2018年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

-- --/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

Tue 17/03/2015

『春抱き』のショートストーリーを読んで (追記しました)

☆この記事は☆

2014年11月30日付のわたしのメインブログ、「ゆすらうめ異聞 雑想記」の記事を、ほぼそのまま再掲載したものです。

(「雑想記」ではその名のとおり、『春抱き』のみならず、日常のあれこれやその他の「好き」をランダムに発信しています。その記事の中から、『春抱き』関連、その他の本やマンガのレビューに相当する記事を抜き出して、この「恋歌」に転載しています。特に記事を再編集していないため、関係ないネタも混ざっていますが、ご了承ください。)

レビューを読む前には、上の「使用上の注意」をご覧になってくださいね。






☆二本目です☆



●まさかの

6ページ描きおろし。

おにゅーの岩城さん香藤くんと洋介くん。

某さまのご厚意で、思いがけず読ませていただきました。

(本当にありがとう!)

ひゃあ。

なんなの、これ(笑)。

ほわわんと幸せな気分です。

くひひ。

たったの6ページ。

だけど濃厚で、最高にステキな6ページでした。

いやん。

ああ、生きててよかった。


って、わけがわからないですよね・・・(汗)。


えっと。

ご説明します。

この『春抱き』ショート(と仮に読んでおきます)自体は、何週間か前のお話です。

たぶん。

何を今さら、と思われる方も大勢いらっしゃいますよね。

他のかたのブログやサイトなどで、すでに見聞きした方もおいでかも?

いや、それどころか、実物をお持ちの方もいることでしょう。

「遅いよ、ましゅまさん・・・!」

って笑われそうですが、でも。

本当に、この週末まで知らなかったんだもの(汗)。

しょうがないではありませんか。

というわけで、開き直ります。

「速報」の正反対。

まあ、「遅報」(というコトバはないけど)ですが、行きます。

Better late than never、ということで。

ここで初めてお知りになる方も、きっといると信じてますから(笑)。


11月の初旬に都内で開催された、アニメイトのイベント。

http://www.animate.co.jp/special/agf/pc/index.php

AGFと言ったら 「味の素でしょ?」 と真っ先に思うわたしでも、聞いたことがあります(笑)。

行ったことはないけど、その場で販売された限定グッズをいただいたこともあります。

そのイベントに、リブレ出版も出展。

(これはまあ、当然といえば当然ですよね。)

※イベント自体は必ずしもBLのみではない、と聞いています。

で、リブレさんの販売した、イベント限定本。

http://www.libre-pub.co.jp/agf2014/libre-premium-2014/

そこに、『春抱き』の描き下ろしショートも掲載されている、と。

そういうわけです。

正直、こんなにお値段するんだ!? とびっくり(笑)。

ページ数と執筆陣を見れば、それもそうかな、とは思いますが。

で、すごい売れ行きだったそうです。

あたりまえか(笑)。

ある程度は通販もあったようですが、それも終了。

今でもかなり問い合わせがあるらしく、来月からは、電子書籍で配信されるみたいですね。

(詳細は、上記URLにて。)


で、この6ページ。

※実際には、ちゃんとタイトルあり。

内容的に、次のコミックスに収録されるはず、です。

Tender Greens』 のある夜のひとコマ、プラス後日譚だから。

イベント限定本が手に入らない方も、だからきっと読める。

ちょっと待てば、きっと。

(と、かたく信じているわたしですが、単なる思い込みだったらごめんね。)


ネタバレはしません(笑)。

ものすごーくしたいけど、まだ読んでいない人も多そうだから。

ヒントは>>

浴衣、はじめて、夫婦水入らず。

・・・これでわかった方は、相当に勘がいい!


まず、洋介くんがカワイイ。

(そしてナチュラルに、ちょっと末恐ろしいかも!?)

岩城さん岩城さんすぎる。

つまりお母さんすぎて、女神すぎて、アホすぎる。

彼の 「物騒な××」 発言には爆笑しました。

そして香藤くんが、相変わらず野獣みたいにガルガルしてる(笑)。

洋介くんが相手だと、ホント理性が死にますね。

ほんのわずかなページ数なのに、濃ゆいよー。

ちょっとキュン。

ちょっとしみじみ、感慨深い。

しれっとお色気サービスもあって、ハラハラもさせてくれて、なおかつ愛すべきバカっぷり(笑)。

で、すっとーんとオチが決まる。

なんという平常運転。

「あー、これこれ!」

これなのよ、読みたかったのは!

こういうのが、『春抱き』の真髄なのよ!

わたしたちが愛してやまない『春抱き』の、まさに黄金パターン。

それがやっと帰って来た!!

・・・そう思わせる短編でした。

(眼はちょい大きすぎると思うけど。個人的に。)


うん、楽しかった(笑)。

たった6ページでこの盛り込みようは、スゴイ。

10月分が飛んだ(GOLDに掲載がなかった)代わりに、すごいサプライズをもらった気分です。


とにかく、ふたりが幸せでよかったなあ。

連載のほうは目下、どシリアスなところで止まってますからね(汗)。

あの重たいムードを払拭する、明るい展開にホッとしました。

後日譚がこれなら、大丈夫よね!

・・・ってことで。





●というわけで

とりあえず、ご報告まで。

イマイチ要領を得ないレポートですみません。

ホント、内容について語りたいこと、いっぱいあるんですけどね・・・(汗)。

もしご要望があれば、チャットルームを臨時に設置します。

おしゃべりしたい方は、メールでご連絡ください。





●では、

またね。。。

タグ : 春抱き 岩城さん 香藤くん Tender_Greens 描き下ろし

EDIT  |  03:32  |  『春抱き』雑誌掲載分  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。