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Thu 29/08/2013

バイオレンス・リリック (GOLD2013年10月号)

☆この記事は☆

2013年8月28日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載。・・・記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっている可能性があります。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






☆追記☆

【2013年8月29日 午前1時】

さて、追記です。

今日はものすごい勢いでカウンターが回っています。

こういうのも久しぶりで、わくわくしますね。


※「バイオレンス・リリック」のレビューは↓下↓にあります※


拍手、コメント、メールなどなど、ありがとうございました!

みなさんのウキウキが伝わってきて、わたしまで幸せな気持ちに♪


Yさま>>

地方はこういうとき辛いですよね(涙)。

これだけ何もかも発達した21世紀の世の中、なんで雑誌はいまだに首都圏で印刷→全国に発送、なのか。

物理的に時間がかかるのを解消する方法、いくらでもあるのにね。

ともあれ、レビューを読んでくださってありがとうございました。

例によってダラダラと長い・・・ですね・・・(汗)。

「最初の数行のましゅまさんがイイ感じに壊れているので、ああ、今回は大丈夫なんだ!と安心しました」

・・・には、大笑いしました。

まったくもってその通りです(笑)。

内容が内容だけに(岩城さんの病気ネタ)、

「キャー!!!」

って絶叫するような話じゃないのですが、確実に、戻ってきています。

特にね、小野塚くんと軽口をたたきたう香藤くんの、バカバカしい明るさね(笑)。

あれを見ただけで、もう、安堵でほっと心が軽くなりました。

人生いろいろあるけど、基本バカでハッピーなのが『春抱き』。

・・・だよなあ、と実感です。

Kさま>>

はじめまして、『春抱き』ワールドでようこそ。

レビュー、楽しんでいただけたでしょうか。

海外でGOLDを買うしんどさは、わたし自身がよ~く知っています。

雑誌の価格が680円、送料(アマゾンならFedEx)が3000円、みたいな感じでね(苦笑)。

もうアホかと・・・思いつつ、でも毎回、買ってましたもの。

※他にも、もうちょっと安く海外発送してくれる書店はあります。つか、増えました。

でも、後悔はしないわ(笑)。

年にほんの数回(多くても)しかない喜びだもの。

是非、実際の雑誌をお手にとって確かめてみてくださいね。

匿名さま>>

はじめまして、コメントありがとうございます。

岩城さんの体調が悪い → すわ妊娠か!?

・・・いやいやいやいや(爆)。

そういう類のネタを平気で(パラレル)書いちゃうわたしですら、それは考えなかったよ(汗)。

か、考えればよかった・・・(笑)。

超高齢、43歳で初産ですか(かなり遠い目)。

それは香藤くん、オロオロして何も手につかないでしょうね。

岩城さんが何と言おうと、速攻で東京に戻っていると思います。

・・・じゃなくて!

そういう方向はアホな二次創作に任せて、これは本編ですから(汗)。

岩城さんの緊急事態と、その結果(後編のオチ)に関しては、鋭意妄想中です。

ああなるかもしれない、こういうことになるかもしれないって、今はそれで頭がいっぱい。

いつか、ブログに書くかもしれません。








【2013年8月28日 午後5時】


●うひょ~

「うひ、うひひ、うひひのひ・・・♪」

♪にんまり♪

「ふへへ・・・むふふ・・・」

まずい、思わず奇声が・・・(汗)。

「うにゅにゅ~~~!!」

バタバタと ガキ お子さまのように地団駄。

「続き、続きを読ませろ~!」

あたりを憚ることなく大騒ぎ。

・・・もはや、人間としての尊厳もへったくれもないレベル(汗)。

そんなわけで、来た見た買った!(笑)


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ちなみに>>

『春抱き』のレビューなので、ほかのことは書きませんけど。

(つうか、他のページは読んでないのよ。)

でも表紙、ものすごく久しぶりに見たじゅんしゅけ&忍くんなのね。

この二人は、ホント好きだなあ。

おまけに隣りにいるのは、まさかのハルトさん・・・?

どういう取り合わせなの(笑)。

表紙が岩城さんと香藤くんじゃないって、ちょっとガッカリしてましたけど。

・・・これはこれで、まあ、いいか(笑)。

※『春抱き』表紙は、次回に期待ってことで!



●さてさて

久しぶりの『春抱き』です。

待ってたよ~。

それも前後編・・・なんかね、それだけでテンションあがりますね。

タイトルは、バイオレンス・リリック。

「め、名詞+名詞・・・」

いやいや、そんなツッコミはともかく(笑)。

暴力的な、荒々しい・・・歌詞? 台詞ってこと?

うにゅにゅ。

いろいろ考えるのが、すでにして楽しい(笑)。


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書店で、レジで思わず手が震えました。

なんだろうね、これ(笑)。

ドキドキ。

どうしよう、今度はどんな話だろう。

岩城さんと香藤くん、「本来の」姿で戻って来てるだろうか・・・?

『春抱き』、完全復活はなるのか?

ドキドキ。

※以下、若干のネタバレを含みます。

(前後編の前編だけなので、オチは誰にもわかりませんけど。)

※いつものことですが、以下は非常に個人的な、好き勝手な感想ですよ。









まずは、カラーページをちらり。

スタジオから出て来る岩城さん。

付き人は、上草くん、というらしい。

「ゆとりの恋」なるドラマ(たぶん)の、撮影中らしい。

唐突に、やたらと色っぽい岩城さんの苦しげな・・・あれ。

色っぽいシーンじゃなくて、本当に苦しげなのか(爆)。

さらりとカジュアルな服装。

前によろめき加減で、首元あたりにを掴んで。

「社長!?」

「何かちょっと・・・おかしい」

おいおいおいおい、ちょっと。

どういうことなの、これ・・・(汗)。

色合いを抑えたページなので、岩城さんの苦しそうな顔ばかりに目が行きます。

(仮に超カラフルなページだったとしても、やっぱり岩城さんしか見えないと思うけど。)

相変わらず綺麗な、若々しい岩城さん。

(若々しい、と形容される時点で既に若くないのでは、というツッコミはナシで。)

とはいえ、40歳をすでに幾つか過ぎている。

おい、こら。

そういうのは、心臓に悪いからやめれ(爆)。

ハラハラしつつ、ページをめくります。

カラーの扉絵。

扇子を首筋にあてるようにして振り返る、きれいな瞳の岩城さん。

緑色の眼は、ここ何回かの傾向・・・かな?

こちらをまっすぐに見つめる、扇子をかざした香藤くん。

婆娑羅ですね。

・・・信長かと思うと、妙にピアスが気になる・・・(笑)。

センセの公式サイトにあった、あのイラストです。

いいなあ、これ。

香藤くんの気迫と存在感に、岩城さんが若干、負けてる気がしてビミョーだけど(汗)。

「婆娑羅」は彼が主役だから、それも当然か~。

ふたりの扇子の柄が、とても気になります。



(つづく)

【More・・・】




(つづき)



さて、続きを書く前に。

今回の第一印象を、まず書きとめておきましょう。


『春抱き』、復活じゃん!


・・・です。

以上(笑)。

そうよそうよ、そうなのよ。

こういう二人を、こういう話を見たかったのよ!

フツーの『春抱き』。

『春抱き』らしさが、やっとその兆しが見えた感じ。

岩城さんらしい岩城さんは、香藤くんらしい香藤くんあってこそ。

―――それを、痛感しました。

ああ、よかった~。

本当に本当に嬉しい。

さて>>

ついでにもうひとつ、叫んでおこう。


35ページとか、短すぎ!(爆)


もっともっと、もっと見たい。

せっかく再び会えたふたりを、もっとじっくり見ていたい。

(ファンの欲望ってのは、ワガママなもんです。)

あまりにあっさり「次号につづく」になって、ぺしゃんこに落ち込みました。

10月28日って・・・!

なんか、ものすごく先のような・・・(遠い目)。


で、お話ね>>

映画なみの予算をつぎ込むという触れ込みのスペシャルドラマ、「婆娑羅」。

主役の信長に、もちろん香藤くん。

彼の同母弟の織田信行に、まさかの?小野塚くん。

役としては小さいらしいけど、信行ってのは結構キーになる人物です。

派手、というか奇矯な振る舞いが多くて破天荒な兄に対して、優秀でマジメな弟なのね。

ソツのない、まあいい子ちゃんキャラだけど、どんなに頑張っても信長=嫡男には勝てない。

「変人の兄さえいなければ、織田家を継ぐのは俺じゃないか!」

そのせいか、兄との深刻な対立を抱える役どころです。

ついでに悲劇。

豆知識・・・「嫡男」というのは、文字通り後継ぎ息子の意味。

長男とは限らないのがミソ(母親の出自と身分が影響する)。

信長には実際お兄ちゃんがいたし、ふだん「三郎」と呼ばれていたところから察するに、三人目の息子だったんじゃないかしらん。

・・・あ、いかん(汗)。

これは『春抱き』じゃなくて、歴史トリビアですね。

すみません。


で、だから(笑)>>

小野塚くんの役は、アレだ。

変な話だけど、「冬蝉」ネタがなければ、どう考えても浅野くん向けですね。

だけどここで浅野くんじゃあ、まるっきり「どこかで見た構図」だもんなあ。

でも小野塚くんに、別の意味の葛藤を持たせているのが面白い。

(後述の予定。)

監督が、お久しぶりの持宗監督。

・・・やっぱり、一度きりキャラじゃもったいないのね・・・(笑)。

で、ドラマの撮影が京都で始まった、その頃。

胸が苦しくなって病院に行った岩城さんは、不整脈だと告げられます。

原因は何なのか、それは調べてみないと分からない。

一週間くらいの検査入院が必要。

そう言われて、驚く岩城さん。

んん・・・?

岩城さんの焦りかたが、動揺のしかたが、最初はあれれ、って思ったのですよね。

こういうの、もう少し冷静に受け止めていいんじゃないか、って気がして。

でも、理由はあとでわかってきます。

もともと岩城さんは気にしいで、自分を後回しにしがちではあるけど。

それでも健康のため、仕事のために、ちゃんとベストな判断ができる人だと思うので。

でも、今は社長だからね・・・?

忙しいスケジュールをやりくりして、検査入院の時間をつくる。

それを、経営者である岩城さんが、やらなくちゃいけない。

単に役者として、自分の面倒だけ見てればいいときとは、その「やりくり」の意味が違うのですよね。

たぶん、自分が出演するのと抱き合わせで、インタープロの若手を使ってもらってるとか。

どこか他の点で、融通をきかせてもらってるとか。

そういう取引が、あるのだろうと思います。

前に『春抱き』のどこかで、バーターなんて言葉が出てきてたけど、それと同じじゃないかしら。

「役者として、撮影スケジュールに穴をあける」

以上の影響が出てしまうのを、岩城社長は懸念しているのだろうと思います。

ああ、だから、無理をしちゃうのね。

―――いやな、予感。

検査入院ともなれば、旦那に隠しておくわけにもいきません。

岩城さんは、京都の香藤くんにそれを告げます。

「なんでなんで、どゆ事どゆ事!?」

真面目なシーンなのですが、この台詞で笑ってしまった。

だって、まさに香藤くん!!

あああ、いつもの香藤くん(とミキシン声)が帰って来たよ~!!

・・・って、思わずニマニマしちゃいました(苦笑)。

ここ何回かは、別の人が香藤くんを演じてるみたいで、ミキシンの声が聞こえて来なかったからなあ。

岩城さんはどうやら、軽くさらりと、念のための入院だと言ったらしい。

びっくりしてすぐにでも帰京しそうな香藤くんを、笑って諭します。


「戻って来たら怒・る・ぞ!」


・・・あああああ!!

なんなの、このテンテンの破壊力。

悶死しました・・・すみません、すみません、すみません。

ふざけた場面じゃないのに、不謹慎でごめんなさい。

モリモリ変換、ヨユーでした。

あ、あと、岩城さんのスマートフォンが気になりました。

すーまーほー。

・・・わたしも、スマートフォンに変えようかな。

さて。

電話を切って、岩城さんは

「大丈夫だ、大丈夫だ」

と、必死で自分に言い聞かせます。

この顔がせつない。

病状、ホントはもっと悪いのか・・・?

不安なんだろうな。

いろいろ考えなくちゃいけないことが山積みで、心痛なのか。

もし万が一、深刻な病気だったらどうすればいいのか。

取り越し苦労タイプなので、最悪の事態を想像しちゃうのかもしれない。

なんだかんだ言っても、香藤くんに頼れないのがしんどいのか。

香藤くんの仕事の妨げになりたくない。

香藤くんの(最近までの)心理状態を考えれば、負担になるようなことは出来ない。

ひとりで、解決しなくちゃいけない。

香藤くんのベッドでひとり、岩城さんはうずくまります。

_(_"_;)_


一方>>

京都の香藤くんは、小野塚くんと飲んでいます。

祇園の、町屋を改造した小料理屋/居酒屋さんのようです。

話題はまず、岩城さんのこと。

すぐにすっとんで東京に帰らない香藤くんが、小野塚くんには意外らしい。

帰れない、と香藤くん。

俺の仕事を気遣って、むりに明るく振る舞った岩城さんに申し訳ないから。

・・・ああ、大人になったなあ、香藤くん。

二人の関係の深化を、あらためて見る思いでした。

岩城さんが自分の病状をわざと軽めに、何でもないように言ったのも、わかってるんでしょう。

本当は岩城さんだって香藤くんに傍にいてほしいことも、知ってるんでしょう。

そりゃ、そうだよなあ。

ダテに何年も夫婦やってるわけじゃない。

もともと香藤くんは、岩城さんの微弱なSOSでも感じ取っちゃう人だし(岩城さん談)。

その岩城さんだって、本当の本当に香藤くんが必要だったら、ちゃんとそう言えるようになったものね。

(ほら、いつかの、ホテルに香藤くんを呼んだときね。)

でも、なあ。

そういう二人だからこそ、読者はハラハラします(苦笑)。

お互いがお互いを思いやりすぎて、考えすぎて。

言葉の、気づかいの裏にあるものを読もうとしすぎて、結局、真意が見えなくなりはしないか。

どこか、「賢者の贈り物」的な哀しさに、繋がらないか。

・・・気にしすぎ?(汗)

小野塚くんとの話題のもうひとつは、もちろん、仕事のこと。

持宗監督に、やたら厳しく注文をつけられてばっかりの小野塚くん。

対照的に、監督にな~んにも言われない香藤くん。

お互いがお互いを、羨ましく思ってるってのは面白いですね。

香藤くんは特に、岩城さんがさんざんイジメられてたのを知ってるからね~。

相当に覚悟して、身構えて撮影に入ったのに、なんにもなくて拍子抜けみたい。

「いやいや、香藤。相手が一枚上手だよ。それ、放置プレイだから」

と、教えてあげたい・・・(爆)。

そして小野塚くんは、嫉妬に身を焼いているらしい。

共演者としての香藤くんのスケールに、ひそかに圧倒されているんですね。

しら~っとしてるけど、内心でけっこう葛藤してる。

・・・香藤くんはともかく、小野塚ってこんなキャラだったっけ・・・(笑)。

今回、お目々大きめなのもあって、ものすごいラブリーだったりします(びっくり)。

おいおい、もうちょっと斜に構えててもいいんじゃないの?

かつて岩城さんにずいぶん辛辣なことを言ってた、あの尊大さはどこに・・・(笑)。

でも、これはこれでカワイイ。

(おバカな宮ちゃんがいないと、調子が出ないのか。・・・それもカワイイ。)

おまけに、まさかのアヒル口まで披露・・・!(爆笑)

「小野塚、アンタ・・・(汗)」

ええ、焦っているのはわたしです(笑)。


さて、月影先生・・・もとい、持宗監督は>>

彼の毒気は、健在のようで安心?しました。

「どうして俺にはダメ出しがないのか」

あえて尋ねる香藤くんに、キツイひと言。

君に不満があるわけじゃないよ、予測どおりの演技をしてるよ。

演技力は高いし、見栄えもする。

・・・ここまでは、いい。

ここまでなら、ふつうの誉め言葉ですよね。

でも、彼は言っちゃうんだ。

役者にダメ出しするのは、もっとよくなりそうだから。

何か言って良くなるものなら、私は何度でも言いますよ。

そうじゃない場合は、何か言おうとも思わないよ・・・って。

・・・これはキツイ。

キツイなあ。

バッサリ袈裟がけ。

ものすごくまっとうな、当然ともいえる発言だけに、よけいに厳しいものがあります。

「・・・俺には、もう延び代を感じないって事ですか・・・」

香藤くん、呆然。

(いかんぞ、香藤! それはヤツの策略じゃよ。丸めこまれてはならんぞ!)

岩城さんがあれだけダメ出しされたのは、そういうことか。

小野塚がキレた演技をするようになったのは、そういうことか。

きっとそう考えたことでしょう。

・・・香藤くん、ぐるぐる状態。

(いや、だから! そこでショック丸出しの顔したら、モッチーの思うつぼだってば!)

そして恒例、持宗監督の宿題。

「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥」の解釈を考えろ、と。

単に、冷酷さの現れじゃないよ、と。

そこで、監督のモノローグが気になります。

『君のせいで私は、しなくてもいい苦労を背負いこんだんだから』

どういう意味かしら。

岩城さんとの対立と和解か、と一瞬は思ったけど。

仮にそうだとしても、すでに過去の話だもんなあ。

(というか、そもそも「しなくてもいい苦労」とは表現しない気がする。)

「しょいこんだ」って言うからには、現在進行形と思われる。

となると、あれか。

小野塚くんの言ってた、「サンライズの役者ズラー」状態。

香藤くんを起用するのはいいけど、結果としてサンライズ無双状態になってしまった。

雇われ監督にしてみれば、サンライズのご機嫌を損ねちゃいけない状態。

ヒモつきで、やたらやりにくいってことか。

どれほど天才だと言われても、監督ってけっこう立場が不安定だと聞いたことがあります。

(これは一般論で。)

自分で製作するわけじゃないから、お金を出す(リスクをとる)側の意向には逆らえない。

そこで無茶を言いすぎると、自分がクビになってしまうから。

そういう意味では、どんなにワガママな監督でも、仕事のためなら妥協はあたりまえなのでしょう。

小野塚くんのいうように、このドラマは結局イロモノ扱いなんだろうな。

岩城さん信長人気に乗ったタイミングと、あざといキャスティング。

特定の事務所のごり押しが、それに輪をかけてるのは想像に難くない。

そういうのに申し訳なさそうな態度も(たぶん)見せず、真摯に取り組む香藤くん。

その堂々たる役者バカさ加減が、持宗監督の鼻につく・・・のかもね。

屈折してるなあ。

・・・イヤじゃないけど。

で、その「鳴かぬなら」問題。

個人的には、パッと思い至った答えがあります。

ヒント: 愛憎過多。

・・・ちがうかな(汗)。

これについては、またそのうちに書くかも。


で>>

そこにいきなり、金子さんが。

「大変です、岩城さんが・・・!」


そこで終わるなよ!(爆)


あああああ、どうすればいいの。

あと二ヶ月、長すぎだろ。。。



●以上、

妙にグダグダですが、まずは感想でした。

第一印象なので、あとで考えが変わったらごめんなさい(汗)。

では、また。。。


2013年8月28日
ましゅまろんどん

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