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Thu 25/02/2016

Companion plants (be-boy GOLD2015年12月号) No.2

☆この記事は☆

2015年10月30日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






●たくさんの

拍手やコメントなどなど、ありがとうございました。



ネタバレの前には、赤い文字で警告(というか disclaimer)を入れています。

自身で本編を読むまでは内容を知りたくない、という人もいますからね。

だから赤文字の前までは、このブログを読んでも大丈夫。

・・・のはずです・・・(汗)。

タイトルや表紙イラストは、ネタバレに入りませんよね?

ね?

GOLDを手にしていなくても、リブレのサイトなどで見られるもの。

そこはセーフだと思いたい。



『コンパニオン・プランツ』、いろいろ考えることがありますね。

ああ、やっぱりそうか。

そうだよね、そうなるよね。

―――ひとことでいうと、それが感想。

彼が登場した時点で、いずれこうなるのは見えていましたから。

そういう意味では、ショックはないよ。

どちらにせよ、まだ始まったばかり。

(超)展開もこれから。

ハラハラするけど、おとなしく次号を待とうぜ。

ふひ。



目下のわたしの悩みは、『コンパニオン・プランツ』をどう略すか、です(笑)。

『テンダー・グリーン』は、そのままでいいと思うんだ。

でも『コンパニオン・プランツ』は、ちょい長い。

・・・気がする。

こんぱに?

こんぷら?

どっちでもいいけど、どっちもちょっと変な感じ(笑)。

うむむ。



「ましゅまさんは、岩城さんのファンじゃなかったのか」

という趣旨のコメントが、いくつか。

ああ。

あーーー。

最近のわたし、香藤くんがカッコいいって言ってばっかりだからか(笑)。

(´∀`σ)σ

岩城さんが特別なのは、もはや言うまでもないかと思って。

(´∀`σ)σ

春抱き』が好きで、らぶらぶなご夫婦が好きで。

そこがまず大前提なんだけど、その上で、わたしは岩城さんに惚れた。

ものの見事にはまった。

萌えたとか堕ちたとか、ほかにどういう言葉をつかってもいいけど。

そういう状態あってこそ、サイトも二次創作も続いています。

隙あらば押し倒して云々・・・ってこの10年言い続けてるけど、いまだに真実です。

やあね、もう。

で、香藤洋二はというと、かつては岩城さんの彼氏/旦那、という認識。

やんちゃで可愛くて情熱的で、無茶苦茶やるけど憎めない。

決めるときは決める。

地頭=おつむの出来という点では、岩城さんよりもずっと世の中が見えている。

(そのわりには途方もないアホもやってのけるけど、それはご愛嬌。)

そういう人だと思ってました。

「かわいいよねー」

と目を細めて見守るオバチャンみたいな感じ。

そう。

基本的にわたしは、息子キャラ/弟キャラには萌えないのです。

(腐女子としてというわけではなく、素のオンナの部分のリアクションかもしれん。)

男性の子供っぽい部分にギャップ萌えを感じるタイプではない、ということ。

(わたしの知る限り、特にリアルに弟がいる人は香藤くんには反応しない、というかできない傾向があります。)

だけど年月を経て、香藤くんは大人になったからねえ。

ひとを傷つけも癒しもする少年っぽい無邪気さや衝動性は失せ、すっかり落ち着いたように見える。

大人の男の色気とか、野心とか、ふてぶてしさとか。

度量とか、思慮の深さとか、先を読むチカラとか。

そういう部分をすべて持ったスーパー彼氏に進化した。

そこには、めちゃくちゃに反応します。

今の香藤くんは、本当にほんとうに魅力的だと思う。

つか、これだけの男は世の中にいないと思うの(笑)。

マジ、岩城さんは果報者です。

(岩城さんが今の香藤くんをつくった、ともいえるわけですが。)

ゆえに今の香藤くんを見るときは、わたしの中の女性(がいるようだよ?)がきゃーきゃー騒ぎます(笑)。

香藤くんに反応する部分ってのは、あれだ。

本質的に、ごろーまるくんかっけー、とか言ってる部分と同じ。

腐女子ましゅまろんどんではない。

たぶんね。

・・・ああ、なんか意味不明かも(汗)。

要するに言いたいのは、「岩城さんから香藤くんに乗り換え」はあり得ない。

そういうことです。

それだけのことです。







●というわけで

さて。



A1Ex3EsxHjLsss.jpg



※以下、ネタバレありあり。

※いつものことですが、レビューは個人の主観的な、勝手な、自由な感想です。

※愛にあふれるボケやツッコミ、矛盾や疑問点の指摘など、結構なんでもあり。

※ときに妄想が暴走します。

※稀に自分自身が以前に書いたレビューと食い違うことを、しれっと書いたりしてるかも。

※そういうのが苦手な方は、この辺で読むのをやめたほうが・・・(汗)。
















『コンパニオン・プランツ』、行きます。

表紙イラストと扉絵に加えて、巻頭カラー。

大カラーイラスト祭りですね。



ああ、そういえば。

昨日は書かなかったけど、扉絵にはコピーがありますね。

「敵か、味方か。それとも共栄し得るのか?」

これは気になる。

この手の煽り文句は、あれだ。

ときどき実際の内容とは、微妙にずれてることがありますよね(笑)。

その可能性はさておき、これが新連載の展開を示唆してるとすれば、

「・・・アイツがまた引っかき回すのか・・・」

って、やっぱり思いますよね。

その男、カバ。

(最近はヒキガエルのほうがよかったかもしれないと思う。)

―――だよねえ。

(あるいはもうひとり、あの人である可能性も・・・?)

ああ、またあの男の醜い顔を見なくてはいけないのか・・・(汗)。

げえ。

深い絶望感に襲われなくもないけど、まあ、ほら。

あれだけものすごい不気味なリアリティを持った存在です。

あんな怪獣を創造しておいて、『テンダー・グリーン』だけで終わるわけがない。

そうか。

そうっすか。

あのニマニマしたり顔で再登場、まった無し。

ぐへえ。



というわけで、巻頭カラーのページに戻ります。

ゴージャスなシャンデリアの個室は、どっかで見たことがある。

以前『10%子供』にも登場した、銀座ラ○ム・・・ですよね。

(伏せ字の意味あるのか?)

内装ちょっと変わってるけど、たぶんそういう感じ。

VIP個室に香藤くんと小野塚くんと、紫衣翔くん。

もうひとりぶん取り皿とカトラリーがあるのは、宮坂くんのためか。

相変わらず、だらしないくらいにリラックスしたオッサン二人と、緊張した面持ちの翔くん。

そのコントラストがおもしろい。

っていうか、おかしな取り合わせだ。

(それにしても全員、びっくりするほど普段着っぽいね。)

香藤くんたちが飲んでるのは、どうやら赤ワイン。

アイスペールがある・・・と思ったら、これはキャンドルか。

翔くんが飲んでるのはジュースみたいですね。

未成年だし(笑)。

三者三様、それぞれキャラが出てるなあ。

あんまり盛り上がっているようにも見えないけど、オーディションの話をしてるらしい。

話題のほうも、翔くんに合わせてるのか。

小野塚くん、なんだろう。

相変わらずちょっと冷めたような、白けたような、つまんなそうな感じ。

・・・なんだけど、昔みたいな毒気はないね(笑)。

王子もそれなりに歳をとって苦労して、落ち着いてきたということでしょうか。

相変わらず若く見えるけど、そこそこの年齢だもんなあ。

しかし翔くん。

くっそマジメなところは、岩城さんにそっくりやね(汗)。

こんなんで芸能界を渡っていけるのか、あらためて心配になるレベル。

なにくれとなく翔くんの面倒を見る香藤くん。

恐縮しつつ、それを喜んでもいる翔くん。

「ずいぶん特別扱いしてんな、そいつ」

―――そりゃそうだ。

小野塚くんみたいに勘の鋭い人間が、それに気づかないワケがない。

むしろこのシーンでは、香藤くんに驚くべきかも。



特別扱い。

そうなんだよねえ。

彼がここまでハンズオンで、まるで保護者みたいに翔くんの世話を焼いているという事実。

ちょい意外でもあるけど、それはまだいい。

でもその態度が、他者の目には過剰に(異様に)見えるという事実に、香藤くんは気づいていない。

そっちのほうに、ふと不安になりました。

これだけ頭のいい香藤くんですら、そこまで気が回らないのか。

“事務所の先輩が後輩の面倒を見てる” 

という領域をとうにはみ出していることに、気づかないのか。

他人からどう見えているのか、考えないのか。

小野塚くんの疑問は当然です。


だって、わたしたちは知っている。

香藤くんは

①たしかに面倒見がいいけど、対象はほぼ岩城さんに限定される。

②それ以外の人間には、たとえ家族や友人であってもクールに突き放す傾向がある。

・・・でしょ?


岩城さんが吉澄さんのことで悩み苦しんだとき、香藤くんの中にあったのは違和感だった。

単なる嫉妬ばかりじゃなかったと、思うんですよね。

洋介くんがいなくなって動揺する洋子ちゃんに対してすら、香藤くんはきびしい言葉をかける。

意地悪でも冷たいのでもなく、彼は線引きがはっきりしてるんだと思う。

(自分ではない)他者の人生。

そこに安易に踏み込んだり、気休めの言葉をかけたりしない。

『テンダー・グリーン』での翔くんへの態度にも、それが見えてましたよね。

自分の人生は自分でなんとかしろ。

人生の方向性を決められるのは自分だけだ。

―――それが彼の、座右の銘なんだろうな。

両親が田舎に引っ込んで暮らすという話についても、似たような反応をしてましたしね。

岩城さんにだけ構うのは、そりゃもちろん!

岩城さんの人生≒自分の人生だからだ。

小気味がいいくらい、香藤くんは終始一貫している。

(ところで、わたしは彼のこういうところがたまらなく好きである。もうね。)



で、香藤くんの翔くんへの接しかた。

いうまでもなく、岩城さんの代役、代理人ということなのでしょう。

それ以上でも以下でもない。

岩城さんの子供なら俺の子供も同然だ、と彼はたしかに言ったけど、あれだ。

今のところ、『コンパニオン・プランツ』での香藤くんを見ていると、

“自分の子供(のようなもの)として” (つまり無償の愛情をもって)

翔くんを見てるわけじゃないよなあ、と思う。

ニュアンス、わかります・・・?

「大事な岩城さん」の息子だから、きちんと面倒を見ている。

「大事な息子」だから面倒を見ているわけじゃない。

根本的にちがう。



それが如実に表れるのが、この後、金子さんに相談を受けるシーンです。

翔くんがカバの枕(要求)に応じたらしいと聞かされて、顔色を変える香藤くん。

「岩城さんに何て言って謝れば―――」

というのが、香藤くんの言葉でした。

そう、ここ。

香藤くんは翔くんの心身の心配をしてないんだよね。

(これが他の人間に起きたことなら、普通のことだと聞き流す、とも言ってる。)

真っ先に口をついて出て来たのは、岩城さんへの申し訳のなさ。

彼の息子を預かっておきながら、とんでもない目に遭わせたことにショックを受けている。

守れなかったことを悔いている。

なるほどなあ、って。

わたしはこの香藤くんのリアクション、妙に腑に落ちました。

冷たい?

ココロガセマイ?

そういうふうには思わなかったよ。

岩城さんに隠し子(隠され子)がいることがわかって、さんざん葛藤して。

ようやくたどり着いたのが、

「岩城さんの子供なら俺の子供も同然」

という大きな、じつに大きな決断だった。

簡単ではなかったと思う。

ただひたすら、岩城さんを愛するがゆえの覚悟だったと思う。

でも、だからといってさ?

今まで存在すら知らなかったひとりの人間を、いきなり愛せるわけがない。

岩城さんと同じぐらい大事に思おうと思って、そうそう思えるものじゃない。

翔くんへの思い。

今のところそれは、煎じつめれば、義務感なのかもしれない。

きちんと義理の親?としての責任は果たさないと、という。

(義父でもないし継父でもないし、こういうの、いったいどう呼んだらいいのか。)

大事にはしてるけど、そこに心からの気持ちはあるのか?

―――そういうことですよね。

実は今回、いちばん印象に残ったのがこれでした。

キーかもしれない。

香藤くんと翔くんの関係性。

今後、時間が経つにつれて変わって行くのか。

そこに真の情愛が通うようになるのか。

今後がとても気になります。



・・・なんか、派手に脱線したわね・・・(汗)。



というわけで、コホン。

話はライムに戻ります。

(そこかい! 全然さきに進んでいないじゃないか!)

オーディションの話。

翔くんの世話を焼く香藤くんと、それをじっと見る小野塚くん。

宮坂くんは舞台の仕事に夢中らしく、欠席。

もっとも舞台仕事が本意なのか、テレビの仕事が来ないのか。

そのあたりは微妙な情勢のようです。

(どうでもいいけど、芸能人が舞台に出る=なんか落ち目、みたいな風潮はイヤだなあ。)

翔くんはほぼ、話題についていけません。

先輩役者というか、義理の父?のお伴だし、おとなしくしてるしかないわね。

でも、ずっと視線で香藤くんを追ってる。

あからさま過ぎるほどぼーっと、香藤くんを見つめている。

おいおいおいおいおい。

おーい。

大丈夫か、少年。

香藤くんが翔くんの「憧れの役者さん」だって、金子さんは言ってたけどさあ。

本当にそれだけなんだろうか、と。

ふと、変な想像をしてしまいます(汗)。

身内同士であんまりえぐいのは見たくないけど、まさかね・・・?

もちろん目ざとい小野塚くんが、それに気づかないわけがない。

あーあ。

将来のトラブルの種がまたひとつ、増えたみたいですねえ・・・(笑)。



お店を出て、銀座四丁目の交差点。

イマイチ盛り上がらなかったせいか、そのままお開きの方向へ。

「翔、送ってく。乗れよ」

タクシーを拾おうとしたところで、香藤くんに電話が入ります。

金子さんから。

折り入って相談事があるということで、事務所で会うことに。

このあたりの香藤くん、さりげなくカッコいいんだよなあ。

「じゃ僕はここで失礼します」

銀座線の入口の前で、頭を下げる翔くん。

それを呼び止める香藤くん。

小野塚くんに、途中まで(タクシーで)翔くんを送るように頼みます。

「未成年を夜の街で放り出すわけにはいかねーから」

っていうけど、ねえ。

前後の会話から、香藤くんが

“家の方角が違うにもかかわらず、いつも翔くんを自宅まで送り届けている”

ことがわかります。

呆れる小野塚くん。

うん、そうだよねえ。

ここ、さすがにちょっと笑った。

いくら何でも香藤くん、過保護すぎだ(笑)。

未成年とはいっても、18歳でしょう。

高校も卒業してるんだろうし、なにしろ今はフツーに芸能界で仕事をしてる。

いや、たしかに18歳は、オトナから見ればガキですけどね。

それにしても、まだ地下鉄の走ってる時間帯。

ひとりの男(の子)相手に、それはないわー。

お姫さま扱い。

それはやりすぎ。

「香藤くん・・・その子は、岩城さんじゃないんだよ・・・?」

などと、ふと言いたくなってしまう。

(岩城さん相手なら、18歳だろうが45歳だろうが、自宅までカンペキにエスコートするんだろうけど。)



「おまえさ、あんまり罪つくりなことしてやんなよ」

というのが、小野塚くんの出した結論でした。

あまりにも的確なアドバイス。

「は?」

素でわかってないのね、香藤くん。

まるで岩城さん並みの鈍さだわ。

後々どうなっても知らんぞ・・・(笑)。



で、紫衣少年と同乗したタクシーの中。

小野塚くんは考えます。

「どういうつもりだ香藤の奴―――」

たしかに。

香藤くんの行動はおかしい。

ここでとうとう、彼は気づいてしまうんだよね。

翔くんが “岩城さんに似ている” ことに。

(『婆娑羅』の撮影中には、気づかなかったということか。)

そう指摘されて、ギクリとする翔くん。

小野塚くんいわく、

「顔のパーツってより、骨格っつーか・・・配置かな」

香藤くんが明らかに翔くんに構いすぎるのは、岩城さんに似てるからだって。

「岩城さんに寄ってくのは香藤の習性」

という発言は、あまりに的を射すぎていて憤死するかと思ったわ(汗)。

青ざめる翔くん。

それをちらりと横目でうかがう小野塚くん。

なるほど。

小野塚くんはこれ、翔くんに釘を刺したつもりなんですね。

「香藤がおまえに構うのはヤツの最愛の伴侶に似てるからだ。誤解すんなよ」

期待してもムダだぞ、みたいな。

翔くんが香藤くんに惚れてる(どういう意味かはともかく)と思ってるから。

蒼白の翔くんの表情も、その延長線上で解釈してるでしょうね。

(まさかズバリ、生物学上の父親に似てると言われてショックを受けてるとは思うまい。この時点では。)

ああ、でも。

この数ページの翔くんはかわいいんだよね、実際・・・(笑)。

しかし、そうか。

このシーンでわかるのは、

①小野塚くんがあっさり、翔くんと岩城さんの類似点を見つけたこと。

②にもかかわらず、隠し子の可能性には思い及んでいないこと。

でしょうか。

もともと翔くんは母親似だそうだし、背もあまり高くないらしい。

パッと見で似てないのは、初対面で、香藤くんが反応しなかったことからも明らか。

ただちに岩城さんを彷彿とさせるわけではない、ということでしょう。

そしてついでのように、

「宮坂が来れなかったのは幸いだった」

ですよ。

岩城さんの面影をどこか偲ばせる、まだ10代の美少年。

「こんなの見たら、せっかく直った病気が再発しかねねえ」

・・・って、小野塚サン。

宮ちゃん、治ったんですか?

つかああいうのって、「治る」ようなものなんすか?

うむむ。

まさかの宮坂×翔くんはないと思いたいけど、これも将来の火種のひとつなのか。

(香藤くんに「ほ」らしき?翔くんがなびくとは思わないけど、でもその場合、宮ちゃんはまたしても香藤洋二に敗れるのか。父と子、ふたりとも同じ男を選んで宮ちゃんを袖にするなんて、もう彼は立ち直れないじゃないか。)

わずか数ページで、火種がすでにふたつ。

ぶっ込んでくるなあ、ホント。







●というわけで、

ひとまずは、このへんで。

またね。。。

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タグ : 春抱き 岩城さん 香藤くん Companion_plants

EDIT  |  09:40  |  『春抱き』雑誌掲載分  |  Top↑

Mon 15/02/2016

Companion plants (be-boy GOLD2015年12月号) No.1

☆この記事は☆

2015年10月29日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。







●一昨日から

昨日=発売日(10月28日)にかけて。

まず最初にしたことは、

①コンパニオン・プランツの意味を調べる。

②YouTubeで昔のジュリーの動画を探す。

・・・でした(笑)。

ええ、そうですとも。

もちろんどちらも、『春抱き』がらみです。

より正確にいうと、この表紙イラストがらみ。



A1Ex3EsxHjLsss.jpg



最初に②のほうから。

これはカンタンです。

表紙の香藤くんを見て、往年のジュリーをなんとなく思い出したから(笑)。

「カサブランカ・ダンディー」とか、「勝手にしやがれ」とか。

ああいう雰囲気を醸し出しているんですよねー。

ほっそいタイピン珍しいなあ、とか。

(つかタイピンなんか今まで使ってたっけ?)

このキザな帽子のかぶりかたがイケナイのか、とか。

ねえ。

その当時(絶頂期)のジュリーは実際、なかなかのものでした。

日本中が熱狂したというのもわかる。

(女性にも見まごう美貌が売りだったので、その点は香藤くんとちがうけど。)

でも圧倒的な、華やかなスターの存在感。

なにをしても、どんな格好でも見せて/魅せてしまう人としての迫力。

このあたりは共通してるかも。

ジュリーの動画をみてると、香藤くんにこんな格好をさせたい、と思う衣装もしばしば登場します。

しばし、妄想に耽りました。

ふひひ。


そして、①のほう。

新章というか、新シリーズのタイトル。

前回の「Tender greens」に続いて、またしても植物系ですね。

(あ、もちろん、番外編2本を忘れてるわけじゃないですよ。)

なんとなく、岩城さんの好きなガーデニングを連想しました。

前回は、わかりやすく若芽、若葉。

タイトルどおり、10代の若い顔ぶれが揃いました。

キーポイントは、次世代の台頭を、中年になった『春抱き』ご夫婦がどう受け止めるか。

彼らの影響でどう進化していくのか。

そのあたりでした。

(同時に、その柔らかな若葉を、隙あらば摘み取って味わおうとする怪獣との攻防も。)


そして今回のテーマは、共存共栄か。

なるほどねえ。

Companion plants」という、言葉自体はなんとなく知っていました。

一応は知ってたつもりですが、でもやっぱり、確認したくて調べたよ(笑)。


ウィキ先生によれば、


「コンパニオンプランツとは、共栄作物または共存作物とも呼ぶ、農学、
園芸学上の概念であると共に、近傍に栽培することで互いの成長によい
影響を与え共栄しあうとされる植物のことを指す。」

「コンパニオンプランツを利用して野菜類等とハーブ類等をうまく組み合わせて
一緒に植えると、病害虫を防いだり、成長を促進したり、収穫量が増えたり、
風味や芳香を良くしたり等、様々な良い効果を生み出すと言われている。」

「例えば、トマトにマリーゴールドやバジルを一緒に植えると、コナジラミなどの
害虫を遠ざけ、トマトの生育を助けて味を良くする。」



だそうです(選択的に抜粋)。

共存、共栄。

もうちょっと控えめにいうと、共生か。

ビジネス英語っぽい感覚で言い換えると、ひょっとしたら 「win-win」 みたいな感じ?


で、思ったのですね。

※GOLD最新号を実際に手にする前のことです。

このコンセプトを、『春抱き』の人間関係に当てはめてみると・・・?

誰と誰のことを指すんだろうって。

最初からうまく行ってる関係なら、わざわざ共存・共栄なんて目的は要らない。

一緒にいたいから、いると楽しいから。

それだけで十分ですものね。

岩城さん香藤くんはたしかに “共生” してるけど、それは共存・共栄が目的じゃないよなあ。

(結果的には、ふたりにとって共存・共栄に結びついているわけですが。)

つまり、アレだ。

『コンパニオン・プランツ』に喩えられる人間関係というのは、

“お互いがお互いのためにメリットになると判断して、あえて一緒にいる”

意図的な、あるいは作為的な関係、ということ。

打算的・・・とも言えるかな。

逆の言いかたをすると、ウマの合う人間同士が自然に近しくなる関係とは違う、かもしれない。

―――そんなふうに考えました。

まあ、想像です。

そういうふうになるのかな、という憶測。

そして今日、ようやく本編を読んだわけです。



ああ、長い前置きだった・・・(汗)。



※以下、ネタバレありあり。

※いつものことですが、レビューは個人の主観的な、勝手な、自由な感想です。

※愛にあふれるボケやツッコミ、矛盾や疑問点の指摘など、結構なんでもあり。

※ときに妄想が暴走します。

※稀に自分自身が以前に書いたレビューと食い違うことを、しれっと書いたりしてるかも。

※そういうのが苦手な方は、この辺で読むのをやめたほうが・・・(汗)。















●というわけで

まずは、『コンパニオン・プランツ』の扉絵から。

わおー。

かっこいい!!

・・・正直に言いましょう。


「ぶ・・・ぶっかけ!!」


というのが、最初に思ったことでした(爆)。

ごめんね。

お下劣な自分に笑ったわ。



次に思った、というか目に止まったのは、バーボンの色。

ウィスキーの豊潤な色合い。

なんていう美しい、うっとりするような色なんだろう!

I.W. Harper Gold Medal (あいだぶりゅーはーぱー・ごーるどめだる)ですね。

http://www.kirin.co.jp/products/whisky_brandy/iwharper/

あー、なるほど。

岩城さんにはスコッチが似合うと思うけど、たしかに、香藤くんはバーボンだわ。

なるほどねえ。

キャラクターにぴったりだ。

それも「ワイルド・ターキー」や「ジムビーム」じゃないところがミソ。

WTはおっさんっぽい。

JBはチープ・・・というかありきたりな感じ。

※お好きな方、ごめんね!

I.W. Harper が spot-on で正しい気がします(笑)。

(そういえば「勝手にしやがれ」の歌詞にも、バーボンのボトルが出て来るなあ。)



「つかこれ、写真じゃないのよね・・・?」

ええ、すみません。

肝心のご夫婦をスルーして何を言ってるんだって、思われますよね(汗)。

それは自覚しているんですが、今回のこのイラスト。

最初に目についたのがコレ。

ウィスキーのボトル。

これが今回の白眉だと思うのですが、いかがでしょうか。

だって凄すぎない、これ?

もんのすごく精緻でうつくしくて、こんなイラスト見たことないよ。

ガラスの表現もすごいけど、なにより液体の色味です。

これがすげえ。

(そしてこれを「照柿」色みたいだと思ったわたしは、たぶんタカムラーに染まりつつある。やばい。)

はい。

大好きなマンガのフルカラーイラストを見て、ディテールに過ぎない小道具に感動する。

たぶん3分は見惚れてたと思う。

・・・こんなこと、はじめてです(汗)。

(* ̄¬ ̄*;)



で、無理やり視線を岩城さん香藤くんに戻します。

(むりやりなのか。)

香藤くんの、相変わらず露出過多の白いタンクトップ。

大人になってからこっち、どんどん服装がシンプルになってますよね。

じゃらじゃらアクセサリーも、煩い感じではなくなった。

凄みが出てきた。

いい歳のとりかた、してると思う。


しみじみ、いい男だぜ。


磨き上げられた身体。

これが彼の、なりたかった自分なんだろうなあ、と思う。

クールな視線もとってもいい。

うっとり。

(* ̄¬ ̄*;)



そしてその香藤くんに、ぐわしっ!! っと右腕を回してる岩城さん

すがるのではなくて、さりげなく所有権を主張してる感じ。

(それにしても岩城さんの手首と指って、どうしてこんなにエロいのか。)

自分からキスを奪いに行ってる岩城さん。

うっほほーい♪

完全にやる気ですね♪♪

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

もっと行け~♪

黒い長袖シャツを大きくはだけて、一見とっても露出が高いように見える。

つか高い。

でも見せてるわりには、さすがというか何というか。

旦那の自主規制が入ってるらしく、どちらのチ○ビも見えません・・・(涙)。

(ρ_;)。。。

絶妙なアングル。

右チ○ビなんかさ、絶対に露出してるはずなのよ。

なのに、あの美しいウィスキーのボトルの陰になってる。

ガラス瓶越しに見えないかと、穴のあくほど画像を見つめたけどダメでした。

ざんねん無念。

左側は、これはねえ。

はだけて見えそうなところを、旦那の左手が邪魔してますね。

正確にいうと、見えてるのに気づいた香藤くんが、岩城さんのシャツの身頃を押し戻すような感じでカバーしてる。

一見なにげなく、抱き寄せてるだけですよ、みたいな顔で。

ちくしょー香藤め。

サービス精神ってもんがないのか。

ちぇ。



で、このあたりでアレです。

ボトルと、香藤くんと、岩城さん。

それぞれをじっくりと眺めたあとで、レンズを広角に切り替えて、全体像をもう一度。

イラストを左から右へ、ゆっくりと検分します。

で、気づいちゃった。

ああ、そっかあ。

そうなのかあ。

なるほど。

クールな表情の二人、きもち外したようなカメラ目線。

そこにガツガツした雰囲気はない。

大人の余裕?

それだけなら、グラビア撮影みたいに見えないこともない。

(こんなあやういご夫婦のグラビアがあったとして、いったいどんな雑誌に載るんだ!)

でも、よーく見て。

バーボンのボトルを掴んでいるのは、香藤くんの右手なんだよね。

ぐいっとこちらに差し出した、上向きのボトル。

そこから勢いよくあふれる、豊潤な液体。

ボトルの口からはじけ飛ぶ液体は白くかがやき、結局ぜーんぶ岩城さんの方向へ。

のけ反り気味の、うっとりした瞳の岩城さん。

―――うひゃあ。

ぎゃあ。


超 絶 卑 猥。


これってメタファー(隠喩)だよね。

アレの。

つまり、そういうこと、なんだよね!?

ですよね?

うひゃあ。

やーらーしーいー。

悶絶。


「ぶっかけ、でいいんじゃんか(爆)」


そういう結論が出るわけです。

結局、わたしの第一印象は正しい(笑)。

どうよ。

・・・ね?







●とかなんとか

しまった。

たった一枚の扉絵で、またしてもアホみたいに萌えてしまった。

バカじゃなかろうか。

というか、妄想パワーってこわい。

内容に関しては、またあとで。

では、またね。。。

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Wed 10/02/2016

be-boy GOLD2015年12月号 No.0.5 (on the day)

☆この記事は☆

2015年10月28日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。







●最初に

さっさと謝っておきます。

いや、謝るというよりは告解というか、懺悔というか。

ようするに言い訳かな・・・(汗)。

このブログにいつも来てくださる方には、今さら言うまでもないかもしれません。

ええ、そーです。

このところのわたしは、ご存知のとおり

“ごろーまるちゃん” (というかラグビー全般かもしれない)



“合田(ごうだ)雄一郎と加納祐介” (こちらは高村薫の小説の主人公たち)

に、どどーんとハマり込んでおります(笑)。

なんかね、ツボってしまったの。

ふたつは何の関係性もないけど、わたしの脳内では、ビミョーなところで繋がっていたりします。

それぞれに萌えがある。

・・・ああ、これは語弊がありますね。

前者の萌えには、腐女子要素は(ほとんど)ない。

ごくごくまっとうな、スポーツのもたらす感動や興奮にうるうるしてる状態(笑)。

後者の萌えは、120%腐った妄想で出来ています。

これは原作がそもそもそういう方向性なので、当然の帰結だと思う(おい)。

(ちなみに小説のタイトルでいうと、「マークスの山」、「照柿」、「レディ・ジョーカー」など。)

両者とも、書きたいことが山ほどあって困る。

いくら時間があっても足りない。

書きたいけど、今はその時間がないので割愛します・・・(笑)。


要するに、こういうことです。

いつもなら首をながーくして、ひたすら待ち続けるGOLD発売日。

あと何日・・・って脳内でカウントダウンして、にまにまする日々。

それが、今回ほとんどありませんでした(汗)。

(^~^;)

ごろーちゃんがどうの、まふぃーがどうの、しょーたくんがどうの。

合田がどうの、彼の元義兄がどうの。

雑多な妄想に心を奪われて、うっかり失念しかけてました。

あうう。


ごめんなさい。

岩城さん、ごめんね。


でも、言い訳がましいけど言っておくわ。

たまに脱線する、というか興味の対象がそのときどきで増えたり減ったりしますけど。

春抱き』が別格なのはいうまでもありません。

一番じゃなくて、別格。

ほかの何とも比べられないほど好き。

岩城さん香藤くんへのパッションが失せるとか、そういうことはない。

ないないない。

サイト11年目ですよ?(笑)

こんなに長いこと、ひとつのことに囚われ続けるとは思わなかった。

春抱き』はマジカル。

そして岩城さんは魔性です。

わたしがブログで、他のことにうつつを抜かしていると、

「ましゅまさん、『春抱き』のこと忘れちゃったの・・・?」

というような哀しげなコメントをいただいたりもします。

どうも、ご心配をおかけしてるようです(汗)。

ご期待に添うようなブログを常に書けるとは思いませんが、『春抱き』は


“いつもハートのど真ん中”


ですよ。

ホントに。

ええ。

「おまえの人生、本当にそれでいいのか!?」

と、問い質してほしいぐらいだわ(笑)。







●というわけで

以上、言い訳でした。

GOLDはもちろん、本日きっかりゲット。

平積みの雑誌を目にした瞬間のドキドキ高揚する感じは、いつも変わりません。

12月号。

なんかちょっと薄いような気もするけど、『春抱き』があればいいや。

どうせ他はまず読まないし(笑)。

『春抱き』が表紙で、巻頭カラーで、うるわしいカラー扉絵つき。

なんというクリスマス・プレゼント。

岩城さんの髪の毛の塗り方を見て、白髪まじりならこんな感じかも・・・と思ったのはナイショ!)

香藤くんがさらっとカッコよすぎて鼻血が出そう、とか思ってるのもナイショ!)

これ以上の幸せがありましょうか。

(いや、ない。)

しいていえばページ数が少ないけど、次回に期待します。

内容については、あとでまた!

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EDIT  |  09:33  |  『春抱き』雑誌掲載分  |  Top↑

Mon 01/02/2016

be-boy GOLD2015年12月号 No.0 (on the eve)

☆この記事は☆

2015年10月27日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。







●えっと・・・

今さら、かもしれませんが。

いいニュースとよくないニュースです。


よくないほうは、先生の体調の話。

詳しくは、公式サイトのメッセージをご覧ください。

(日本語のメッセージが昨日の日付、英語版は今日の日付。)

命あっての物種と申します。

そして命だけじゃなくて、健康も同じくらい尊い。

ゆっくりじっくり養生なさってほしい。

それだけです。


正直、わたしが代われるものならば代わりたい。

身体が思うままにならないのは辛いから。

なにか出来ることがあるなら、何でもする。

いつでも駆けつける。

・・・なんて、わりと本気で思います。

まあ、僭越で勝手な願いですけど(汗)。










●そして

こちらは、いいニュースのほう。

明日ようやく発売を迎える、GOLD12月号の表紙。

http://www.b-boy.jp/magazine/gold-201512/



A1Ex3EsxHjLsss.jpg



クリスマス仕様!

そうか、12月号だものねえ。

(* ̄¬ ̄*;)

ぐへへへへ。

赤と金という、やや珍しい色づかいにびっくり。

岩城サンタ、かわええー。

「サンタクロースのコスプレ!?}

一瞬おどろいたけど、かわいいけど、よく見るとアレだ。

たしかに可愛い顔してるんですけど、全体としてみると偉そう(笑)。

しれっとシェーズ・ロングに寝そべってるみたいな、ごくリラックスした姿勢ですね。

†。+゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜+。†

社長だもんなー。

(´∀`σ)σ

お姫さまだもんなー。

(ん? あれ?)

おまけに靴まで真っ赤。

ツヤッツヤのエナメル?の赤い靴かあ。

びっくりやで・・・(笑)。


ちなみに>>

実はサンタの衣装の下には、ごくごくフツーの(仕事用の)シャツとか着てそう。

・・・と、なぜかそう思いました。

なんでだろうね(笑)。



で、まさかの洋介くん!!

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

表紙、初登場ですね。

超かわいい。

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

つかBL雑誌的にこれって、父と子と聖霊・・・じゃなくて、

“パパとママとコドモ”

って構図ですね・・・(笑)。

(ごめんね翔くん、どう考えても洋介の圧勝だわ。。。)

一見、幸せなファミリー(風)。

その実態は、ひとりの姫を二人の男が取り合っているわけですが。

ぐひひ。

そーかそーか、そういうことか(と、ひとり勝手に納得)。

で、こっちはトナカイの着ぐるみ!!

超かわええ。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

洋介かわいすぎるだろ、これ。

こんな可愛い息子(疑似)がいたら、そりゃ岩城さん、めろめろになるよなあ。



・・・で、さて。

こほん。

ここからが本番です。



香藤洋二。

ああ、かとうようじ・・・!!


なんなの、この圧倒的なかっこよさ・・・!!!


あまりのかっこよさに、たっぷり3分は見惚れました。

(* ̄¬ ̄*;)

マジで。

(* ̄¬ ̄*;)

ええ、本当にもうね。

(* ̄¬ ̄*;)

超絶イケメンとか、絶対的エースとか。

昨今の芸能界でよく言われるような軽佻浮薄な誉め言葉が、思わず浮かんだわ(爆)。

ありがちでごめん、香藤くん

でも、かっけー。

息が止まるかと思ったわ。

いいなあ、こういう感じ。


た ま ら ん。


こんだけシンプルな、地味っていってもいいスーツ着て、こんだけセクシーって!

大人になったよなあ(しみじみ)。

※40歳です。

ああ、全盛期のジュリーがこんな格好してたよなあ、とか思ったり。

※当時のジュリーは20代。

一見どこかルパン三世っぽいかも、などと妄想してみたり。

彼がルパンなら、当然ながら、ソリに乗ってるのは不二子ちゃんね!?!?!?

うぉー。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

・・・ああ、脳内ハレーション状態。

妄想がとめどなく暴走しています(汗)。

まずい。


香藤くんにぼーっと見惚れていて、帽子に気づくのに時間がかかりました。

ああ、そっか。

これもコスプレなんだ。

こんなんアリ?


未だかつて、これほどセクシーで


カッコいいトナカイ(攻)があっただろうか。


(いや、ない。)


香藤くんもトナカイ役で、ソリを牽くのか。

というか、香藤くんと洋介くんがふたり、ソリを牽いてお姫さまをエスコートするのか(笑)。

なるほどねー。

そりゃ岩城さん、ご機嫌なはずですわ。

両手に花。

・・・花?

(´∀`σ)σ

(袋の中にあるのは、つまり・・・???)



・・・などと。

たった一枚の表紙絵で、いくらでも妄想が広がりますね。

この二頭のトナカイ、ものすごく仲が悪そう(笑)。

「あっちだよ!」
「いや、こっちだ!」

すぐにケンカして、うまく協力できず、ソリは思うように前に進まないかも。

(お互いがきっとそれぞれ、自分のうちに岩城さんを引っ張って行こうとする、的な。)

「おまえはこっちだろ!」

ちゃっかりソリに乗り込もうとする洋介くんを、香藤くんが首根っこ捕まえて阻止したり。

ギャーギャー、なんだかんだ賑やかにやりそう。

「おまえたちなあ・・・」

雪の中で立ち往生。

困り顔の岩城さんが、思わずくしゃみをする―――。

「た、大変・・・!」

・・・とか何とか。

いくらでも(しょうもない)ストーリーが浮かびそうです(笑)。

ダメだ・・・(汗)。



というわけです。

GOLDのためし読みがなかったのは残念ですが、今はもうこれでいいよ。

一晩はこれで十分に楽しめるから。

(´∀`σ)σ

くひひ。







●というわけで

では、またね。。。

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