやり方で、登場人物の平均年齢を一気に押し下げようとは・・・!

なぜグリーンに複数のSがついてるのかも、納得です。


2.エンジェル香藤くんが可愛すぎる。

お願いします。

このイラストでシールとかメモ帳とかつくってください!


3.いろいろとあざとい、ありえなーいドラマティックな展開満載で、まさに『春抱き』完全復活!!

※誉めてます。

※本当に、誉めてますです。


全然、三行じゃない・・・(汗)。





●さて、

GOLDをめくると、巻頭いきなりカラーページ。

いいっすね(笑)。

岩城さんがクルマを運転しています。

香藤くんは助手席。


香藤、シートベルトをしろ(爆)。


万が一なにかあったら、真っ先に死ぬのはおまえだよ(困惑)。

つか岩城さん、注意しようよ(涙)。

香藤くんにもしものことがあったら、いちばん困るのはアナタでしょうが。

・・・すみません。

これが第一印象だったわたしって・・・(爆)。


さて、気を取り直して、

「あれ、こんなクルマ持ってたっけ・・・?」

新車かな。

でもこれ、アストン・マーティンみたいに見えるけど・・・?

と思ったら、ホントにアストン・マーティンでした(笑)。

(センセのコメントに注目。死ぬほど笑いました。)

わお。

すごい岩城さん、お金持ちだなあ。

あたりまえか。

(車種にもよるけど、2000万円くらい余裕でするのでは。)

あれ、でも左ハンドルなんですね。

イギリス車だから日本と同じ、右ハンドルだと思い込んでました。

調べてみると、どっちもあるみたい。

さて、どのモデルかなあ。

日本で売られている現行モデルを公式サイトで確かめたけど、結局よくわかりません(笑)。

個人的にはDB9クーペか、V8ヴィンテージ・クーペあたりじゃないかと思うの。

でも、V12ヴィンテージSのような気も・・・?

うーん。

先生、教えてください!


二人の会話から、

☆香藤くんはいまでも京都で「婆娑羅」の撮影中。

☆岩城さんは退院後、自宅で休養中。

☆岩城さんは今、東京駅に香藤くんを送りにいくところ。

ということがわかります。

香藤くん、撮休日のたびに東京に飛んで帰って来てるようです。

毎回すっ飛んで戻ってくるので、

「むこうで呆れられてないか心配だ」

という一方で、帰って来てくれるのは嬉しい、とも告白する岩城さん。

仕事もないのにひとりで自宅にじっとしてるのが、さすがに辛いようです。

「暇すぎて何していいかわからない」

「掃除ばっかりしてるよ」

「喋る相手もいないし」

・・・って、相当きてますね(汗)。

実家に元気な顔を見せてくれば、と提案されても、

「正直、実家でリラックスできる自信がない」

って、あのさあ(笑)。

岩城さん、どう見ても構ってちゃんになってるよ(笑)。

香藤くんに相手してほしくて、ほしくてしょうがないのね。

甘えてるんだろうなあ。

可愛い。

ヽ(*´∀`*)ノ


東京駅丸の内サイド・・・位置的に北口付近でしょうか、

丸ビルと新丸ビル、どっちも見えてますね。

あの手前あたりならたしかに、ちょっと車を停められるから。

一時停車して、香藤くんを降ろす岩城さん。

「じゃ行くね」

「ああ、頑張って来いよ」

のあと、ほんの一瞬の間(というかためらい)があってからのキス。

あー、はいはい(笑)。

お約束ですからね。

「もう行ってしまうのか」

「さみしい」

「別れのキスもないのか」

というメッセージをすべて無言で、唇の表情だけで伝えちゃう岩城さんがスゴイ。

それを、背中を向けたままで感知しちゃう香藤くんもスゴイ(笑)。

「バカ・・・こんな人目のある所で・・・」

って、自分がそれを望んだくせに言っちゃうからなあ。

ものすごい甘えんぼモードなんですね、岩城さん。

わたしならそこで、誰が誘ったのよ、と突っ込みたくなるけど、香藤くんはエライ。

つうか、そこはさすがの香藤くんです。

「このまま京都まで連れ去りたいよ」

真顔で、そんなことを言う。

スーパー殺し文句。

真っ赤な顔のまま、驚いた様子の岩城さん。

(ここの香藤くんが一瞬、條一朗に見えて焦った!)

「なーんてね」

戸惑う岩城さんの気持ちを察して、さっと引いてみせる香藤くん。

わがまま言いすぎたかな、という気配りがせつないね。

で、岩城さん。

そこでふと気づきます。


そうだ 京都、行こう。


「おまえのところに行く・・・」

「俺が仕事してないのに 離れてる意味ないよな・・・」

照れたような顔で、目をそらしつつ。

かーわーいーいー!!!

そっかそっか、もしかして、来いと言ってもらえるのを待ってたんか。

オッサン可愛いぜ!

たまらんね・・・じゅるり。

ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノわぁ~い!

「マジですかー(はーと)(はーと)」

ヾ(*^▽^*)〃ヾ(〃^∇^)ノヾ(*^▽^*)〃ヾ(〃^∇^)ノ

そりゃ香藤くん、エンジェルにもなるよなあ(笑)。

岩城さんの「ついて行きます」宣言に、天にも昇る気持ち♪

ちっくしょお、幸せそうだなあ。

今回いちゃいちゃはここだけですが、十分にごちそうさま!

ホントにね!





●で、京都の

撮影所です。

スタッフに差し入れを届けつつも、ニヤケが止まらない香藤くん。

岩城さんに愛されてる喜びで、顔面崩壊一歩手前(笑)。


そこに金子さんが、新人タレントを連れて登場します。

若いきれいな男の子。

初仕事でいきなり、持宗監督の「婆娑羅」で森蘭丸役をやるそうな。

(そういえば、サンライズの牛耳ってる企画なんだもんね。その辺、ごり押しアリなんでしょう。)

紫衣翔(むらいしょう)くん。

名前へのツッコミは後回し。

なんか思惑ありげに香藤くんを見ていますが、香藤くんは気づかない。

事務所の先輩として、「婆娑羅」の主役(座頭)として、フツーに新人くんを見てる感じね。

※ここ、あとでポイントになる(はず)。


ここでスタッフのひとりが、香藤くんにナイショの相談をします。

「別になにもしなくても、あの監督は気にしないとは思うけど」

「みんながしたほうがいいと思うなら―――」

そこでふとアイディアを思いつき、ニヤリ。

新人くんに笑顔で、

「ちょっと協力してくんない?」


何を企んでいるのか?

というと、なんと持宗監督の誕生日のお祝い!

スタジオで、みんな衣装カツラのまんま、ハッピーバースデーを歌います(笑)。

蘭丸役の翔くんが、ケーキを持って登場。

「・・・これは驚きましたね」

いやん、照れるモッチーかわいい(笑)。

いつの間にかこの人も、かわいい方向に来たよなあ・・・しみじみ。

もちろん、音頭をとるのは香藤くんです。

スタッフの厚意をきちんとかたちにしつつ、新人もさりげなく紹介する。

監督をテキトーに持ち上げて、かつ冗談も言ってみせる。

オッサン扱いされてむっとしたモッチーが、

「僕は岩城くんより年下ですよ?」

と反撃するくだりなんかは、いかにも『春抱き』らしいアホらしさです(笑)。

※誉めてます。

※わりとマジで誉めてます。

ああ、かつての『春抱き』のノリが帰って来た・・・!

いいなあ。

翔くんが18歳だと聞いて、ダブルスコアだとへこむ香藤くん。


香藤、さりげなくサバを


読むんじゃねえよ(笑)。


ガチでダブルスコア・・・?

いやいや、アナタは1975年生まれで、来年40歳でしょうが(笑)。

ダブルスコアでもまだ余ってるよね(笑)。


ワイワイと役者とスタッフが盛り上がる中。

ひとまず周囲に拍手で迎え入れてもらった翔くんは、ほっと胸を撫で下ろします。

隣りの金子さんが、新人くんに説明します。

香藤くんが現場をまとめるのがいかに上手いか。

リーダーとしてやるべきことがわかってる、お手本になる先輩だと。

「ちゃんと勉強させてもらうんだよ?」

その言葉を聞きつつ、じっと香藤くんを見つめる翔くん。

「あの人が 俺の―――」

はて。

彼はなにを言おうとしたのか・・・?

※ここもあとでポイントになる(にちがいない)。





●ふう・・・

長くなってしまったので、ひとまずここまで(笑)。

続きは後ほどアップします。



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