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Sat 03/05/2014

Tender Greens (be-boy GOLD2014年6月号) No. 1

☆この記事は☆

2014年04月28日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。







●うきゃあ!

春です。

春まっさかりです。

いよいよゴールデンウィークです。

そして『春抱き』。

キタ━━ヽ(*´ー`*)ノ━━!!

待望の、ホントに待ちに待った新連載!

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

否が応にも盛り上がります(笑)。



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(2014/04/28)
不明

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表紙は鹿乃しうこさん。

こういうセンスのいい配色のカッコいい表紙だと、ちょっと嬉しい。

(すんません、中身を読んでないので誰なのかは不明です。)

岩城さんと香藤くんだったら、もっと嬉しい。

でもそれは、次号のお楽しみにとっておきます(笑)。


以下、今回の35ページを読んだ雑感みたいなもの、です。

4回連載の1回目ということで、起承転結の「起」部分。

伏線を山ほどちりばめている段階なので、まだ先は見えません。

こういうとき、レビューはきわめて書きにくい(笑)。

だから、まあ、簡単に。

ページをなぞってみようかと思います。


※ネタバレありです。


いつものことですが、ここに書くのはとっても個人的な感想です。

それ以上でも、それ以下でもありません。

冗談やツッコミありありなので、そういうのがお嫌いな方はスルー推奨。

いいですか?

いいですね・・・?













●まずは

三行でまとめてみました。

1.テンダーグリーンって、そういう意味だったのか(笑)。

おかしいと思ってたんですよね、実は。

だって岩城さんと香藤くんで「テンダーグリーン」は、いかにもそぐわない(笑)。

二人のことを表すなら、どっちかというとエヴァーグリーンだよね(汗)。

(まるでアヤシゲな回春サプリか、老人ホームの名称みたいだけど。)

まさかこういうやり方で、登場人物の平均年齢を一気に押し下げようとは・・・!

なぜグリーンに複数のSがついてるのかも、納得です。


2.エンジェル香藤くんが可愛すぎる。

お願いします。

このイラストでシールとかメモ帳とかつくってください!


3.いろいろとあざとい、ありえなーいドラマティックな展開満載で、まさに『春抱き』完全復活!!

※誉めてます。

※本当に、誉めてますです。


全然、三行じゃない・・・(汗)。





●さて、

GOLDをめくると、巻頭いきなりカラーページ。

いいっすね(笑)。

岩城さんがクルマを運転しています。

香藤くんは助手席。


香藤、シートベルトをしろ(爆)。


万が一なにかあったら、真っ先に死ぬのはおまえだよ(困惑)。

つか岩城さん、注意しようよ(涙)。

香藤くんにもしものことがあったら、いちばん困るのはアナタでしょうが。

・・・すみません。

これが第一印象だったわたしって・・・(爆)。


さて、気を取り直して、

「あれ、こんなクルマ持ってたっけ・・・?」

新車かな。

でもこれ、アストン・マーティンみたいに見えるけど・・・?

と思ったら、ホントにアストン・マーティンでした(笑)。

(センセのコメントに注目。死ぬほど笑いました。)

わお。

すごい岩城さん、お金持ちだなあ。

あたりまえか。

(車種にもよるけど、2000万円くらい余裕でするのでは。)

あれ、でも左ハンドルなんですね。

イギリス車だから日本と同じ、右ハンドルだと思い込んでました。

調べてみると、どっちもあるみたい。

さて、どのモデルかなあ。

日本で売られている現行モデルを公式サイトで確かめたけど、結局よくわかりません(笑)。

個人的にはDB9クーペか、V8ヴィンテージ・クーペあたりじゃないかと思うの。

でも、V12ヴィンテージSのような気も・・・?

うーん。

先生、教えてください!


二人の会話から、

☆香藤くんはいまでも京都で「婆娑羅」の撮影中。

☆岩城さんは退院後、自宅で休養中。

☆岩城さんは今、東京駅に香藤くんを送りにいくところ。

ということがわかります。

香藤くん、撮休日のたびに東京に飛んで帰って来てるようです。

毎回すっ飛んで戻ってくるので、

「むこうで呆れられてないか心配だ」

という一方で、帰って来てくれるのは嬉しい、とも告白する岩城さん。

仕事もないのにひとりで自宅にじっとしてるのが、さすがに辛いようです。

「暇すぎて何していいかわからない」

「掃除ばっかりしてるよ」

「喋る相手もいないし」

・・・って、相当きてますね(汗)。

実家に元気な顔を見せてくれば、と提案されても、

「正直、実家でリラックスできる自信がない」

って、あのさあ(笑)。

岩城さん、どう見ても構ってちゃんになってるよ(笑)。

香藤くんに相手してほしくて、ほしくてしょうがないのね。

甘えてるんだろうなあ。

可愛い。

ヽ(*´∀`*)ノ


東京駅丸の内サイド・・・位置的に北口付近でしょうか、

丸ビルと新丸ビル、どっちも見えてますね。

あの手前あたりならたしかに、ちょっと車を停められるから。

一時停車して、香藤くんを降ろす岩城さん。

「じゃ行くね」

「ああ、頑張って来いよ」

のあと、ほんの一瞬の間(というかためらい)があってからのキス。

あー、はいはい(笑)。

お約束ですからね。

「もう行ってしまうのか」

「さみしい」

「別れのキスもないのか」

というメッセージをすべて無言で、唇の表情だけで伝えちゃう岩城さんがスゴイ。

それを、背中を向けたままで感知しちゃう香藤くんもスゴイ(笑)。

「バカ・・・こんな人目のある所で・・・」

って、自分がそれを望んだくせに言っちゃうからなあ。

ものすごい甘えんぼモードなんですね、岩城さん。

わたしならそこで、誰が誘ったのよ、と突っ込みたくなるけど、香藤くんはエライ。

つうか、そこはさすがの香藤くんです。

「このまま京都まで連れ去りたいよ」

真顔で、そんなことを言う。

スーパー殺し文句。

真っ赤な顔のまま、驚いた様子の岩城さん。

(ここの香藤くんが一瞬、條一朗に見えて焦った!)

「なーんてね」

戸惑う岩城さんの気持ちを察して、さっと引いてみせる香藤くん。

わがまま言いすぎたかな、という気配りがせつないね。

で、岩城さん。

そこでふと気づきます。


そうだ 京都、行こう。


「おまえのところに行く・・・」

「俺が仕事してないのに 離れてる意味ないよな・・・」

照れたような顔で、目をそらしつつ。

かーわーいーいー!!!

そっかそっか、もしかして、来いと言ってもらえるのを待ってたんか。

オッサン可愛いぜ!

たまらんね・・・じゅるり。

ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノわぁ~い!

「マジですかー(はーと)(はーと)」

ヾ(*^▽^*)〃ヾ(〃^∇^)ノヾ(*^▽^*)〃ヾ(〃^∇^)ノ

そりゃ香藤くん、エンジェルにもなるよなあ(笑)。

岩城さんの「ついて行きます」宣言に、天にも昇る気持ち♪

ちっくしょお、幸せそうだなあ。

今回いちゃいちゃはここだけですが、十分にごちそうさま!

ホントにね!





●で、京都の

撮影所です。

スタッフに差し入れを届けつつも、ニヤケが止まらない香藤くん。

岩城さんに愛されてる喜びで、顔面崩壊一歩手前(笑)。


そこに金子さんが、新人タレントを連れて登場します。

若いきれいな男の子。

初仕事でいきなり、持宗監督の「婆娑羅」で森蘭丸役をやるそうな。

(そういえば、サンライズの牛耳ってる企画なんだもんね。その辺、ごり押しアリなんでしょう。)

紫衣翔(むらいしょう)くん。

名前へのツッコミは後回し。

なんか思惑ありげに香藤くんを見ていますが、香藤くんは気づかない。

事務所の先輩として、「婆娑羅」の主役(座頭)として、フツーに新人くんを見てる感じね。

※ここ、あとでポイントになる(はず)。


ここでスタッフのひとりが、香藤くんにナイショの相談をします。

「別になにもしなくても、あの監督は気にしないとは思うけど」

「みんながしたほうがいいと思うなら―――」

そこでふとアイディアを思いつき、ニヤリ。

新人くんに笑顔で、

「ちょっと協力してくんない?」


何を企んでいるのか?

というと、なんと持宗監督の誕生日のお祝い!

スタジオで、みんな衣装カツラのまんま、ハッピーバースデーを歌います(笑)。

蘭丸役の翔くんが、ケーキを持って登場。

「・・・これは驚きましたね」

いやん、照れるモッチーかわいい(笑)。

いつの間にかこの人も、かわいい方向に来たよなあ・・・しみじみ。

もちろん、音頭をとるのは香藤くんです。

スタッフの厚意をきちんとかたちにしつつ、新人もさりげなく紹介する。

監督をテキトーに持ち上げて、かつ冗談も言ってみせる。

オッサン扱いされてむっとしたモッチーが、

「僕は岩城くんより年下ですよ?」

と反撃するくだりなんかは、いかにも『春抱き』らしいアホらしさです(笑)。

※誉めてます。

※わりとマジで誉めてます。

ああ、かつての『春抱き』のノリが帰って来た・・・!

いいなあ。

翔くんが18歳だと聞いて、ダブルスコアだとへこむ香藤くん。


香藤、さりげなくサバを


読むんじゃねえよ(笑)。


ガチでダブルスコア・・・?

いやいや、アナタは1975年生まれで、来年40歳でしょうが(笑)。

ダブルスコアでもまだ余ってるよね(笑)。


ワイワイと役者とスタッフが盛り上がる中。

ひとまず周囲に拍手で迎え入れてもらった翔くんは、ほっと胸を撫で下ろします。

隣りの金子さんが、新人くんに説明します。

香藤くんが現場をまとめるのがいかに上手いか。

リーダーとしてやるべきことがわかってる、お手本になる先輩だと。

「ちゃんと勉強させてもらうんだよ?」

その言葉を聞きつつ、じっと香藤くんを見つめる翔くん。

「あの人が 俺の―――」

はて。

彼はなにを言おうとしたのか・・・?

※ここもあとでポイントになる(にちがいない)。





●ふう・・・

長くなってしまったので、ひとまずここまで(笑)。

続きは後ほどアップします。



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