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Thu 25/12/2014

Tender Greens お茶会レポみたいなもの 1

☆この記事は☆

2014年08月15日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






●これに

めちゃくちゃ反応してしまった。

富士フイルムのカメラがガチャに

すっごいツボ(笑)。

でも、どこに行ったら買えるのか。

まるで見当がつかない。

ショッピングモールや100円ショップなどで、ガチャ自体はときどき見かけます。

でも、特定のモノが入ってるかどうかなんて・・・?

わかりませんよね。

いちいちケースの中を覗く以外に、探す方法があるのかしら。

うむむ。





●今さら感が

ハンパないですが・・・(汗)。

いつぞやのお茶会のときの写真を、こそっとアップしておきます。

あれは・・・そう、6月の終わりじゃったのう。

(遠い目)

びーぼーい☆ごーるどの発売日じゃった。

あれからもう2ヶ月なのかあ。

長かったようで早い。

もうじき、ふたたび『春抱き』に会えますね。



DSCF6069ss_201408150010178af.jpg


相変わらず、都内の某高級ホテルです。

すでにお昼のお茶会の定宿・・・ならぬ定会場になっています。

雨の日でした。

梅雨の真っ最中だものね。

でもきっと、大安吉日だったんだろうなあ。

挙式後の記念撮影をするカップルを見かけたりしたので。

・・・と思って調べたら、先勝だった(汗)。

午前中ならOKっていうアレかな?

それともイマドキ、そういうのは気にしないのが普通なのか。

六曜とか縁起かつぎとか。

つくづく、そういうのに縁のない人生を歩んでるよなあ・・・(笑)。



DSCF6072mmss_20140815001019fae.jpg


吹き抜けと噴水。

なかなかキレイです。



DSCF6080ss.jpg


高級ホテルの好きなところ。

いろいろあるけど、まずはサービスの質。

そこはまあ、あたりまえか。



DSCF6080mmss_20140815001020d8d.jpg


そしてもうひとつは、こういうのです。

こういう非日常的な建築デザインのことね(笑)。

こけおどしバリュー、とわたしは勝手に呼んでいます。

特別な空間でしょ、という自意識。

・・・変???



DSCF6081ss_20140815001016da4.jpg


まあ、それはともかく。

いつものカラオケ個室です(笑)。

一応、(その手のお店としては)わりとお洒落な空間なんですよ。

この日はオバチャン・・・いやいや、お若い方もいらっしゃるけど!

入念に腐った女子(と呼ぶにはあまりにも年季が入ってる)が、9名。

この写真では、まだ人待ち状態です。

「ひさしぶり~」
「いらっしゃ~い!」

ご挨拶はにこやかに、かつ極めて速やかに。

そしてささっと座り込み、おもむろにGOLDを取り出します。

待てない、待ちたくない。

髪を振り乱し、一心不乱にむさぼり読みます。

なにしろ発売日に、本屋さんで購入したばかりの雑誌(笑)。

この場所でまず読む、というのがお茶会の目的でしたから。

・・・シーン・・・。

かさかさ、パラパラ。

「うきゃあ!!」

「ひい!」

・・・シーン・・・。

かさり、パサリ。

「こ、これっ!」

「にゅふふ・・・」

まるで、アタマおかしいオタクの群れでしたね。

いやまあ。

実際にほぼ、アタマおかしいオタクの群れなんですけどね(汗)。

うん。

※社会性を保持しているだけマシ、というレベル。

途中で給仕スタッフが入ってくると、

「ひっ・・・!!」

無言のパニックが蔓延します(笑)。

バサバサと雑誌が閉じられたり、カバンの中に放り込まれたりします。

わざとらしすぎて、まるで隠せていません。

校舎の裏でタバコ吸ってるのを教師に見つかった、不良学生のようだ。

(という例え自体が非常に古くさいなあ、と今、しみじみ思った。)



DSCF6090ss_201408150011350c1.jpg


ちなみに、この日のメニューはこんな感じ。

典型的なパーティーフードにはちがいない。

でも、これが美味しいんだ。



DSCF6091ss_20140815001136ec8.jpg


それだけじゃなくて、いつも違うメニューなのよね。

(これは、このパーティールームのマネージャー氏にも言われた。)

何度も来ているリピーターのお客様には、前回とはちがう献立を出すようにしてるって。

ちゃんと記録がある、ということでしょう。

全部おまかせのパーティープランではあるけど、個々のグループごとに内容を変えているらしい。

画一的なサービスではない。

なんとなく、嬉しいですよね。



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ちなみに、この日。

お茶会メンバーに問われて、こんな会話を交わしたんですよね。

「そういえば前回は、ここじゃなかったねー」
「うん。いざ予約を取ろうとしたら、もう満室でとれなかったんだよね」
「ああ、そっか。人数も多いから、大変だよね」
「まあね。でも出遅れたわたしがいけないから・・・」

みたいな感じ。

別にイヤミでも苦情でもなくて、単なる説明でした。


※このネタ、もし前にもブログに書いてたらごめん!


でも、それをマネージャー氏、聞いていたんだよなあ・・・(笑)。

あとで丁重にお詫びされ、うやうやしく名刺を差し出され、

「もし次回以降、オンライン予約がとれない場合は、ぜひ私あてに電話を。直接ご連絡をいただければ、必ずお部屋は都合いたしますので・・・」

常連様ですから融通をつけますよって。

わお。

単なる腐ったオバチャンの群れに、待遇が良すぎやしませんか。

常連にはちがいないけど、お得意様ってほどじゃないし。

と思ったけど、もちろん。

そんなのはおくびにも出さずにニッコリ。

「まあ、そんな・・・ありがとうございます♪」

え、サルがおだてられて木に登る?

ふつうに営業をされただけかもしれないけど、まあ、いいじゃないの(笑)。

そういうふうに丁重に扱われて、嫌な気持ちになる人はいない。

ソツのないサービス、ということでしょう。

ふひ。



DSCF6095ss_201408150011393ca.jpg


ゴールドを読んでの感想は、いろいろ。

これも相変わらずです。

同じマンガを同じようにリアルタイムで読んでも、萌えポイントは人によってちがう。

印象に残ったコマもセリフもちがう。

あたりまえですが、面白いものです。

※大きなポイントはすでに、テンダーグリーンのレビューに書きました。

よろしかったらご覧になってください。

そういえば、うふふ☆なシーンがあった割には、みんな冷静?でしたね(笑)。

他に気になる部分が多すぎたのかな。

それとも岩城さんが盛り上がってくれないと、こっちも楽しめないってことなのか。

うむむ。



DSCF6099ss_2014081500113386d.jpg


ところで、このスパゲティ・ボロネーズ。

これだけは毎回かならず登場するメニューです。

パーティーフードとしてはごく平凡ですが、このソースが美味しいんだ・・・(笑)。



DSCF6102ss_201408150012576bb.jpg


そういえば、最近は基本コースばかりです。

以前は基本コースでは物足りなくて、追加料金でお食事を増やしてもらってたんですよね。

でも最近、ギリギリ食べきれないことが多くなった。

まさかと思うけど、トシのせい・・・!?

お茶会メンバーの高齢化は誤魔化しようのない事実。でも、なぜか食欲は衰えない・・・はず、なのに。)





●そして

おたのしみスイーツのお時間。



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女子会コースなので、スイーツは重要です(笑)。

毎回こんなふうに、何種類ものお菓子が登場。

この日はいちごショートケーキ、フルーツババロワ、黒ごまプリンと、もうひとつ。

右端のいちばん地味なヤツ。

なんだと思いますか・・・?



DSCF6118ss.jpg


サイズは、カヌレくらい。

見た目はちょっと、ケンタッキーフライドチキンのビスケット風(笑)。



DSCF6115ss.jpg


噛むとじゅわっとバターのリッチな風味。

ややパサパサかつしっとりした濃厚な感じは、ガレット・ブルトンヌっぽくもある。



DSCF6119ss.jpg


おいしいけど、名前がわからない。

仲間でしばし悩んだあと、とうとう電話(インターフォン)して尋ねました。

「つかぬことをお伺いしますが・・・」
「はい」
「このデザートプレートの中の、茶色くて丸い・・・ガレットのような・・・スコーンみたいな形の・・・わかります?」
「は、はい」
「これはいったい、何という名前のお菓子でしょうか?」

お忙しいところ恐縮ですが、よかったら教えてもらえますか。

しごく丁重に、申し訳なさそうに聞いたのですが、さて。

その後、5分経過。

10分経過。

「あれ・・・?」

いつまで経っても、お返事(の電話)が来ない。

スタッフが少なくて忙しいのかな。

どのお菓子を指したのか、わからないのかな。

担当したシェフ(パティシエ)がもう帰宅しちゃったとか・・・?

それとも質問そのものが、忘れられた???

なんて、しばらく考えていたら、別のスタッフの方がわざわざ部屋へ。

「遅くなりまして・・・」

ほっそりしたお兄さんです。

ぺこりと頭を下げられて、むしろこちらが恐縮してしまいました。

・・・で?

「こちらが苺の・・・こっちは、黒ごまを使った・・・」

なんか、端から説明が始まりました。

メモを見ながらだったので、パティシエに細かく言われたんだろうなあ。

いやいや、それはだいたいわかってるから、いいのよ。

「・・・そしてこちらが、自家製スコーンでございます」

へ?

うへ・・・?

「スコーン、ですか?」
「はい」

ロビーラウンジでのアフタヌーンティーにも出しておりまして、とお兄さん。

はあ、とうなずくわたしたち。

目が点とは、まさにこのことでしたねえ(笑)。

もちろんお兄さんには、ちゃんとお礼を申し上げました。

でも彼が退出したあとの、我々の脱力感と言ったら・・・!

「す、すこーん・・・」
「スコーン!」
「スコーンねえ・・・」
「スコーンとは」

じゅわりとバターが染み出す、濃厚なテイスト。

どこかミルフィーユみたいな、何層にも重ねられた生地。

さくさくと、口の中で淡雪のようにとける感覚。

「美味しいんだけど、でも・・・」

スコーンじゃないような気がする(笑)。

少なくとも、一般的なイギリスのスコーンとはちがう。

「これはスコーンなんですって、言われたりして」

ってさ、はじめに言ったのはわたしです。

お兄さんが説明に来てくれる前。

・・・冗談のつもりだったのよ。

それなのに・・・!(笑)

一応あたったことになりますが、どこかほろ苦い。

どうでもいいような、でも不思議な顛末でした。





●あ、

それから。

岩城さんの意味深発言をめぐって、激論が交わされました(笑)。

※くだらないです。注意報。

昔お世話になった人。

でも、恥ずかしくて香藤くんには言いたくない。

・・・それって?

「どういう人だろうね?」

芸能界入り前後の時期に、お世話になった人。

でも、単に

「まだ貧乏で食えなかった駆け出しの頃に、食べさせてくれた」

的な恩人だったら、恥ずかしくて言えないってほどじゃない気がする。

義理がたい岩城さんのこと。

恩義を感じる相手には感謝しこそすれ、旦那に言いにくいってことはないでしょう。

仮にプライドが邪魔したとしても、若いころならともかく、

「今なら言えるよね」

という感じ。


元カノではない、と。

恋愛方面は本人が否定してるので、そこはひとまず信用するしかない。

(食わせてもらった系、つまりヒモ?関係も含まれる。)


じゃあ、なんだろうね。

「あのさ・・・たたなかった、とか・・・?」

うん?

紆余曲折あってAV出ることになったけど、最初の撮影のとき。

仕事なのにいざってタイミングで立たなくて、ものすごく困って。

そのとき、相手のベテラン?女優さんが立たせてくれたとか?

それが奏功し、結果として岩城さんのキャリアを救ったとか・・・?

「ああ・・・!」

たたなかったのか、岩城さん。

それはたしかに、みっともないかも・・・(その後の岩城さんのえーぶい界での立ち位置からして、汗)。

黒歴史ってやつ。

めったに他言できることじゃないし、まして香藤くんには言いにくいよね。

「なるほど、たたなかったのか・・・!」

おかしい。

可笑しすぎる。

ごめんなさい、岩城さん。

それを想像したらおかしくておかしくて、涙が出るほど笑ってしまった(汗)。

すみません。。。





●そんなわけで

続きはまた。。。


タグ : 春抱き Tender_Greens 写真 お茶会

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