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Mon 01/12/2014

Tender Greens (be-boy GOLD2014年8月号) No. 0 - First off

☆この記事は☆

2014年06月29日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






●たくさんの

アクセスありがとうございます。

レビューはまだです。

(下記にちょっとだけ、ファースト・インプレッションあり。)

お茶会レポートもまだです。

ごめんなさい。

さすがに今日は無理。

今日、帰宅したのが午後11時すぎてましたので・・・(汗)。


もちろん6月28日は、朝いちばん。

雨にも負けず、10時の開店と同時に駅ビルの書店に飛び込みました。

「いらっしゃいませー」

「おはようございまーす」

なんでこの手の商業ビルってのは、開店時に、ズラリと店員さんが並んで頭を下げるの(笑)。

デパートもよく見かけますが、恥ずかしいよね。

大名行列かよ。

昔から違和感というか、あんなん要らない・・・(汗)。


「あれ・・・?」

キョロキョロ。

マンガ雑誌のコーナーに、GOLDがない。

いくら探してもない。

その脇には、まだ梱包を解かれていない本や雑誌がいっぱい。

「あちゃー」

まだGOLD出てないのか。

そんなアホな。

速攻で買って電車に乗りたいのに。

しょうがないので、そこにいた店員さん(中年のおじさん)に聞きました。

「あの、今日発売のびーぼーいごーるど、どこにありますか?」 (きっぱり)

(発売日なのになんでまだ出てないんだよ、という不機嫌なオーラ。ちょびっとね。)

こういうとき、オバサンっていいよね(笑)。

うんと若いころなら、恥ずかしくて容易に口に出来なかったかも(笑)。

意外?にも、おじさんは瞬時も迷わず、

「○○さん、後ろのびーぼーい出してくれる?」

と、レジにいた女性に指示。

その彼女も迷わず、背後に積んであった雑誌の束を取り出しました。

GOLDが4冊、梱包されてました。

(4冊しか入荷してないのか、他にもパッケージがあるのかは不明。今までの経験からいうと、この店ではもっと多い冊数、平積みになるはず。)

「たいへん申し訳ありません。今すぐにお出ししますので」

にこやかに笑いながら、女性店員さんがGOLDを取り出します。

いちばん上の雑誌を掴み、ふとその手をとめ、わたしの顔をちらり。

それからそれを手放し、2冊目の雑誌を取り上げました。

・・・うん、そう(笑)。

それでよくってよ、ひろみ。

いちばん上の、ヒモの縛り跡のついてるやつ。

表紙が岩城さん香藤くんでなければ、別にそれでも文句言わないけどね・・・(笑)。

「710円になります」

「・・・うっ」

お財布に10円がなかった(笑)。

こういうのって地味にいらっとしますね。

千円札、崩さなくちゃいけないのがイヤで。

まあ、しょうがない!

あとは一目散に、小鳥さんの待ってるドトールへ。

テーブルでちらりと、ほんのちらりと斜め読み。

「うおっ!?」

おお、なんだコレ。

やったー。

誰だよコイツ。

紫衣くん、どこ行くの。

テキトーに数ページ、ランダムに読んだ状態。

まだ話が見えないので、謎が謎を呼びます(笑)。

「行くよ!」

あとはJRの駅に向かいました。

お茶会に向かうために(笑)。




●そんなわけで

テンダーグリーン、2回目。

34ページ。

カラーページなし。

感想やツッコミは明日、まーくんの登板試合のあとで書く予定です。

しばしお待ちください。



※以下、ややネタバレ。



ひとこと、無責任コメント。

☆もっちー、手が早い!(笑)

地味に数コマしか出ないくせに、おいしいところ持って行ったね。

香藤くんが別の理由でギャーギャーやってるその隣りで、ぬけぬけと。

いつも通りのしらーっとした顔で、何をした?(笑)

岩城さんの京都滞在中に、食事でも一緒にって。

ヲイヲイ。

あんだけ苛めといて、実はどんだけ岩城さんを気に入ってんだよ・・・(笑)。

しかもダンナの目の前で誘うとか。

さすがKY、凡人にはちょっと真似できないワザです。

彼のさらっと、積極的な誘いに笑いました。

なにあれ(笑)。

どう考えてもふだんのもっちー、役者とプライベートで飲みに行くようなタイプじゃない。

持宗組スタッフですら、前回そういう趣旨のコメントしてましたよね。

でも、岩城さんは好きなのね・・・(笑)。

もしかすると自分自身ですら、自覚してないかもしれない。

かわいすぎる。


☆その名はKABA

考えてみると、『春抱き』史上初じゃないでしょうか。

ちょっと他に心当たりがない。

何のことかというと、例のあの人です。

よくよく考えてみれば、今回いちばんの衝撃だったかも。

え?

もちろん、アレです。

「新田祐克って、ブサイクな男も描けたのか・・・!!」

あまりにもリアルなあのお人の風貌に、お茶会は騒然となりました。

戦慄が走ったといっても過言ではない。

マジですよ。

ブサすぎて本気で不快を訴える人も出たほど、それは生々しい嫌悪感を生みました。

こんなん初めてじゃない?

※ほめてます。

※ものすごくほめてます。

※なにをって、作家の類い稀なる作画能力に決まってるじゃないの・・・(笑)。

カバじゃん・・・」

すげえ。

本気ですげえ。

ゾワゾワしました、否応なく。


岩城さんの黒歴史

岩城さんの過去で一、二を争うみっともない話。

香藤くんには言いにくい。

それに関して、「昔お世話になった人」がいる。

「昔の彼女」ではない。

ヒントはこれだけ。

いったいどんな恥ずかしい過去なのか、お茶会では憶測に花が咲きました。

いや、咲いたなんてカワイイもんじゃないか(笑)。

抱腹絶倒、荒唐無稽な妄想が妄想をよび、収拾のつかない事態となりました(汗)。

岩城さんの男としての尊厳が危ぶまれるレベル。

笑いすぎて、筋肉痛を起こしました。

声も嗄れました。

いいのか、それで(笑)。

※参加者は全員(ひとり以外)、熱狂的な岩城さんフリークです。

※ホントよ。

あまりにもおかしくて、というかアホすぎて、ブログに書けない気が・・・(笑)。

晒せる範囲で、明日以降ご紹介するかもしれません。

でもさ、岩城さん。

5歳も年下のチャライ男にあっさり籠絡されて、メロメロになって。

日本中を騒がせたスキャンダルの帝王だった時期、あったよね・・・?

次から次へと週刊誌にネタを提供して、芸能界でもダントツのイロモノやってましたよね?

あれより恥ずかしい話、あるんですか・・・(笑)。

すげえや。




●では、

またね。。。




タグ : 春抱き 岩城さん 香藤くん Tender_Greens カバ

EDIT  |  17:35  |  『春抱き』雑誌掲載分  |  Top↑
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