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Tue 12/01/2016

春を抱いていたALIVE 2 比べてみた

☆この記事は☆

2015年07月14日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。








●もう

自分でもうんざりなんだけど、でもやっぱり言っちゃう。


暑い!


あついんじゃ~!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻

館林で39度とか聞きました。

ほんとうに命の心配をするレベルですね。


どうぞみなさま、熱中症にはお気をつけください。

「まさか自分が!(笑)」

と思ってる人ほど危ないんだそうです。

自宅だから大丈夫ってわけでもないし、むしろ油断してしまうケースも。

料理とか掃除とか、毎日のごくごく普通のことをやってて、それで熱中症になることもある。

こわいですね。

寝てる間の熱中症リスクも笑えない。

トイレに起きるのが嫌なばかりに、水分をなるべく摂らないとかはマズイ。

・・・らしいです。

うげ。

ぐったりしてからでは遅い、かもしれない。

喉が渇いてなくても水分補給。

炎天下の外出は、どうしてもでない限りは避ける。

エアコンともうまく共存する。

ペットがいるならなおさら。

―――がんばって乗り切ろうぜ。

って、ぐだぐだなわたしが言っても説得力ないですね・・・(汗)。







●さて・・・

基本、とにかく『春抱き』バカなわたしです。

って、今さらですね(笑)。

ALIVE2巻を読んで、いろいろ考えてました。

それでやっぱり、気になってしまって。

「この台詞、変わったよね?」

微妙な変化でも、ニュアンスは変わる。

そういうのに気づいちゃうと、全部しりたくなりますよね(笑)。

アホにもほどがあると思いますが、修正の比較表をつくってしまいました。

エクセルじゃなくてワードで。

・・・というあたりがさらにアホですが、世の中にはエクセル人間とワード人間がいるのよ(笑)。

少なくともわたしの周囲は、圧倒的にワード優勢です。

(エクセルはきらいじゃないけど、文章を書くお仕事には向かないでしょう?)

って、それはどうでもいいか。

といってもワード文書のままでは、ブログに貼れない。

ゆえにJPG画像に変換してみました。

画質はいまいち、かもしれません(汗)。



※以下、ネタバレあり。



harudaki-ALIVE2-compare01aa.jpg



harudaki-ALIVE2-compare01bbb.jpg



harudaki-ALIVE2-compare01cc.jpg



以上は、今日までに気づいた箇所のリストです。

※サムネイルクリックで画像拡大。

読めますか・・・?

文字がつぶれてないといいけど。

もし見落としやタイプミスを見つけたら、笑って見逃して。

・・・じゃなくて、こっそり教えてくださると助かります(汗)。


こうやって比較してみて、気づいたこと。

修正のおそらく9割近くは、言いたいことをよりはっきりさせるためのマイナーチェンジ。

Clarification というやつ。

内容に変わりはないけど、言葉を補ったり言い換えたりして、

“作者の意図がより明確に、誤解なく伝わるように”

わかりやすくなっているものだと思います。

言葉のニュアンスを伝えるために、「・・・」や「―――」が挿入されてることも。

実にこまかく、細やかな修正をしてるんだなあ、と。

今回しらべてみて、つくづくそう思いました。


修正のうち数か所は、より純粋な、単なるタイポの訂正。

「寝覚めが悪い」とか、その類ね。

これも問題なし。


香藤くんが紫衣翔くんをホテルの部屋で諭すシーン。

ここはけっこう台詞が変わっていますね。

これは clarification というより、若干トーンダウンという感じ。

といっても、悪い意味ではありません。

香藤くんが落ち着きというか、本来のクールな客観性を取り戻したというべきかな。

枕云々・・・ってところが典型的ですが、アレよね。

GOLD掲載時、岩城さんの過去(だけ)を脳裏に描いて、なんかちょっとヒートアップしてたでしょう?

そこまで枕営業を称えなくても、というか。

「軽蔑する」とかいう強い言葉に、どきりとしたり。

「おいおい、何もそこまで・・・」

そんなふうに思った読者もいたんじゃないでしょうか。

岩城さんがやってたのが実際「まくら」なのか微妙なので、余計にそう感じたものです。

(むしろ枕営業をしてたのは霧胡さんのほうだという事実。・・・ってのはこの時点では、彼は知らなかったけど。)

コミックスでは、そのあたりもうちょっと冷静です。

香藤くんがやや余裕をもって紫衣くんに接してる。

こっちのほうが納得できるのではないか、と思いました。


紫衣くんが、岩城さんに向かって問いかける例のシーン。

わたしの抜粋ミスでなければ、雑誌とコミックスあわせて4回ある。

その4つがすべて微妙にちがってるのね・・・(笑)。

おもしろいものだと思いました。


「俺達の関係がどうにかなるなんて思わない」

これ、変わってましたね。

自分でもよくわからないけど、わりと気に入っている台詞でした(笑)。

なんだろう、妙にしっくり来たのだと思います。

香藤くんのあの切羽詰まった表情とあわせて、忘れがたい言葉でした。

全面改定で、

「俺と別れるとまで言うとは思ってないよ!?」

そっか、そう来たか。

こっちのほうがよりストレートですね。

そして、より怖がってる。

全体的に修正箇所は、より直截的な言葉に置き換わってるケースが多い。

―――という印象で、ここもそう。

修正前のほうが、香藤くんにより自信があるように聞こえます。

カタチはどうなろうと、自分たちの関係は変わらない。

その点に関しては不安に思ってない、というような。

それが 「別れるとまで言うとは思ってない」 に変わると、かなりニュアンスが違いますね。

だいぶ後退した印象。

自分たちの本質的な関係が変わってしまうかもしれない、という不安。

岩城さんを失うかもしれない危機感が、より前面に出ているように思います。

より不安定な香藤くん

『テンダー・グリーン』を通してずっと、一種の恐慌状態だったわけだから。

だからこそ、岩城さんの 「おまえを守るためなら俺は何でもする」 が活きる。

「安心しろ」 に泣ける。

そういうことなんでしょう。

ぶひ。


えっちシーンのあれこれに関しては、また後日。

加筆と変更とで、大盤振る舞いでしたよね(笑)。

全体的には、すっごくよかった。

ただし、これは先日もちらりと書いたけど、


「とろっとろでびっくびく」


が消えてしまったのだけは、痛恨の極みです。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

いやもうマジで。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

残念だ。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

※置き換わった台詞がイヤなわけではないよ。念のため。

とろっとろでびっくびく。

ねえ?

超がつくほど素晴らしい表現だと思ってたのに。

「天国の香り」につづいて、これも幻の名セリフになるのか。

もったいない。

もったいなさすぎる・・・(涙)。

なくすのはあまりにも惜しい。

いつかまたどこかで、この言葉が復活しますように・・・!

切にそう願うわたしであります。







●というわけで

では、またね。。。

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タグ : 春抱き 岩城さん 香藤くん 春抱きALIVE

EDIT  |  03:24  |  『春抱き』コミックス  |  Top↑

Sat 09/01/2016

春を抱いていたALIVE 2 速報(なのか)

☆この記事は☆

2015年07月10日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。







●夕方やっと

買いに行きました。

春抱きALIVE』の2巻。

ようやく今日は晴れたから、なんとなく気分も爽快(笑)。

暑かったけど、でも雨が降らないだけマシ。

「よっしゃー!」

気合が入りました(笑)。

春抱き』日和、って感じで。

さて、リアル書店で『春抱き』コミックスを買うの、何年ぶりでしょう。

通常はなんでも通販なので、非常に珍しいことです。

「待てよ・・・」

そもそも、いちばん近い書店で売ってるのか(笑)。

それすらわからなかったけど、とりあえず行きました。

ありました。

「おお!」

見つけるまでに、実はちょっと時間がかかった(汗)。

そのお店のコミックスのコーナーに、足を踏み入れたことがなかったのですよ。

だから地元なのに、まるで “土地勘” がなくってねえ。

だって、意外と広かった。

コミックスのラインアップ、けっこう充実してるように見えました。

「どこ・・・?」

(ふだんマンガを買うこと自体がないので、嗅覚がきかなくなってるようです。)

少年マンガ、少女マンガ、青年マンガのエリアをうろうろ。

講談社、集英社・・・いや、ちがうし。

そっちはどう見ても、少年マンガっぽいし。

ようやくびーえるのコーナーにたどり着いて、ほっとしました(笑)。

ええ、充実してたよー。

なんか、かなりスペース取ってる。

書泉なんかに比べるとアレですが、駅ビル内の一般書店としては、がんばってるんじゃないかなあ。

「まあ、びーえるは今やビッグビジネスだしね・・・」

今さらだけど、実感したわ(笑)。

―――ありとあらゆるコミックスの棚の、いちばん奥だったけど。

お店の最深部かい!(笑)

空気がよどんでる気がしたけど、きっと被害妄想だよね。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

平積みの『春抱き』!

平積みのぷりんす・おぶ・さはら!

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


ど真ん中でした。

・・・あたりまえか。

そしてどう見ても、『春抱き』のほうが山が高い。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

「あらら?」

これは意外だったかも。

一瞬まさかと思ったけど、よく考えると、アレだよね。

そもそも入荷した部数がちがったんだよね。

ね?

そういうことにしよう。

うん♪







●というわけで

読みました。

ええ、読みましたとも。



※ネタバレなし、の予定。たぶん。

※一読した段階での速報値?です。



ALIVEの2巻。

表紙がうつくしい。

手、繋いでるのがミソだよね。

もっと大きくカラーで見たいよー。

口絵のイラストも好き。

いいねえ。

これもお手々つないでるのよね。

(´∀`σ)σ

『テンダー・グリーン』の1回目の扉イラスト。

これも、ぜひカラーで見たかったなあ。


帯と、それからカバー裏のコピー。

煽り文句というか、あらすじというか。

『春抱き』のはたいてい弾けてるけど、今回もテキトーにフリーダムでしたね(笑)。

夫とか妻とかフツーに書かれていて、くすっとしました。

そういうのに大興奮!

・・・じゃなくて、ほうほう、そらそうよね、って感じ(笑)。


で、加筆部分・・・?


センセイ、ありがとう!!


と、まずは叫ぶしかない。

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪

「うぉー!」

なんて、思わずお下品に叫んでしまった。

ひゃっほー!

ヽ(▽ `)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ

正直そこは期待していなかったので、びっくり!ハッピー!で椅子から転げました。

ころころ。

いやん。

にまにま。

そうかそうか、そう来たか。

ごちそうさまでした。

†。+゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜+。†


それ以外の加筆、というか修正部分。

主に台詞。

細かくみると、けっこうありますね。

微妙なところが変わっていて、うっかり見過ごしてしまう箇所も。

・・・なぜかもっちーの台詞だけは、すぐに気づいたけど(笑)。

全体としては、わりと無難な感じ。

基調は不動というか、GOLD掲載時との大きなギャップはなかったと思います。

話がちがうとか、事情が変わってるとか、そういうのはなし。

まずはそこにほっとしました。


・・・って自信満々で書いたけど、見落としあったらどうしよう(汗)。

うはは。


香藤くんのあの素敵にやーらしー言葉がなくなってるのは、ちょっと残念。

というか、すごく残念!

中年ゲイ夫婦らしい?ヒワイな言葉責めがツボだったのに(笑)。

“意味のある会話” に置き換わっているので、それはそれで楽しいんですけどね。

つか、なるほど。

加筆部分との整合性というか、連携プレイなのね。

そこ、重要なのね。

それはそれでおいしい。


ついでに>>

これはかなり手前味噌ですが。

『テンダー・グリーン』を受けて書いたわたしの・・・あれ、なんて呼ぶのかな。

小説でも詩でもない、なんか、アレ(汗)。

岩城さんの独白っぽいやつ。

ブログにあげましたよね。

あそこに書いたようなことが語られていて、ちょっと嬉しかった。

そうそう、そうだよね!

みたいな感じで、自分勝手に盛り上がっておりました。

ぶひ。







●では、

詳しい話はまたいずれ。。。

タグ : 春抱き 岩城さん 香藤くん 春抱きALIVE

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