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Wed 20/07/2016

圧勝ミルフィーユ(笑)

☆この記事は☆

2014年02月26日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

日々更新中の「雑想記」では、その名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。

カメラや写真、歌舞伎、スポーツ、時事問題、本やマンガのレビューなどなど。

そうした記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して(あるいはそういう記事がメインのブログをまるごと)、この「恋歌」に転載しています。

特に元記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。







●なんだか

そろそろ、やばいですよね・・・?


WS000309.jpg


たぶん気のせいじゃないと思うの(汗)。

最近ちょっとずつ、グズグズやむずむずやくしゃみが増えて来たと思う。

やっぱり、飛んでますよね・・・?

もうじき三月だから、避けようがないよなあ。


WS000310.jpg


どうもこれから気温が上がるらしい。

それ自体は朗報のはずですが、素直に喜べないですね(苦笑)。

ヤツがやって来ると思うと複雑。

春・・・うぐぐ。


そういえば>>

今夏は猛暑にならず北日本で冷夏も…気象庁予報

このニュースを読んで、早々と絶望した人は多いのでは?(苦笑)

気象庁の長期予報、おっそろしく当たらないからなあ。

「大丈夫、猛暑はないよ!」

なんて言われると逆に、なんかもう絶対に猛暑になりそうな気がしてしまいます。

いやすぎる。。。





●最近

ちょっと嬉しかったこと。

というと、これ。


傾く滝 (講談社文庫)傾く滝 (講談社文庫)
(2013/08/30)
杉本苑子

商品詳細を見る



ブックオフで紙の本(文庫)を手に入れたこと、かなあ。

ないんですよ、売ってないの。

古い本だからしょうがないとは思うけど、新しい本を買いたくても見つからない。

大昔に読んで大感激して、それ以来の愛読書。

(これまでに何度もこのブログに書いてると思うので、内容は省略。)

・・・なんですが、ここ何年か自宅を探しても出て来ない(汗)。

捨てたわけないし、誰かに貸したこともない。

きっと、ロンドンに置いて来たまんまなんだろうなあ。

(ロンドンにまだ引越荷物が少し残ってるのです。倉庫サービス。)

もう一冊、買えばいいじゃん。

そう思ってからが案外と大変でした(笑)。

ネット中古書店で検索すると引っかかりますけど、在庫がなかったりね。

電子図書じゃなくて、紙の本がほしい。

地元の書店に注文すればいいのかもしれないけど、最近そういうのやらないしなあ。

地道に探して、やっと確保しました。

稀覯本でも何でもないのに、こんなに見つからないとはね・・・(笑)。

やれやれ、です。



もうひとつ、本の話題>>

小口研磨って、ご存知ですか。

鈍感なのかなあ、わたし。

先日、ちょっとしたニュースを読んではじめて意識しました(汗)。

研磨本が届いたよチクショー!…研磨本って知ってますか??

たまたま折原さん(という作家)を知ってるから、目についたんだろうなあ。

そうじゃなかったら、たぶんスルーしてた気がする(苦笑)。

言われれば、なるほどって思います。

小口研磨ってのは、こういうことのようです。

①本屋さんの棚に並べられているうちに、本が汚れたり日焼けしたりする。

②売れないので返本される。

③廃棄するのはもったいないので、小口をヤスリのようなもので磨き、新しいカバーをかける。

④ほら、一見まっさらな新刊の出来上がり!

⑤再び出荷され、本屋さんの棚に並ぶ。

・・・こんな感じ?

さて、このプロセス。

単に商品をキレイにしただけ、と考える人は少なくありません。

(古書店でこういう作業をするというのは、以前から知ってました。)

新刊がお店に並び、それを手に取る人がいる以上、時間が経って汚れるのは不可避だもんなあ。

ホコリや手垢のついた本を買うよりは数倍マシ、という感覚はあると思う。

でも、今回ネットで調べて気づきました。

世の中には、小口研磨された本を嫌う人が案外いる、という事実に。

・・・知らなかったなあ・・・(汗)。

(それがマジョリティだとは思わないけど、こだわる人はこだわるということでしょう。)

汚れて、「新品」(と呼んでよい状態)ではなくなってしまった新品。

それを研磨してきれいにする作業を、

「本を傷つける」

「新品であるかのように偽装する」

行為だと捉えるのですね。

なるほどなあ。

わからないではないけど、正直そこまで気にしないなあ。

汚れていたり、カバーが擦り切れていたりするよりずっといいと思うわたしは、鈍感なのか?(笑)

本というモノに対する愛情に欠けているのか?(汗)

感覚的なものなので、正しいも間違ってるもないんだろうと思います。

う~ん。

神経質な気もするけど、どうなんでしょう。

(もちろん、同じお金を出すならキレイな本のほうがいいですよ。そのほうが嬉しいのは当然。)

ああ、それをいうなら、そもそも出版社が神経質なのかもしれませんね。

いや、消費者も同じか。

落丁でも乱丁でもない、誰にも売ったことのない本。

発行からある程度の時間が経てば、汚れてしまうのはあたりまえのこと。

でも、その汚れを放置できない。

そのままでは商品価値がないと考えるから、研磨と言う手間ひまをかけるわけですよね。

わかる・・・けど・・・さて。

やりすぎ感も否めない気がします。

ちょっとね。





●笑った(笑)

いいよね、こういうの。

「サイレントヒル」「ラヴノウ」? 都道府県名を英訳したらかっこよすぎた

個人的には、青森(blue forest)が好きです(笑)。

愛媛(lovely lady)と香川(fragrant river)も捨てがたい。

でも、英語に限定しなくてもよくない?

フランス語にすれば、千葉はまさかのミルフィーユ(mille-feuille)です。

ミルフィーユ県。

・・・ダントツに美味しそう♪





●では、

またね。。。

タグ : 傾く滝 杉本苑子 小口研磨

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